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神田工業様の経営研修会「カンダミライカイギ」に参加しました

更新日:2023年1月12日





2022年9月3日(土)弊社の資本業務提携先である、神田工業様とグループ会社のバンガードシステムズ様、Atlas Direction様の経営研修会「カンダミライカイギ」が兵庫県姫路駅前のBIZSPACE姫路にて開催され、弊社からは多田と川上が参加させていただきました。



以下、休み明けに多田と川上から聞いた話と、多田が送ってきた写真と、神田工業株式会社様のブログをもとにこの研修の内容をお伝えします。




9月2日

 

昼過ぎ、多田と川上が出かけていきました。

明日は朝が早いための前乗りです。


多田から届いた駅前の風景


姫路城。旅先のランドマークって気分が上がりますよね。


この後、神田工業の高島社長様達と合流して食事に行き、打ち合わせも兼ねて素敵な時間を過ごしたようです。


いくつかの料理写真の最後に出てきたのはこちらの写真でした。

明日は早いはず!なのに、前日から充実していますね。



今回の研修について


「次世代の教育・育成」というテーマで、神田工業様の将来を期待される50歳以下に限定した若手メンバーと、グループ会社であるバンガードシステムズ様の経営幹部を対象にした経営研修です。


神田グループの社員様が一同に集まる規模の研修会は、新型コロナウイルスの流行以来3年ぶりの開催の様です。




9月3日

 

8時30分


少し早めに会場へ出向くと、いただいているスケジュール表には8時40分から受付開始とありましたが、開場と同時にほぼすべての参加者がそろっていて、この時点ですでに会場には熱気が漂っていたようです。


皆様のやる気と熱意がわかりやすく感じられるシーンだったとのこと。



開場と同時に「MAKE THE FUTURE」とバックプリントの入った素敵なTシャツが配布され、それに着替えたうえで会場に着席しました。



そして、この時点で、髙島社長より、9時40分から予定されていたトークセッションへの参加の打診があったとのこと。


一瞬固まったようですが、多田は実はこういうハプニング嫌いじゃないんですよね。



9時 オープニング



9時になり研修の会回が宣言された直後、いきなり、神田工業の高島社長が極秘で制作していたというオリジナル動画が上映されました!



とてもクオリティーの高い美しい映像だったようですが、映像以上に、最後のシーンで流れた「みんなでワクワクするミライを考えよう」という熱いメッセージが心に刺さるサプライズから研修はスタートしました!



動画終わりで臨席者の紹介があり、多くの熱い拍手をもって多田と川上は迎えられたようです。



9時25分 髙島社長の講演



島・専務執行役員様による研修の心構えを踏まえた挨拶を終えると、髙島社長の講演が始まりました。


今回の参加者の多くは、若手スタッフ。

そのため、神田工業の歴史を振り返ることに時間を割いた様です。


未来を創るためには、先人の努力や取り組み、苦労を理解し、感謝することがその第一歩ですよね。


弊社も数十年後のいつか、このような研修会が開催される時には、とても参考になる構成だと思います。



9時40分 トークセッション(先ほど打診されたもの)


神田工業の執行役員である濱西様と堀田様によるトークセッション「こうして私はミライをつくる」に急遽参加です。


事前の準備はありませんでしたが、上記トークテーマの下、過去・現在を振り返り、どんな意識で仕事に取り組んできたのかを話したようです。


多田は一社員として会社に入社し、製品の製造や組織のマネジメントを経験しながら起業し今の立場にあります。


趣味関心の話や、仕事の中での役割・立ち位置について、失敗談もたくさん話したようで、「とても面白かった」という感想をたくさんもらえたようです。


クリエイティヴィティ、開発技術に長けたPiezoSonicと、高い品質を維持したうえで量産するという技術を持った神田工業様の、お互いが強みを活かして補完しあうことで新たな道を切り拓いていこうというメッセージを残してセッションを終えたようです。




10時10分 グループワーク




今回の研修のメインであるイベントです。


テーマは ①「ヒト×ミライ」 ② 「仕事×ミライ」 ③ 「NASHITOGERU×○○(自分の向き合いたいもの!)」


研修会の主題である「ミライ」と、「ヒト」や「仕事」という大きなテーマから、自分自身の悩みを洗い出し、その悩みがどのようにすれば改善されるのかを話合うワークです。


テーマごとにメンバーを入れ替え、初対面のメンバー同士が多く交流できるディスカッション。


普段やり取りすることのない、初対面の方たちとのディスカッションですが、同じグループになった皆様の人柄のおかげもあり、多田も川上もとても刺激をもらったディスカッションを行なえたようです。



11時40分 昼食と製品展示


昼休みに行われる製品のサンプル展示ではこのような形でピエゾソニック モータと、自律移動ロボットMighty-D3を展示しました。

Mightyの実機は持って行くのは大変なので、1/4モックと動作の動画再生でMightyが活躍する

世界はどんなミライになるのかのイメージを伝えました。



はじめて製品をご覧いただく方も多く、例によってたくさんの質問をもらったようです。




13時10分 グループワーク再開


午前中に議論した内容を基に、グループ内で司会・書記・発表者・フォロワーと役割を決め、「理想のミライ」を書き出しました。


十人十色、いろいろな理想の未来に触れて、ここでも相当な刺激をもらったようです。


未来についてというテーマであれば、普段、その気になりさえすれば家族や友達とも話せることですが、改めてそんな話をする機会って無いですよね。


この記事を下記ながら、こういった場が設けられている研修って素晴らしいなと個人的に思いました。




16時 プレゼンテーション(総まとめ)


この研修の総括です。

グループの代表者が前に出て、グループで出た現状の課題と理想のミライを発表しました。


ユーモアのあるものから、リアルなものまで、たくさんの理想のミライが発表されたようです。


そして、それに対して、いろいろな意見が飛び交うというプレゼンテーションだったようです。


弊社の様な、少人数の組織であればともかく、神田工業様の様な規模の大きい組織で、経営陣に直接悩みや希望を伝えられて、且つ、その場で、社長や専務らからフィードバックを頂けるというのは、とても素晴らしいですよね。



指名された方以外で、「自分も前に出て発表したい!」というポジティブな方がたくさんみられたようで、驚きと、神田工業様の明るいミライを感じた様です。


異なる立場の人が、ビジョンを共有しみんながつながり合うことで組織として大きな力を発揮するという、とても大事なことを教えていただきました。


真剣さの中に笑いもある、素晴らしいプレゼンテーショこの研修はひと段落です。



17時 懇親会


懇親会が本当の目的なのだろうか?

そう思うほど、経営陣とスタッフの距離は近く、とても楽しい懇親会を経験したようです。



中締めの後、多田と川上は本日も髙島様たちと2次会へ。


こちらの写真は、ちょうど「ケ●ミ●ショー」で姫路のソウルフードとして取り上げられていたドロヤキという料理だそうです。


今回見せていただいた食レポ写真の中で一番衝撃的なものでした。^^;


2次会では研修についての感想を述べあったようですが、もしかしたら、上の人たちだけで、改めて「ヒト×ミライ」 ② 「仕事×ミライ」 ③ 「NASHITOGERU×○○(自分の向き合いたいもの!)」について話し合う、大人だけの研修が開催されたのかもな?と個人的には思いました。


何にせよ2日目の夜もとても良い時間を過ごしたとのことです。


研修参加者様と映っている、みんなが笑顔の写真と、たまに出てくる美味しそうな料理の写真がそれを証明していました。



今回も研修にお声がけくださった髙島社長をはじめ、神田工業様とグループ会社のバンガードシステムズ様、Atlas Direction 様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。


今後とも弊社を宜しくお願いします。



終わりに

 

今回の研修の内容は神田工業様のブログでもご覧いただけます。

こちらもぜひ、ご覧ください。





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