打ち合わせ

コンサルティング開発

CONSULTING DEVELOPMENT

​こういったお悩みお持ちではありませんか?

Q.

​新製品・サービスの詳細な仕様がまとめられない

時間がない

アイデアはあるが、具体的な
作り方がわからない

Piezo Sonic モータ(超音波モーター)のイラスト

​?

​Piezo Sonicと一緒にサービスの開発に取組みたい

搬送用自律移動ロボット(Mighty)のイラスト

​A.開発協力で培った経験と技術で解決します!

​弊社の技術とお客様の技術を組み合わせ、競争力が高い製品を一緒に作ります。

​お客様との問診により必要な機能を明確化し、実現する方法を一緒に検討いたします。

​アイデアを実現化するために不足要素を選出し、最小限のコストで試作・製品化します。

​IDEA

​IDEA

​Piezo Sonic × CUSTOMER

​コンサルティング開発の流れ

​CONSULTING DEVELOPMENT

お客様との問診

​打ち合わせ

Piezo Sonicとの打ち合わせは製作する製品の詳細仕様はできていなくて大丈夫です。まずはお客様への問診により、実現したい製品のイメージを徐々に具体的にしていきます。


※打合せは対面・オンラインどちらでも対応可能です。

会議

​アイデア

製品や試作品に取り入れる機能や要件について、お客様と一緒に考えます。
実現までのおおまかな流れやスケジュール感、検討しなくてはならないことの選定もこの段階で詰めていきます。

製品検討

​検討

アイデア出しで得られた情報をもとに、製作するための具体的な方法について Piezo Sonic内で検討します。
実現の可能性についてPiezo Sonic+協力メーカーで協議し、コストやスケジュール難易度などを考慮して複数の方法をお客様に提案します。

製品設計

​設計・製作

お客様と一緒に決めた製作方法を基本とし、製品の設計を行います。部品加工については社内の3Dプリンタやレーザーカッター、CNCを活用しながら協力メーカーにも加工を依頼します。動作ソフトウェアについても開発を進め、部品の組立後に動作試験を行います。

納品確認

​納品

完成した製品を納品後、お客様のもとで最終実験を行っていただきます。納品して完了ではなく、お客様からのフィードバックを得て、問題・課題点を確認させていただきます。

改良提案

​改良提案

製作した製品の性能向上・コスト削減・量産対応など次の課題に向けたアイデアを提案いたします。

次の課題へ早期に取り組み、お客様の開発スピード向上に対して貢献させて頂きます。

 

コンサルティング開発サービスの特徴

Consulting and Development Service Features

01

ゼロからイチを生み出す試作サポート

お客様の作りたい製品、作りたいサービスを問診し、重要な開発ポイントやお客様も気が付いていない課題についても注意しながら、製品・サービスを作るためのコンサルティングを行います。Piezo Sonicがかかげる3Cコンセプト(Cool、Cute、Compact)にもとづく設計サービスは複数の大手のお客様からも高い評価を得て、継続的にサポートさせていただいております。(ご協力に取り組んでいることは非公開としております) コンサルティング開発サービスでは製品を実現化するためのコンセプト設計、外装デザイン、部品設計、製作、組立など製品を作り出すために必要な各段階をご支援します。 一般的なコンサルティングと異なり、自社製品であるモーターや自律移動ロボットを継続開発しているため、築き上げた技術とネットワークでアイデアの実現化をサポートします。

コンサルティング開発製品
共創している会社

02

協力メーカーとの「共創」体制

Piezo Sonic では自社の技術だけにこだわらず、協力メーカーの専門知識を積極的に 取り入れ、「共創」体制をとっています。
機械部品、回路設計、外装デザインなどの基本設計を社内で実施し、部品加工・製造を協力メーカーに依頼しています。協力メーカーはPiezo Sonicのモータやロボットの開発に関わっていますので、エンジニア同士の意思疎通が円滑で、スピード感あるモノづくりを実現しています。試作品納品後、再設計、再試作を最短1週間以内で行った実績もあるPiezo Sonicと協力メーカーの「共創」体制は、お客様のモノづくりを加速させることに貢献させていただくことができると考えています。「こんなことできないかもしれないけど?」というご相談をお待ちしております。

03

ロボット開発技術を活用した
デバイスの受託開発

Piezo Sonicでは、『人の生活をサポートする』をテーマにモーターやロボットの開発を行っております。 自社で開発している自律移動ロボットには、環境認識のためのカメラ・センサの活用技術、障害物を回避し目的にまで走行するための自律的行動生成の技術、ハードウェアを的確に制御する技術が必要となり、その技術は日々向上しています。これらの経験と技術を応用し、コンサルティング開発サービスでは、既存製品の活用も積極的に提案し、コストを抑えながらお客様のための新しいデバイスを開発します。回路設計から基板試作、ファームウェアの開発だけでなく、ヒューマンインターフェースとなるケース外装デザイン、アプリ作成にも対応させていただいております。

デバイスの開発

04

社内機材を活用した高速プロトタイピング

製品開発

Piezo Sonicでは高精度光造形3Dプリンタや最長600mmの造形が可能な大型3Dプリンタ、板状の材料加工に適したレーザーカッター、ステンレスの加工も可能な高精度CNCを社内に備えています。
このため、樹脂・アルミ部品は
3D部品の設計完了後、すぐに試作を開始することができます。一方で精度が必要となる部品や同形状が多数必要な部品は加工方法を意識して設計するようにしており、
協力メーカーの加工力を活用することで開発コストを減らし、精度の高い部品づくりを実現しています。
最短
1日で設計から製造まで完了できるPiezo Sonicの開発力で、お客様の製品作りをサポートします。

コンサルティング開発実績

​DEVELOPMENT ACHIEVEMENT

アクティブサポーター

​〇 アクティブサポーター

ピエゾソニックモータを利用して買い物や荷物運びなどの肘の動きをサポートします。薄型で動作音も静かなため、上着を着れば装着していることを隠せます。屈曲センサを利用して動作させることができるため、足首などへの応用も可能です。

精密ステージ

​〇 精密ステージ

ピエゾソニックモータを利用して電力ゼロで位置・姿勢を保持することができます。
同サイズの電磁モータの5倍以上のトルクを発揮し、ギアやクラッチが必要ないため、バックラッシュのない精密な位置決めが可能な搬送装置です。2軸などの多軸ステージへの改造も可能です。

GPS センサデバイス

​〇 GPS センサデバイス

ブルートゥースを利用してスマホやPCと通信し、搭載している加速度センサ、人感センサ、GPSデータの値を簡単にモニタリングできます。電源には外部USB接続機器に加えて単三電池を内蔵できるため、充電忘れの心配は不要です。別のデバイスのモニタリングにも対応可能です。

 

​お問い合わせはこちらから

​電話での問い合わせ

03-6379-6020

​営業時間

  10 : 00~18 : 00
 (土日祝 休み)

搬送用自律移動ロボット(Mighty)
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