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空の検索で344件の結果が見つかりました。

  • 冬季休業のお知らせ

    平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、誠に勝手ながら、弊社では2018年12月29日(土)より2019年1月6日(日)まで、冬季休業とさせていただきます。 期間中にいただいた問い合わせは7日以降順を追って対応させていただきます。 お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

  • 日本工業出版社『日工フォーラム1月号』に掲載されました

    12月1日発行の日本工業出版社『日工フォーラム2019年1月号』 に弊社の超音波モーターが掲載されました。 WEB版でもご覧いただけます。 日工フォーラム2019年1月号 WEB版はこちら

  • GUGEN 2018に協賛しました

    ピーバンドットコムが主催するGUGEN2018にシルバースポンサーとして参加しました。 GUGENとは GUGENは「未来のふつう」としてありそうなハードウェアを 実用性や商品性の観点で表彰するコンテストです。 また、一般的なコンテストの形式では終わらず、受賞作品の製品化/具現化までを支援し、 新たな産業を産み出していくための取り組みでもあります。 当社はその理念に共感し、スポンサードをさせていただいております。 授賞式の開催された12月2日、会場となった『アクセンチュアイノベーションHUB東京』はオープンから終始、makerと見学者であふれ、大変盛況でした。 今年度は最終的に139点の作品応募があり、そこから111点の展示参加がありました。 表彰式 どの作品も面白さやアイディア、制作者の想いを感じさせてくれるものでしたが、その中で弊社は作品番号No. 2018-075の『MIDIオルゴール』にPiezoSonic賞を提供しました。 表彰式後に、改めて受賞者の株式会社スリック様と この先、こちらの商品がカタチになったり、このイベントがきっかけで弊社と共に活動できるようなことになったら嬉しいなと思います。 株式会社スリック様、おめでとうございました。 最後に、こちらのブースにもご挨拶。 今年のMaker Faire Tokyoのスタートアップ体験イベント『Startup Weekend Toyo』 で、多田が特別アドバイザーとして参加させていただいた、きくらげ栽培をもっと自主的に楽しくできる機械『わがはいはきくらげである』は惜しくも受賞となりませんでしたが、ブースは常に盛況でした。 参加者の皆さま、作品からたくさんの『刺激』をいただきましたので、私共もこの刺激を基に、開発に励みたいと思っております。

  • 日刊工業新聞『新製品情報12月号』に掲載されました

    12月10日付の日刊工業新聞『新製品情報12月号』に弊社の超音波モータが掲載されました。 WEB版でもご覧いただけます。 日刊工業新聞『新製品情報12月号』 WEB版はこちら

  • 第10回大田区ビジネスプランコンテストの表彰式に参加しました。

    2月7日(木)大田区産業プラザPiOにて、第10回太田区ビジネスプランコンテストの表彰式が行われました。 ビジネスプラコンテストの詳細はこちら よい仕事おこし”賞を受賞のニュースはこちら 弊社の超音波モータが、城南信用金庫様の”よい仕事おこし”賞を受賞しましたので、全社員で表彰式に参加しました。 表彰式前の展示ブース この式典に参加される多くの方に製品を見学していただきました。 大田区長 松原 忠義 様の開会の挨拶 今回のコンテストには38社の応募があり、弊社をはじめ、7社が名誉ある賞を受賞したのですが、大田区長の松原 忠義 様と、大田区産業振興協会 副理事長の清水 繁 様の挨拶から、審査のポイントは 1 独創性 2 地域貢献性 3 市場分析性 4 採算性・計画性 5 知識・能力 6 熱意 7 表現力 社会的意義が高く、新しい価値を創出する・提案するもので、儲けの仕組み(収益化)が見込まれるものとのことでした。 今回の受賞は、 ●最優秀賞 囲碁から始まる、大田区魅力発信事業~アンバサダー作り~ - カフェと囲碁 ひだまり ●大田区長賞 災害時に聴覚障害者の逃げ遅れを防ぐウェアラブルデバイス情報提供サービス - みみより株式会社 ●さわやか信用金庫賞(さわやか信用金庫) 災害時に聴覚障害者の逃げ遅れを防ぐウェアラブルデバイス情報提供サービス - みみより株式会社 ●”よい仕事おこし”賞(城南信用金庫) 磁場環境用モータを活用したMRI内で利用可能な点滴装置の開発 - 株式会社Piezo Sonic ●心のふれあい賞(共立信用組合) 魔法学校 - パティスリー・パーティー ●日本工学院賞(日本工学院) モバイルバッテリーシェアリング - オーロラ株式会社 ●芝信用金庫賞(芝信用金庫) 囲碁から始まる、大田区魅力発信事業~アンバサダー作り~ - カフェと囲碁 ひだまり ●川崎信用金庫賞(川崎信用金庫) バルーン(風船)で人と人をつなげよう!~大田区の個店から地域、そして世界へ~ - バルーンショップ MARQUEES ●第一勧信賞(第一勧業信用組合) 「発達障がい者の個性が発揮され楽しく働ける宿泊施設」の開発・運営 - 株式会社The Guest House Japan 受賞者の皆様の業種は様々ですが、共通しているのは、審査のポイントで書いたように、『大田区から新しい価値を発信しよう、大田区の魅力を伝えよう、大田区を盛り上げよう』と言う“想い”を熱く感じさせてくれる企業様、経営者様でした。 受賞式 弊社にとって、”よい仕事おこし”賞(城南信用金庫様)を受賞できたことは大変名誉なことです。 そして、それ以上に、弊社が新しい価値を創り出し、発信できる会社だと認めてもらえたこと、城南信用金庫様や審査員の皆様から期待をかけていただいていることがなによりも嬉しいです。 授賞式後の記念プレゼン 「いつも」とは異なる、受講者の方々。 多田はこの1年の間、驚くほどのペースで大人数を前にした説明会やプレゼンを行っているので、この手の発表はだいぶ慣れているのですが、いつもとは明らかに違う会場の雰囲気、いつもとは異なる緊張がこちらにも伝わってきました。 その後、会場を変えた懇親会では、美味しい料理がたくさんあったのですが、多田はひっきりなしに話しかけられて、ひたすら話をしているので、料理を食べる暇はほとんどありませんでした・・・ ■城南信用金庫 理事長 渡辺 様 この度は、栄誉ある賞をいただきありがとうございました。城南信用金庫様の期待に応えられる様、頑張ります。 ■みみより株式会社 代表取締役 林田 様 聴覚障害を持つ人が災害時に適切な情報を入手するための、ウェアラブルデバイスを用いた緊急時情報提供システムを開発しているみみより株式会社様。これはもう、なんといってもテーマが素晴らしいですよね! 今回、区長賞とさわやか信用金庫賞をダブル受賞という快挙を成し遂げられていました。おめでとうございます。 ■オーロラ株式会社 張琦 様 時折、外出中に起こる、スマホの電池が残り僅か!でも、モバイルバッテリーなんて持ってない・・・どうしよう?という問題を解決する、モバイルバッテリーシェアリングサービスを展開中のオーロラ株式会社様。 日本工学院賞を受賞されました。おめでとうございます。 にぎやかだった懇親会も終わり、周りから別れの挨拶が聞こえてくる中、ブースを片付け、展示物を搬出し、会場に戻ると多田がいません。 あれ?どうしたのかな? ・ ・ ・ ・ ・ ・ やっと食事ができたようです。 関係者の方や、受賞者の方とたくさんお話をさせていただき、いろいろなアドバイスやアイディア、そして刺激をいただきました。 改めて超音波モータの製造・出荷にも熱が入ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • 首里社会保険労務士法人さまのWEBサイトでご紹介いただきました

    平素、総務関連の仕事でご協力いただいている、首里社会保険労務士法人様より取材をいただき、首里社会保険労務士法人様のWEBサイトに【融資カシコク利用社長インタビュー2】としてご紹介いただきました。 首里社会保険労務士法人の中島先生は、創業時の助成金や大型の補助金取得に対するサポートに力を入れており、弊社も創業時に日本政策金融庫様からの融資獲得をサポートをしていただきました。 常に親身な立場からいただける、的確なアドバイスには大変感謝しております。 今まで取り上げていただいたメディアとは異なる分野のメディアと言うこともあり、普段とは異なった切り口で多田の人間性に触れていただける記事だと思います。 ぜひご覧ください。 インタビュー記事【融資 カシコク利用社長インタビュー2】はこちら

  • 大田区産業クラスタ形成パイロット事業プロジェクト関連ナレッジセミナーにて基調講演を行いました

    2月28日(木)18時~ 大田区産業プラザPiOにて、弊社が参加している『大田区産業クラスタ形成パイロット事業プロジェクト』の関連ナレッジセミナー「小型自動走行モビリティーのアジャイル開発~大田区テックスタートアップ×区内事業者×大学の連携好事例~」が開催され、多田が基調講演を行いました。 ※産業クラスタ政策とは、地域の中堅中小企業・ベンチャー企業が大学、研究機関等のシーズを活用して、新事業が次々と生み出されるような事業環境を整備することにより、競争優位を持つ産業が核となって広域的な産業集積が進む状態を形成し、国の競争力向上を図るもの。(経済産業省のWEBサイトより抜粋) ”大田区企業の製造力による地域ビジネス創出”をテーマに進める大田区の産業クラスタ政策。 2018年に採択された弊社『小型自立走行移動体の開発プロジェクト』は、言葉にすると長いのですが、見た目で表現するとこのような感じのロボットを開発するというプロジェクトです。 最近ではコマーシャルなどでこのようなロボットを見かけることもありますが、屋外で、個人の生活の中で使えるものは、実際にはまだ世には出ていない状況です。 『ロボット』と言うと、ガン●ムとかエヴァン●リオンなどをイメージされる方が多いのですが、現実には、様々な種類の、色々な形のロボットがあります。 最近では、世界的に自動走行車の開発が盛んで、大手自動車メーカー等によるトラックやバス、乗用車での実用化のための実証実験が行われていますが、今回のプロジェクトでは、生活のより近いところで役に立つ、輸送用途を考えた小型移動体のプロトタイプ開発にチャレンジしています。 『ロボット』は、ハードウエア(機械と電子回路)とソフトウエア、デザインやエネルギー、など多くの分野の技術の集合体のため、当然、いろいろな分野の知識、スペシャリストを集結しないと実現できません。 気がつけば本プロジェクトに参加している組織・団体は、大田区、中央大学の他、デザイン、ソフトウエア、加工、組み立て、など多岐にわたり、数えると13団体ございました。 弊社はこのプロジェクトの『主幹企業』として、2018年6月より活動をしております。 今回のプロジェクトで開発しているロボットの特長ですが、 ・ベースとなる技術は、中央大学國井先生の『惑星探査ロボット』 ・マーカー追従機能がある(持ち主の後を自動でついてきてくれます) ・電動車いすと同じように歩道を走れる(屋外を走れる仕様はなかなか難しいのです) ・段差の乗り越え能力が非常に高い!(実際の道路を走る際、『段差』の問題に直面します) ・30Kgまでの荷物を運べる(実生活の中で30kgの荷物を長距離運んでくれたら便利ですよね?) ・稼働時間は1~2時間を想定(長時間動けます) お年寄りや女性が、重いものを持ち運ぶ際、役に立てるロボットを産み出したいと思っています。 今回は、セミナー会場で開発中の実機の展示も行いました。 見た目からはまだ想像がつかないかもしれませんが、色々な工夫が詰め込まれた1台です。 多田の基調講演の後は、進行役に慶応大学名誉教授の清水先生を迎え、パネルディスカッションが行われました。 清水先生(後述しますが、会場を盛り上げる名司会でした) 中央大学 國井先生(本プロジェクトモビリティー分野のリーダー) 前橋工科大学 江本先生(本プロジェクトのデザイン関係アドバイザー) テクノロジーリンク 黒尾様(区内企業代表) 弊社多田(区内企業代表) 冒頭、黒尾様の挨拶の中で、正月も多田と打ち合わせをしていたという話を受けて、清水先生から「正月まで仕事ができてえらい!」とお褒めいただきました。 先生が言うには、工業系の開発に必要な要件とは、 ・個人のお金(プライベート)より、仕事を優先できる ・一つの事を長く続ける根性がある ・仲間と共に取り組める(チームワークがつくれる) の3つだそうです。 発明やアイディアは一瞬で出てきても、それをカタチにして、世の中に出すまではとても長い時間と労力、高いモチベーションが必要なため、開発はとても難しいとのこと。 ちなみに、日本人は世界中で一番、この3つの要素がそろっているらしいです。 活発な意見交換がされていたこのディスカッションでしたが、来場者からの質疑応答時間になると静かな雰囲気に。 そこで、進行役の清水先生の登場です。 「日本人のダメなところは、こういった時に挙手しないけど、指せばしゃべってくれるし、それが続けばみんな話したくなってくる。だから私はどんどん指します」という宣言から雰囲気は一変。 最初の数人が先生に指名された後、話を始めると、少しづつ挙手をされる方が増えていきました。皆様とても専門性の高い仕事、技術をお持ちだと伺えました。 このような場に参加される方たちは、そもそも『ものづくりに対する意識が高い』です。その上で、新しい繋がりも探そうとされています。 そうです。みんな話したいのです!聞きたいのです!そのうえで、意見交換をしたいのです。 清水先生の話の振り方、発言の導き方、話のまとめ方はとても上手で、会場は途中から、新しいチャレンジに対する各々の意識と、大きな笑いに包まれていました。 とても素敵なパネルディスカッションであったと思います。 閉会後は実際の展示製品の周りに人が集まっておりました。 時間度外視、長年かけてやるのが開発!との事ですが、今回のプロジェクトは実質3ヶ月という、とても短い期間の試験的なものでした。 しかし、限られた条件の中で新しいツールやサービスを駆使して、ここまで形にすることができました。 とはいえ、完成があるならば、この先にある『細かいところの作り込み』にこそ時間と労力がかかります。ここまでも相当大変でしたが、ここからから先はもっと大変なのです。 3月15日に一度節目を迎える本プロジェクトですが、今回のセミナーの出席者の方や、そこから出てくる質疑応答を拝聴し、 この事業を長く続けられたら、参加したいと手をあげてくれる企業が増え、参加してもらう中で、しっかりと技術のアピールをしていただければ、間違いなく良いものができあがります。そして、この活動は、ものづくりの聖地、大田区の産業クラスタ政策においてフラッグシップモデルになれると確信しました。 大田区産業振興協会様、この移動ロボットを利用したいというお問い合わせもいただいており、私たちは大きな手応えを感じています。 ぜひ、来年度以降も本プロジェクトを継続させていただきたいです! そして、弊社と大田区の企業様、中央大学をはじめとする研究機関の皆様と一緒に、生活の身近にあるちょっと便利な未来をカタチにするものづくりを行ってください。 何卒、宜しくお願いします。

  • 弊社主催の高校生向け会社見学会を開催しました。

    3月5日(火)15時~ 弊社中央事業所が入居するテクノFRONT森ヶ崎 にて、岩手県立盛岡第三高等学校の生徒様27名を迎え、会社見学会を開催しました。 盛岡第三高等学校は岩手県の公立高校では1.2を争う進学校であり、SRH(サイエンスリサーチハイスクール)として独自の教育、研究に取り組んでいる高校です。 今回、おおたオープンファクトリーとおおた工業フェアのチラシを見ていただいたという先生から、直接、会社見学の申し出がありました。 この連絡には一同、本当に驚きました。 現状の開発スケジュールや、業務の中で、このような依頼に対応するのは難しいと思ったのですが・・・結局、多田がその熱意に押されました。 そして、どうせなら、弊社1社だけの見学と言うより、少しでも多くの『会社』、『仕事』、『働く人』、『技術』を見られる、触れられるイベントにしようと考え、大田区の産業振興協会様に相談し、テクノFRONT内で普段から顔を合わせる事の多い企業様を巻き込み、合同の会社見学会として開催することにしました。 今回、参加いただいた企業様は、 スマホカバーの企画・制作・販売、カスタムデザイン 有限会社ファクタスデザイン様(401号室) ジェラルミンから木材まで加工した製品を見ていただきました。今までにスマホケースやアクセサリーは数えきれないほどたくさん見ていると思うのですが、『作る工程』を見ることは初めてなのではないでしょうか?モノづくりの一面をわかりやすい形でご覧いただけたと思っております。 人のあらゆる情報をデータ化する服のメーカー 株式会社Xenoma様(308号室) テクノFRONT森ヶ崎 が誇るハイテク企業!写真が出せないのですが、開発現場を見学の後、各グループで一人ずつ、実際にe-skinを着用し、自分の体の動きで操作を体験するゲームにチャレンジしていただきました。素材と技術を通じて『ちょっと先の未来』に触れていただけたのではないでしょうか? アルミ、鉄、ステンレス等の金属加工 株式会社竹野入工業様(104号室) 『機械』、『金属加工』、『職人技』の3拍子揃った『大田区のものづくり』を体感できる工場です。おそらく今まで、見たことのない金属の塊が、見たことのない機械で、見たことのない部品を創り出す工程を見ていただけたかと思います。 そして、弊社 会社概要と主力商品である超音波モーターの説明の後、 開発中の自律移動式ロボットが段差を乗り越える様子を見学いただきました。 おおた工業フェアから、しばらくの間、この姿で展示・DEMOを行ってきましたが、来週以降は待望のカッコ良いボディーが届くため、この姿での展示はおそらく今回が最後です。 驚いているリアクションや色々な質問をいただけるので、多田にも改めて熱が入り、予定では1グループ10分のはずの見学時間が、1グループ15分くらいになっていました。 どちらの企業様も、“熱く”対応してくださったため、各社で予定をオーバーして、タイトなスケジュールの中、時間ギリギリの16時15分ころまで見学会は行われました。 参加していただいた、盛岡第三高等学校の皆様、ご来場ありがとうございました。 皆様の中から、未来のデザイナー、エンジニア、職種は異なっても、ものづくりに携わる方が生まれてくれたら嬉しいです。 そして、いつの日か、弊社や、今回ご協力くださった企業様と一緒に大田区で『ものづくり』ができたら、とても嬉しいです。 またお会いするその日まで!

  • GICHOビジネスコニュニケーションズ 『メカトロニクスデザインニュース3月号』に掲載されました

    2月15日発行のGichoビジネスコミュニケーションズ『メカトロニクスデザインニュース3月号』に弊社の超音波モーターが掲載されました。 メカトロニクス デザイン ニュース 3月号

  • 新宿高島屋で開催 大田区ものづくり展~世界に誇る東京のものづくりDNAを一挙公開~に出展します

    4/10(水)より4/16(火)迄 新宿高島屋  2階 JR口特設会場 にて開催されます「大田区ものづくり展」は 大田区の世界に誇る技術を提供する企業や先進的な技術やアイデアを持った企業が、集まり期間限定で新宿高島屋に出展する企画です。 当社からは超音波モーターのサンプル、中央大学と共同開発している自律ロボットを展示します。 当社の他参加企業は下記の通りです。 〔参加予定企業 5社〕 ・高桑製作所 ・BoCo 株式会社 ・ハタプロ・ロボティクス 株式会社 ・株式会社 川渕機械技術研究所 ・I・OTA合同会社(株式会社 東新製作所) 普段、中々見ることの出来ない「日本の技術・ものづくり」を、直接ご覧いただける機会となりますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひご来場ください。

  • 新宿高島屋 大田区ものづくり展に出展いたしました

    4月10日より16日までの一週間、新宿高島屋特設会場(高島屋2階JR口手前)にて開催されました、「大田区ものづくり展」には、多くのお客様にご来場いただきました。 場所柄、これまで出店していた業界の展示会とは異なり、学生の方からご年配の方、日本に遊びに来られた外国旅行者の方々まで、その日、高島屋と新宿駅のミライナタワー改札を利用いただいた、実に幅の広いお客様にご来場いただきました。 一般の方に自律移動ロボットがある世界観を体験していただくことができた、イベントとしては日本初です(当社調べ) ボディーがついて、より製品の最終イメージが伝わるようになりました。 「買い物に使いたいけどまだ高いわよね~」「生きている間に手ごろな価格で出してね」と、年配のご婦人達からお声をいただきました。 一同、励みになるとともに、更なる開発への意欲が湧いてきました! さすがに多くの方が行きかう場所だけあり、昔エンジニアだった方や、電子工作を趣味でされている方、移動中のエンジニアの方など、専門的なお話させていただくこともありました。 驚くとともに楽しいひと時を過ごさせていただきました。 展示会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。 今回の展示会は普段、お会いすることができない方からの意見をいただくことができ、 非常に新鮮な知見を得ることができました。 超音波モータの販売もいよいよ始まります。自律移動ロボットの開発にも力をいれて まいりますので、これからもPiezo Sonic をよろしくお願い致します。

  • 超音波応用懇談会 第124回定例会にて講演を行いました

    4月25日 東京都立産業技術センター 青海本部にて、超音波応用懇談会2019年度総会と第124回定例会が開催され、弊社多田が『超音波モーターの最近の動向』というテーマで講演を行いました。 超音波応用懇談会 は、昭和63年に発足した『超音波』をキーワードに、周辺技術も含めて話題にする、伝統ある異業種交流会です。 参加されているのは、企業で超音波技術やその応用製品の開発に携わる方、大学の先生、そして、既に現役は引退されていますが、この会に強い愛情を持っていらっしゃる方などで、30年を超えて今なお、精力的に活動を続けられております。 今回、『超音波モータの最近の動向』というテーマでお話しをさせていただく機会をいただいたことから、弊社の紹介、 起業の経緯から始まり、精密工学会や、大田区ビジネスプランコンテストで受賞をした弊社超音波モータの説明、 今後想定される活用の場や可能性、今後の応用製品について紹介させていただきました。 受講者の皆様は『超音波技術の専門家』の方々ですから、講演を非常に熱心に聞いてくださり、質疑応答でも、 技術の深いところ、細かいところを理解できているからこその、核心をついた質問がたくさん出てきました。 専門的な話を全員で掘り下げられるため、今までの講演では経験した事のないくらい、『技術的な話』で盛り上がった質疑応答になりました。 また、今回は、もう一人、流体力学を研究されている東洋大学の望月先生が登壇し、『生活の中に見る流体力学』について講演されました。 こちらも非常に素晴らしい講演で、『流体力学』という、とても深い分野のお話を、タイトル通り、『生活』を通して解説くださり、短時間で分かりやすく説明していただきました。 多田は、今回の講演で『流線形』の定義を知り、今後のボディデザインに対する見識を深めることができた様です。 スタッフ目線ですが、講演は大好評(だったと思っています)で、講演後に行われた懇親会においても、 質疑応答で対応しきれなかった話の続きであったり、参加されている方々の事業における相談だったりと、多田の周りは情報を求める方や、疑問・課題をお持ちの方で賑わっておりました。 冒頭でも書きましたが、昭和63年(1988年)に始まったこちらの定例会は、今回で第124回目。 この会に愛情を持つ方が、長きにわたり、たゆまなく活動されているからこその回数です。 所謂、平成最後、節目となる今回の定例会に、『超音波モーターにおける、次代を担う注目企業』としてお声がけいただき、講演を行わせていただいたことは多田をはじめ、弊社スタッフにとっても誇らしい事です。 今回の講演をきっかけに、弊社と弊社技術に興味をお持ちいただいた方、ファンになってくれた方の期待に応えるべく、新時代の超音波モーター開発に取り組もみ、この先、超音波モーターを代表する企業になろうと、スタッフ一同気持ちを引き締めました。 最後になりますが、 超音波応用懇談会の皆様、今回は貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。改めて御礼申し上げます。 「Piezosonicは起業間もないころ、講演にきてもらったことがある」と、先々、皆様が誇らしく思えるような企業に成長・発展をしてまいりますので、この先の弊社にぜひとも注目をしてください! そして、応援していただけましたら幸いです。

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