ノベルティーを制作しました

更新日:8月2日

あれはコートを着て出勤していた日のことなのでまだ寒い季節でした。

コロナという単語を覚え始めた様な、まだ聞いたことのない様な、そんな頃の出来事だったと記憶しています。(covid-19は間違いなく知らなかったです)

出社すると多田に呼ばれました。


2020年も展示会に出展する機会は多いだろうし、たくさん配る用のノベルティー作ろうか?


かしこまりました。たくさん配る用のノベルティーですね。


ボールペン以外でね。そして、もらった人がなんとなく使いそうなものね。


え?ボールペンじゃダメなんですか?


過去に作ったことあるからね。

ちなみに、広告系の仕事をしていた時にいつも感じていたのは、展示会の仕事をしていると、必ずこの話(効果的なノベルティーについて)になるのですが、


単価が安くて、もらった人が喜ぶものって難しいんですよね・・・


ボールペン、付箋、メモ帳、カレンダー、ティッシュ、まあまあ使ってもらえますけど、喜んでるかって言うとわからないですよね?

自分の結論としては、おそらくこの議論は会社の規模や業種を問わず、何十年にもわたって議論されているテーマなはずなので、既存の商品ではあまり考えられないだろうなという事と、これを解決する商品が生まれたら、それはそれはすごい革命的な商品なんだろうなと思っています。


だから考えるのが大変です


そんな際、打ち合わせに訪れた取引先のホワイトボードでこのようなシーンを目撃しました。


マグネットって、よっぽどひどくなければ、ず~っと黒板やホワイトボードに貼られている。

使う時に見てくれる。

これだ!


お客様のロゴが入っていたものがあったので、どこで作ったかを聞くと、

株式会社マグナ という会社を教えてくれました。

マグネットと磁石の株式会社マグナ