Windows + Ubuntu(Jetson AGX Xavier)環境でのバージョン管理

更新日:8月2日

新型コロナウイルス感染拡大により、テレワークや時差出勤が増え同じ場所にいながらソフトウェア開発をすることが難しくなってきています。 そのため、昨今主流となってきたアジャイル型開発や他社と連携が必要な開発を進めていく場合、プログラムの修正やソフトウェアの運用がやりにくくなってしまっています。 そこで、この記事では開発チーム内でソフトウェアの管理を行うツールとしてGitLabの使い方からWindows環境とUbuntu環境での基本的な使い方までを紹介いきたいと思います。


GitLab の使い方

Gitを利用できるサービスとしてはGitHubが有名ですが、限られたユーザーのみが作業できる環境を作るには有料となってしまいます。そのため、無料で同様の環境を作成できるGitLabを使用していきます。


1.GitLabのアカウント作成


GitLabのアカウントを作成しましょう。GitLabのサインインページ( https://gitlab.com/users/sign_in )から「Register now」をクリック。


名前、ユーザー名、メールアドレス、パスワードの情報を入力し、「Register」をクリックします。 https://gitlab.com/users/sign_in )から「Register」をクリック。



登録確認メールが届くので、届いたメール内の 「Confirm your account」 をクリックするとGitLabのアカウント登録が完了します。



2.グループ作成


次に複数人でソースコードの共有できる「グループ」を作成します。主に開発チームのメンバーを追加します。 GitLabにログインをした後、ページ左上の 「グループ」 をクリックします。その後開かれたリストから 「所属グループ」 をクリックします。