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Mighty-D3が「精密工学会ものづくり賞最優秀賞」を受賞しました

更新日:2月4日

2023年9月13日(水)~15日(金)に福岡工業大学で開催された精密工学会秋季大会にて、株式会社Piezo Sonicが開発を行う搬送用AMR:Mighty-D3は、「精密工学会ものづくり賞最優秀賞」を受賞いたしました。





精密工学会ものづくり賞は、今年で7回目の授賞となり、日本のものづくりを支える中堅・中小企業を支援するために設立された高い評価を受ける賞です。






本受賞を記念し、9月13日(水)に開催された精密工学会秋季大会学術講演会における「新技術講演会 -産学・産産連携への集い-」にて弊社代表の多田がMighty-D3のプレゼンを行い、翌9月14日(木)には贈賞式に参加をいたしました。




9月13日(水)


昼過ぎに現地入りした多田を待っていたのは、資本業務提携先の神田工株式会社様の髙島社長。



大きな企業の経営者として日々全国を飛び回っておられるにもかかわらず、Mighty関連のイベントには必ず顔を出してくださる、とてもありがたいパートナーです。


本講演では、総合受付の近辺に場所をいただき、Mightyのデモンストレーション走行を行いました。




そして、デモンストレーション走行が一区切りついた頃、多田のプレゼンテーションの時間が迫り、Mightyは多田と一緒に登壇するためエレベーターに乗り込み、ともに会場まで向かいました。


展示会場までスタッフ二人がかりで重いボディーを持ち上げて搬送していた頃もあっただけに、時間の経過とMightyの大きな進歩を感じます。


この感情は、小さな子どもを育てている方が、昔の動画を見返してわが子の成長を感じるのに似ていると思います。


会場のドアをあけると、多くの受講者の方が既に着席をして、プレゼンの開始を待っておりました。


質疑応答の時間だけでなく、プレゼン終了後にもたくさんの質問をいただき、Mightyが受講者の方々の強い興味や関心を引いたことを嬉しく思いました。





9月14日(木)


午前中は、高島社長も交えてお客様へのプレゼンテーションを行い、13時過ぎには福岡工業大学に移動し、この日もさっそくMightyのデモンストレーション走行を行いました。


今回も高島社長と多田の「大きな子どもふたり」は急にニヤニヤし始め、スタッフの方々にMightyを撫でてもらったり、受付ホールを飛び出したかと思うと、食堂に行ってスタッフの食事やお菓子を運んでみたり、外へ飛び出して芝生の上を進むなど、Mightyとふたりは福岡工業大学の中を縦横無尽に走り回っていました。






デモ走行の後は、精密工学会スタッフの皆様と記念撮影をしていただきました。




今回の授賞式はMightyは参加できないため、この記念撮影をもって搬出作業に入りました。


搬出作業が終わる頃から、少しずつ言葉が減るふたり。授賞式開始の15時を迎える前には、さらに顔が引き締まりました。



そして、スタッフに促され会場に向かいます。



会場である、福岡工業大学キャンパス内のFITホールは、2,400人を収容できる大きな会場であり、今回の授賞式の格式の高さをうかがわせました。


前列の招待席に案内される多田と髙島社長。


隣を見回すと、「精密工学会技術賞」を受賞されたファナック株式会社様や出光興産株式会社様、オリンパス株式会社様、「精密工学会技術奨励賞」を受賞されたDMG森精機株式会社様をはじめ名だたる企業様のプレートが並びます。



開会のあいさつが終わり、各賞の授賞が始まりました。多田は他の受賞者に先駆けて壇上に呼ばれ、「精密工学会ものづくり賞」最優秀賞を授賞いただいた後、イーグル工業株式会社様、明昌機工株式会社様との記念撮影を行いました。





工学系の学会において、弊社の技術を高く評価していただけたことは大変嬉しく思います。


今回の受賞は、弊社のエンジニアスタッフ、事務スタッフ、オペレーションスタッフそして神田工業株式会社様をはじめとする協力会社様の方々の仕事が評価され受賞したものに他なりません。



今回の受賞を励みに、これからもMightyやピエゾソニックモータの開発・製造・販売を軸に、社会に役立つ製品の開発に全力を注いでまいる所存です。


今後ともご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。






そして、新しい製品開発に取り組む研究開発型エンジニアを募集していますので、興味を持っていただけた方はご連絡ください。


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