第24回 おおた工業フェアに出展しました

更新日:8月3日

2020年2月6日(木)、7日(金)京急蒲田にある大田区産業プラザPiOにて開催された、第24回おおた工業フェアに出展しました。

おおた工業フェア公式HPはこちらから


おおた工業フェアはここが違う!

地場の展示会ですが、出展社も見学者も、区内を中心とした優良企業。

そして、意識の高い訪問者が区の内外から集まるため、費用対効果のとても高い展示会です。

少数精鋭の弊社では、展示会の期間は会場に張り付く分、その人の仕事は当然、周りがサポートします。

そのため、誰にとっても会期中はとてもハードな1週間になるのですが、 超音波モータ(ピエゾソニックモータ)を売り込むだけでなく、大田区産業クラスタ形成パイロット事業プロジェクトに参加し、主導する立場でもある弊社にとって本展示会は、


通常の展示会以上に重要な展示会です。


昨年同様、2ブースでの出展のはずが・・・


1ブースの出展でも忙しいのに、2ブース出展を決めた直後、驚くべき事実がわかりました。

今年は、


新製品新技術開発コンクールの受賞による褒章出展として、1階でもパネル展示ができるブースをいただいたのです。


今回の展示会の中では唯一となる、3ブースでの出展となりました。

3ブース出展・・・笑顔で話す多田の話を聞いて、社内は一瞬ざわつきました。

準備、設置、なにより会期中の労力が3倍です。


しかし、決まった以上はやるしかありません。


忙しいことはわかりきっているので、バイトもパートも含めたスタッフ総動員で当たることが決まりました。

しかし、嬉しい話で、このところ好調のモータの納品が準備の時間を奪います。

そして、困ったことに?なかなか準備ができない中にもかかわらず、展示会が近づくにつれ多田はどんどんアイディアを閃いていきます。

ぎりぎり過ぎると思うのですが、前の週までアイディアを出し、作りたいもの短期間で作れる会社を見つけ、部品や加工品を次々と発注していました。

「もういいんじゃないかな?」と思うのですが、


エンジニアの性格なのか、閃いた以上、ぎりぎりとはいえ形にできるのなら、形にしないと気が済まないみたいです。


忘れられないので書いておきますが、