搬送用自律移動ロボット: Mightyの農場実験を行いました

更新日:3 日前

北海道2日目の7月26日は朝7時に起きると、真っ先にホテルの露天風呂へ。

普段は朝、ゆっくりお風呂に入る余裕などありませんが、この辺が北海道出張の豪華な特典。

※北海道は温泉付きのビジネスホテルが結構あると思います

簡単に朝ご飯をすませると、多田、國井先生、小池君とロビーで集合。

多田の運転する車に乗り込み、目的地を目指します。



駅前から10分も離れると、長い直線で信号のない道が続きます。


市街地から走ること30分。本日の実験場所である道下農場に到着



早速出迎えてくれたのは農場主で、弊社クライアントの道下様



自己紹介もそこそこに、農場の説明が始まりました。

栽培しているものは、長いも、大根、小麦、じゃがいも、ビート など。

驚いたのが、その広さ。

カメラのレンズを向けると、望遠機能など使わなくとも、レンズ一杯に作物が入ります。

540m×540mの30ヘクタールの単位で管理する農場は、これだけで東京ドーム約7個分。しかし、これはほんのその一部。