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国内最大級オリジナルハードウェアコンテスト「GUGEN2021」に参加しました

更新日:2022年7月31日

国内最大級オリジナルハードウェアコンテスト「GUGEN2021」に参加しました。

12月11日、本日はプリント基板ネット通販の有名企業であるピーバンドットコム様が主催する

電子工作コンテスト「GUGEN」の授賞式です。


会場到着

10時少し前に会場である四ツ谷の新しいランドマーク「コモレ四谷」の前で川島さんと落ち合いました。



直後、多田から駐車場探しで苦戦していると連絡がきました。

早速、川島さんがヘルプに向かいます。

その間、自分は事前の手続きに。

受付前で待っていると多田とMightyが登場しました。



スタッフの方と挨拶を終えて搬入に入ります。



会場では他の参加者の準備が着々と進んでおります。



イベントのテーマである、誰かの課題を解決する「未来のふつう」となるであろうハードウエア・電子工作。主観ではありますが、ジェットの様な小型のIoTデバイスが多いなか、弊社Mightyは圧倒的な存在感を放っておりました。



周りの出展社からも熱い視線を感じます。

慌ただしく準備が終わると、見計らったかのように

授賞式のスタートを告げる主催者挨拶~オリエンテーションが始りました。


Zoomの配信も始まっております。

ライトニングトーク

11時になりイベントがスタート。

主催者であるピーバンドットコム様の挨拶と簡単な注意事項の説明が終わると、ほどなくして、ライトニングトークが始まりました。

今回のイベントは、応募が70作。

そしてその1次選考を通過した22作品が、四ツ谷に集結しています。

中には、九州といった遠方からの参加者もいらっしゃいました。

PiezoSonicチームを見ると、プレゼンターに興味を持ちつつも、慌ただしい準備が終わった安堵から、すこしだけリラックス。



あ、仲間を見つけました。

農業用の支援ロボット。


多田は興味深そうです。



2分の挨拶ですが、皆さん挨拶の完成度が非常に高いです。

ほとんどの方が製品の特長をものすごくわかりやすく伝えてくれます。

試しに何人かの時間を測ったら多くの人が1分50秒~2分くらいで

きれいにまとめています。

多田も簡潔に、分かりやすく挨拶をまとめました!



ちなみに、多田の挨拶は2分6秒でした。

11時50分になりライトニングトークは終了です。


交流会

ライトニングトークのあと、昼食を兼ねた交流会が始まりました。

この昼食時には、審査員の各作品見学と、



作品のインタビューがありました。



このインタビューは、配信されていたのと、イベントの動画を創る際に使われるとか・・・

落ち着いた頃、皆さんで記念撮影も。



そして、昼食も終わりに近づく13時。

会場を見学していたら、遠目に川島さんと多田がバタバタと動き出し会場の外へ。

そして2人がいない間に、大賞へのノミネート作品発表というアナウンスが流れました。

アナウンスが始まっても、2人は戻りません。

そして、2人が不在のうちに、大賞にノミネートされました。



どこで何をしているかとそわそわしていたら、多田からSlackで連絡が入りました。


今、ミーティングで、会場にいなかったのですが、うちはノミネートされていたのかな?

え?大賞候補6社に選ばれていますよ。この後プレゼンです。

良かったです。

急いで準備してください。3番か4番目です。

了解です。


世間は休日である土曜日の昼下がりですが、打ち合わせが急に入るのです!

これも弊社の特長ですね。

多田はいつも準備を細かく行っているのですが、改めて詳細の準備を始めます。



その他の候補者は


・農業用AIロボット by 輝翠Tech

・微生物蛍光ライト~ウィズコロナに必要な高い接触感染対策を支援~ by HA-PPY

・ICOMA タタメルバイク by 株式会社ICOMA

・Venty-テレワークのための換気促進デバイス by Ventyを制作

・Loglee by Team Loglee


多田に聞くと、川島さんは打ち合わせから戻れないとのこと。

川島さんがいないので、GUGENスタッフの力を借りて登壇です。



プレゼンテーション

多田のプレゼンが始まりました。

今回はいつもと違った切り口で

SDGsに貢献し、人手不足を解消することをテーマにプレゼンを行いました。



審査員の質問も鋭く、いつものイベントとは異なる雰囲気です。



最終発表を終えて、しばらく休憩です。

休憩中ですが、なかなかゆっくりできません。


最終発表

ドキドキの中、スポンサー賞の発表が始まりました。

受賞した皆様は、本当に嬉しそうで、その嬉しさが伝わる喜びの挨拶をたくさん耳にしました。

そして発表から20分くらいたった頃でしょうか。



GUGEN3賞と呼ばれる、優秀賞2本と最優秀賞の発表を迎えました。

最初の優秀賞は、農業支援ロボットでした。


テーマが似ている作品の受賞だったため、もしかしたらうちが大賞か!という気持ちと、大丈夫かな?という2つの感情を抱きました。

もう1つの優秀賞が発表されます。

もう1つは、

微生物蛍光ライト~ウィズコロナに必要な高い接触感染対策を支援~ by HA-PPY でした。

最大瞬間風速的なことを言えば、今の時代に1番マッチしていそうな製品ですよね。

そして、そして、ドキドキの大賞発表です。

大賞は・・・

ICOMA タタメルバイク by 株式会社ICOMA

でした。


残念です!悔しさはありますが、今回受賞をされた作品だけでなく、このイベントに集まった全ての作品は、本当によく考えられていて、役に立つだけでなく、面白い要素も含まれていました。今後の生活を変えてくれそうな素敵な作品ばかりです。 今回のGUGENのテーマである「未来の普通」がたくさんあり、 そういう意味では、未来を覗いた1日でした。


GUGENを主催されているピーバンドットコム様、 このイベントを共に過ごしたメイカー様、 素敵な時間と機会をくださりありがとうございました。 弊社も未来を創っています。未来の普通を創っています! そして、未来を一緒に作ってくれる人を募集しています。

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