PiezoSonicがフェイスガードをつくるなら

更新日:8月3日

多くの時間を費やした引越しも落ちつき、5月も残りわずか。

例年の感じで行けば、この時期は展示会の出展やイベントへの参加、講師の依頼などが増えてくるため、 皆様へ報告するニュースには事欠かないのですが、昨日、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、明らかに昨年、一昨年とは違った日々を過ごしています。

少しさかのぼりますが、GW明け、新しい事務所に出社した際、この先、どんなことを書いていこうかな?と考えながら仕事をしている中で、 面白そうな会話を耳にしました。


渡辺君、CADとイラレ、レーザーカッターの研修を兼ねてフェイスガードを作ってみようか?


フェイスガードですか?

これだ!これを伝えよう。

多田に許可を取るとあっさりOKがでました。


始まりはいつも突然に!


という事で、どんな記事にしようか、準備するところから企画しようかなどと考えた次の瞬間にはパートの内田さんに声をかけていました。


フェイスガード作ろうと思うんだけど、どんなのがいい?

あ、これはもう始まっているな!

こういう時は カメラを用意するか、メモを取るか2択です。

今回はメモを選択しました。

内田さんはまだフェイスガードを付けたことはないようですが、


フェイスガードの部分が顔につかない(お化粧に影響しない)のが良いです!

という女性目線の要望を伝えてくれました。

この後、多田と渡辺君の打ち合わせで出てきたのは以下のような点です。


【PiezoSonicでフェイスガードをつくるなら】

● 眼鏡をつけてもフェイスガード部分にぶつからないこと

●フェイスガードの部分が顔につかない(お化粧に影響しない)こと

●クリアな視界作業性

●小顔の方でもずり落ちないホールド性

●レーザーカッターで加工できる製作性

●コンパクトに収納(保管)できること

●見た目が良いこと(重要)


仕事以外の時間も、常に何かしらのモノづくりに紐づけて情報を整理したりアイディアを控えているのであっという間に以下の様な仕様が決まりました。


開発(