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東京都異業種交流グループ合同交流会に登壇し、講演(公的助成金を活用した製品開発について)を行いました

2月10日(金)、東京都立産業技術研究センター本部 東京イノベーションハブで開催された「第37回東京都異業種交流グループ合同交流会」にて、弊社代表の多田が『公的助成金を活用した製品開発 速度の向上と負担の軽減』をテーマに講演を行いました。


今回の記事では、同交流会における多田の講演の様子を中心にお届けします。



【開催概要】

■名称:第37回東京都異業種交流グループ合同交流会


■会期:2023年2月10日(金) 10:00開始


■会場:(地独)東京都立産業技術研究センター本部 東京イノベーションハブ


■主催:東京都異業種交流グループ合同交流会実行委員会、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター


《詳細情報(都産技研ホームページ)》 https://www.iri-tokyo.jp/site/jigyou/goudoukouryukai2023.html



当日は都心に大雪警報が発令


本交流会の会場となった「(地独)東京都立産業技術研究センター」


「第37回東京都異業種交流グループ合同交流会」が開催された2月10日は、関東平野部で大雪警報が発令され、都心でも5センチの積雪が予想されていました。


同交流会では雪の影響を考慮し、終了時間を切り上げたうえで、夕方に予定されていた懇談会も中止となりました。


都心では冷たい雨と風が吹きつける極寒の一日となりましたが、幸いにも積雪には至りませんでした。



「東京都異業種交流グループ」とは


「東京都異業種交流グループ」とは、異なる業種・分野の都内中小企業が集い、新たなビジネスチャンスの発見や創造を掲げ、経営や技術に関するノウハウを持ち寄り交流する場です。


年に一度行われる本グループの合同交流会は、各社が一堂に会し、情報交換や交流を深めることを目的として開催されています。


本交流会においては、各社による基調講演や名刺交換会の開催とあわせて、展示ブースやマッチングコーナーも設置されるなど、多くの交流の機会が設けられました。


出展:東京都立産業技術研究センターWebサイトより「東京都異業種交流グループ合同交流会の様子」



新グループ(2022年度グループ)紹介



基調講演の前に設けられた「新グループ(2022年度グループ)紹介」では、10社が登壇し、各社の事業概要について簡単な紹介が行われました。



多田の講演『公的助成金を活用した製品開発 速度の向上と負担の軽減』について



多田は「基調講演Part1」に登壇し、『公的助成金を活用した製品開発 速度の向上と負担の軽減』をテーマに、製品・サービス開発の負担軽減手段としての公的補助金・助成金の活用方法について、自身の経験を踏まえた講演を行いました。


弊社は2018年から2022年にかけて、22件の公的助成金を獲得しています。


しかし、本講演においては、単なる公的助成金の申請のコツについての紹介のみを行うことを目的とせず、助成金を活用している企業であるからこそ語ることができる、活用に至る苦労話や生の声を伝えることに注力しました。


さらに、本講演のサブタイトルには、『日本の中小企業を「世界の」中小企業へ』と掲げました。

実際に取引相手として世界を視野に入れた場合、顧客数は25倍以上にも及び、売上増のチャンスが広がります。

一方で現実的なコスト面を鑑みると、日本の中小企業がグローバルマーケットで戦うためには、低負担での製品開発が求められるでしょう。


そのような状況下において、公的助成金という一助は、世界進出を見据える中小企業の活路となり得るのではないでしょうか。


上記を踏まえ、本講演においては公的助成金活用の目的を整理したうえで、中小企業だからこそ活用をオススメしたい公的助成金について取りあげました。



ちなみに、いつもドンと構えて何事にも動じない雰囲気をまとう多田ですが、「こういう講演は緊張しますか?」と投げかけてみると、「(始まる前の)一瞬緊張はする」という意外な答えが返ってきました。


しかし、「聞いている人の反応を見ながら話す内容を変えている」と語る様子から、常に聴衆を意識した客観的な視点を持っているからこそ、自身の緊張感に飲みこまれないのかもしれません。



講演の反響


講演終了後、多田のもとには聴衆席で講演を聞いていた方々が多数訪れ、講演内容に関する質問や感想が寄せられました。


中には、公的助成金の活用に関心を持ち、講演を一番前の席で聞いていたという方の姿もありました。



今後も中小企業において、公的助成金が各社の推進力となることを期待するとともに、助成金の申請や活用にあたり、今回の講演内容がその助力となれたら嬉しく思います。



あわせて、今後も多くの方々に、弊社や弊社製品に興味を持っていただけますと幸いです。

なお、本講演内容を含むお問合せにつきましては、直接弊社までご連絡ください。


Komen


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