テレビ朝日「東京サイト」の裏側をご紹介

更新日:8月2日

3月19日(金) テレビ朝日 の番組「東京サイト」13:45~13:49 で弊社が取り上げられ主力商品であるピエゾソニックモータ(超音波モータ)と3年前より開発を続ける自律移動ロボットMightyの最新バージョンが放映されました。 東京サイトの公式サイト

お昼の5分番組ですが、取材は2時間かけてしっかり行われました。

ナビゲータは林家きく姫 様


2004年からこちらの番組のナビゲータを勤めているという、人気の女流落語家の方です。 林家 きく姫様 落語協会紹介ページ


当日の様子

お話を頂いたのは年明けでしたが、もろもろの調整の末、撮影は2月25日(木)14時半~から行われました。


気がつけばMightyはバージョン2.3です。


当日、出社すると 多田も渡辺君も慌ただしくMightyとモーターの調整をしておりました。


予定が少し繰り上がった様で、挨拶もそこそこに、ディレクター(モノづくりの知識があってとても上手なディレクションでした)の案内に沿って撮影方針が決まっていきます。


この際、私もエキストラ(社員が演じる社員役)としてPCに向かう会社スタッフを演じました。


どのように映るか楽しみでしたが、前回に引き続きエキストラを演じられました。


超音波モーターの説明

まずは弊社の業務を、そしてピエゾソニックモータ(超音波モータ)の特長を語りました。

ディレクターの方の商品理解と、その上での多田と林家様に対するディレクションがとても素晴らしく、モノづくり企業の取材に長けていると感じました。

林家さまはピエゾソニックモータ(超音波モータ)は今まで見たことがなかったようで(当然かもしれませんが・・・)、デモ機の圧電セラミックの上に指をあて「動いている~」と狙い通りの驚きをいただきました。


Mightyエリアに移動

ここから渡辺君も登場です。


モータの撮影が終わるとMightyのエリアに移動です。 撮影を待つ間、カメラ越しに見たらご主人様とご主人様を待っているペットのような雰囲気の二人。 いまや二人(一人と1台か?)の間には特別な関係もありそうな気がしています。