P板.com技術セミナーで講師をしました

更新日:3 日前

19年9月13日(金)14時~17時 P板.com技術セミナー『手書きでもできる“オリジナル”メタルケース』にて講師を行いました

こちらのセミナーは、プリント基板ネット通販No.1サービス『P板.com様』と2019年に誕生した製造業マッチングクラウドサービス『ファクトリーエージェント様』の共同セミナーとなります。

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講義内容は『手書きでもできる“オリジナル”メタルケース』


今回、多田から「いつもの取材ではなく、自身も実際にセミナーを受講して、ケースを作りを体験して、その記事を書くように」と言う指示がありました。

この仕事、ものづくりをする人、モノづくりの現場が好きですが、ものづくりのメンタリティーを全く持ち合わせていない私は、困ったなと思いつつも、まあどうにかなるか?と軽い気持ちで当日を迎えました。

企画趣旨とP板.com様のサービス説明を受け、いよいよ多田が登壇します。

今回の講義では、要点を抑えれば手書きの図面でも十分機能し、ケースを製作できるという事を伝えるため、 約1時間、ケース製作の際に必要な加工方法、技術、考え方をしっかり講義しました。



こういったセミナーの際に配布する多田の作る資料は、身内目線ですが、かなり作りこまれていると思います。

WEBとかマーケ関連のセミナーだと、要点はスライドだけでの紹介だったりすることが多く、手元にもらう資料は割とスカスカなものも多いのですが、デザイン性とか見た目は主観があるとしても、内容的にはかなり充実した資料だと思っています。


個人的にはとても難しかったです!

しかし、参加者の方はみな、砂が水を吸い込むように、気持ちよさそうに受講されておりました。

言い訳ですけど、講義(そもそも難しい)を受ける、写真を撮る、記事の下書きをする これを同時に行うのは難しいのです!

そんな中、僕が抑えたポイントは、

● ±01.mmに押さえろ!

● 角はR1.2が良い!