バンガードシステムズ様の社内研修で講師を行いました・・・2

更新日:3 日前

※今回は本ニュース始まって以来の長編となってしまったため、3本にわけて掲載しています。

熱かった髙島社長の講義を、忘れないようにメモをまとめたり写真を撮っているうちに休憩は終わり、最初のワークショップが始まりました。


最初のワークショップ


講師の高木専務が、見本として、有名企業の企業理念を映し出し、その大切さ、考え方を説明されたあとで、


「世界に対して自分達の会社が今後どうしていくか?どうありたいか?を考えて、グループ内で発表してください」

という課題が提示されました。

企業理念ですから、会社や社会に何か希望することではなく、世界に対して「うちの会社はこういう会社です」と説明できる文章を考えなくてはなりません。

ひとりひとり考え方が違いますから、それをグループの中で発表しあって、決められた時間の中でまとめていくというのは、なかなか難しいワークです。

会社の経営層が掲げる理念を受け入れるだけではなく、


自分が働く会社だからこそ、世界に対してどういう会社でありたいか、自分の子供も働かせたい会社はどういう会社か、その会社の社員はどういう行動をとるべきか、について自分達で考えてまとめる。

普段の業務に追われる中ではなかなかできないですよね。

なるほど、これは素晴らしい機会(研修)だと感じました。


昼休み

あっという間にワークショップの時間は終わりました。

午後は多田の講義からスタートするという告知がされて、昼休みです。

こんなことを書いて良いかわかりませんが、とても社員を喜ばせるお弁当でした。

個人的には箱に紐がついている「電子レンジがなくても、食べる直前にあたためられるお弁当」を初体験です。