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- 開発エンジニアを募集しています
いつもこちらのニュースをご覧くださり、ありがとうございます。 本日は、弊社WEBサイトをご覧の方にどうしてもお知らせしたいことがあり、そのご連絡となります。 弊社では業務拡大のため、共に働いてくれる以下のスタッフを募集しております。 ●募集要項 職種①:開発エンジニア 仕事内容:自律移動ロボットに関わる制御回路の設計とソフトウェア開発 ※経験と技能に応じて業務の難易度も調整します。 職種②:図面修正の提案ができるエンジニア 仕事内容:自動車部品開発における開発、試作、多田のサポート ※板金加工、切削加工の経験者を優遇します。 ●募集の背景 弊社にとっての2019年は、会社が飛躍するチャンス、案件が大きく詰め込まれた1年です。 そのため、会社、サービス、社会に与える喜びや驚き、新しい価値を共に創ってくれるスタッフの参加を心から望んでおります。 私たちはまだまだ起業したばかりの小さな規模ですが、社会的に意味のある技術、製品、サービス、そして大きな目標を持っています。 このページにたどり着いていただいている時点で、細かい説明をする必要はないのかもしれませんが、改めて弊社についてご説明差し上げます。 ※求人広告に細かい内容を書いておりますので、同じことを書いても意面白くありませんから、ここからはスタッフ目線で、弊社について紹介したいと思います。 ●弊社について 今の時点では、代表である多田興平の、エンジニアとしての技術力や開発知識、ものづくりにおける熱意を世に問う会社です。 多田はトルク型超音波モータ、ロボット分野の研究開発に長く従事しており、この分野では非常に高く評価されています。 ●外部からの評価 2018年9月 超音波モータが「精密工学会のものづくり賞」を受賞 2018年9月 自律移動ロボットの開発事業が東京(大田区)の支援を受けてスタート 2019年2月 超音波モータが大田区のビジネスプランコンテストにおいて「城南信用金庫賞」を受賞 2019年3月 大手自動車部品製造メーカーの新規事業開発コンサルタント契約 主な取引先:医療機器メーカ、半導体製造装置メーカ ●会社規模 社員数:3名 売り上げ:2019 年度予測:4,500 万円(創業2 年目) 創業2年目の企業と言うよりは、多田興平の知識と人柄が創り上げた売り上げです。 ※現時点では、主力製品となる超音波モーターの量産体制、供給体制が整備中のため、売り上げの9割以上が受託開発とコンサルティングとなっております。 ※超音波モーターの販売が始まれば、数字は全く異なるものとなる予定です。 ●参加していただく人へ求めること 多田の技術力や人脈、開発意欲、お客様から頂いている期待というベース(骨組み)に、新しい知識や技術、発想で肉付け、色付けを行ってもらいたいです。 一緒になって、今よりもさらに良いモノを創り出し、良いサービスを社会に提供したいと思っております。 スキルは最初からあるに越したことはないのですが、それ以上に、弊社の掲げる理念・想いを、共感・共有できる人に参加していただきたいです。 ●働き方について 仕事も、働き方も、『とにかく色々なことを任せてもらえる』ため、自由度はかなり高いです。 勤務時間、勤務場所は当然のこと、休暇・休憩の取り方、服装など自分の責任の範囲で決めることができます。 私自身、普段はSlackとMessenger、メールで多田やその他のスタッフと常に繋がっておりますが、働く時間はともかく、場所は気分によって変えています。 時間の調整ができるため、満員電車での通勤や昼休みに行列に並ぶと言ったことはほとんどありません。 過去には真夏の外出でもジャケット、ネクタイが義務づけられている職場にいたこともあるのですが、今では夏も冬も動きやすい、過ごしやすい服装で過ごしています。 何よりありがたいのが、 私には小さい子供がいるのですが、朝、子供が急に風邪をひいた時などは、自宅での作業を認めてもらえますし、保育園にいる間に熱を出して、迎えに行かなくてはならなくなった時にも、すぐに対応させてもらえることです。 ※あくまでも会社のイベントや対外的なアポイントなどがない時ですが。 このように書いたり、説明をすると、過去には『楽そうだ』『何をやっても大丈夫』『遅刻が無いからラッキー』などと捉えられたこともあったのですが、最初からその様に考える人は、当然、この働き方はできませんのでご注意下さい! とは言え、自分の受け持つ仕事、社内外からの期待と責任に、真剣に向き合える人(おそらく一般的な社会人という解釈で良いと思いますが)であれば、自由度の高い、働きやすい職場だと思います。 少なくとも、今いるスタッフは強く思っております。 ●仕事以外の楽しみ 多田は結構な食通です。 この分野でも日々色々な情報を仕入れて研究に励んでおりますので、時折、開いてくれる仕事の打ち上げや節目の食事会などは、外れたことがありません。 良い仲間と美味しいものを食べて、職場とは違った雰囲気でいろいろな話ができることはとても素晴らしいです。 会社は友達をつくりに来る場所ではありませんが、それでも週5日、1日8時間ほど一緒に過ごしますので、活動時間においては、家族や恋人よりも共に過ごす時間は長いです。そのうえで、同じ目標に向かって共に活動するわけですから、仲が良いに越したことはないのです。 仕事の時間外でも会社の人と何かをすると言うことに嫌悪感を示す人もいますが、弊社にそういう人はおりません。 時折、仕事帰りに食事をしたり、遊んだりしますが、心から楽しいですし、良い時間を過ごしていると思っています。 ●まとめ ロボットに関わるハードウェアやソフトウェアの開発業務に携わりたい方、会社や組織の作り方、事業の拡大を共に行ってみたい方には、やりがいや希望を提供します。 将来的に必ずプラスとなる柔軟な思考力、確かな開発スキル、そして成功体験を身につけていただけます。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひとも会社見学や面接にお越し下さい。 ご応募、心よりお待ちしております! ●弊社サポーター様へのお願い 弊社を、そして多田を応援いただいている皆様におかれましては、ぜひこちらのページか、弊社求人広告の詳細ページ、Facebookの求人告知の投稿をシェア、拡散いただき、 お知り合いの方にご紹介いただきたいです! 何卒、宜しくお願い申し上げます。 ●掲載中の求人広告 ・engage ・BIZREACH 最後までご覧くださり、ありがとうございました!
- テレビ番組の取材を受けました!
6月1日(土)テクノフロント藤森ケ崎にて、テレビ東京の教養バラエティー番組『AI・DOLプロジェクト』の取材がありました。 AI・DOLプロジェクトのWEBサイト こちらの番組は、ハロー!プロジェクトの各メンバーが、マスコットであるAIロボット「ハロボくん」と 共に最先端の技術を駆使して社会問題に取り組んでいる現場を直撃し、様々な体験を通じて、現代の最新技術を学んでいくという番組です。 過去に、 ●働き方改革の救世主、分身ロボット「オリヒメ」仰天の機能とは!? ●牧場の全自動化!?自動搾乳ロボットで酪農にも働き方改革が ●楽天が開発中の最新ドローンを特別公開!物流クライシス解決!? など、今の社会における旬なテーマがふんだんに盛り込まれた内容が放送されています。 問い合わせをいただいた際は、自立型移動ロボットの取材かと思ったのですが、対象は超音波モータでした。 当日は土曜日でしたが、もちろん、社員総出で朝から掃除を行い、多田はデモ機の調整をして、その時を待ちました。 13時、ディレクター兼カメラマンの方が見えられ、打ち合わせが始まりました。 緊張で目に見えて事務所の雰囲気が変わりました。 番組で使いたい内容を伺い、流れを確認した後、オフィスのドアを開けて、事務所全体を撮るところから撮影が始まりました。 一瞬だと思いますが、 私をはじめ、社員全員(3名)が映る貴重なシーンを撮ってもらえたと思います。 ※カットされる可能性もありますが・・・ このシーンを、こちらのニュースでも伝えるべく、カメラマンの動きを写真に撮りたかったのですが、全員が働いている風景を撮影されるため、写真はあきらめて、私も机でPCを打ち続けるふりをしました仕事をしました。 当日はこの風景を玄関から撮った映像が流れるかもしれません。 そのシーンを撮り終えた後は、多田のインタビューです。 多田は創業以来、いろいろな所で講演や発表を行っているので、人前で話すことにはだいぶ慣れているのですが、この手の取材は初めてです。 カメラ越しに見るとこんな感じです。 いつもと勝手が違う様でした。なぜなら、 ・目の前にいるのはプロ用の機材を持ったテレビ局のカメラマン ・カメラの先にいる人はどんな人か全くわからない ・専門用語を使わずに、私たちの仕事・製品の凄さを伝えなくてはならない ・短い時間で話をする場合、間投詞や咳払いを入れるだけで話せる時間が目に見えて減っていく といった状況だったからです。 今までの講演や発表は、弊社のサービスや製品の採用を検討している方、ものづくりに携わっている方、弊社の仕事、この分野に興味のある目の前の方が対象でしたので、専門用語の多くは共通言語で、意識することもなく普通に使って、なお且つ、 表情を読み取りながら 話ができていた訳ですが、テレビの場合、そうはいきません。 いつも通りの話でも、一般の人からすると、聞きなれない単語ばかりで構成された、とても難しい内容だと指摘されたのです。 相手の表情を見ずに、自分たちにとっての当たり前の言葉・フレーズを使わずに話をするのはとにかく難しい(みたい)です! Take1直後にこの大問題が発覚しました・・・ 多田は、普段の講演では下書きはほとんどしません。たとえ下書きがあっても終始見向きもしないで話をできるのですが、この日は2回カメラを止めた後、いきなりメモを取り始め、凄いペースで書き込んでいきました。 準備していた内容が専門用語で埋め尽くされていることを指摘されて・・・ 10分後、ディレクターと意見を重ねながら、これでOKという内容が完成したのですが、この直後にわかったことは、 下書きを見ながらしゃべるのも大変なのです! テレビでかっこよく取材に応えられる人は凄いのです。改めて感じました。 その後も何度か、撮って止めてを繰り返しましたが、どうにかOKをもらうところまで漕ぎつけました。 我々スタッフからすると、普段は見られない多田が見れたという珍しい時間でしたが、その後の製品撮影では、さっきまでのたどたどしさは何処へやらで、いつも通りの軽快な説明をしておりました。 エンジニアはしゃべるよりも作ったものを見てもらう!ですね。 およそ2分~3分の出演らしいのですが、約80分、しっかり弊社の製品、サービスについてお伝えさせていただきました。 提供した素材がどのように料理されるのか、ドキドキしつつ、次回の放送を待つばかりです。 6月17日(月) 25時~ テレビ東京(7ch) ↑クリックで番組WEBサイトに移動します 深夜の番組ですが、ぜひ、弊社サポーターの皆様と、弊社の製品やサービスにご興味をお持ちの方にはご覧いただきたいと思います。 何卒、宜しくお願いします。
- テレビ東京『AI・DOL Project』にて紹介されました。
前回のニュースでもお伝えしましたが、 6月17日(月)25時~ テレビ東京(7ch) 教養バラエティー番組『AI・DOLプロジェクト』にて、弊社が紹介されました。 25時~ テレビ東京(7ch) 教養バラエティー番組 『AI・DOLプロジェクト』 道重さゆみさんナレーターの元、こぶしファクトリーの野村みな美さん、井上玲音さんが大田区のものづくり現場・企業を訪問取材し、以下の内容で番組が構成されていました。 ●下町ボブスレーを作った工場の次なる挑戦 ●着るだけで健康診断スマートアパレル!? ●斬新!工場アパート 弊社は、番組後半の『斬新!工場アパート』の中で、テクノFRONT森ケ崎 に入居する、世界でも有数の技術力を持った企業としてご紹介いただきました。 CM前の一画面。テンションが上がります! ちなみに、↑こちらの検索では、私共のサイトは出てきません・・・ CM明け、番組が始まりました。 前回の記事にも書いたように、私たちスタッフも出演。 一緒に見ていた家族は、全然気が付きませんでした 取材の時に多田が苦戦した単独インタビュー カッコ良く話すことができていました。 放送は時間にして30秒でしたが、しっかりまとめていただき、かっこよく出演させてもらいました。 多くの方にご覧いただきたいのですが、見逃した方は・・・再配信をお待ちください。 また、今回の番組、弊社の前に放送されていた『 着るだけで健康診断スマートアパレル!?』 では、弊社と同じく、テクノFRONT森ケ崎で活動する株式会社Xenoma様が紹介されていました。 Xenoma様はe-skineという、新しい衣類の開発に取り組んでいる企業で、ここ数年、大田区の開発型ベンチャーの旗手であり、注目企業です。 弊社とは、ご一緒させていただくイベントが多く、すでに2度の共演を果たしています。 (おおたの町工場シューカツトークショー、高校生向け会社見学会) 代表の網盛さんがナビゲーターとして活躍されていました。 自社の技術や取り組み、ビジョンを堂々と説明されていて、カッコ良かったです。 分野は違えど、同じ工場アパートを拠点とする開発型企業。 弊社も頑張りたいと思います。
- ビジネスマッチング交流会’19に出展します。
7/17(水)新宿NSビル 地下1階 NSイベントホールにて開催されます「ビジネスマッチング交流会’19」は、製造業のみならず様々な業種の企業100社以上が集まる交流会です。 当社からは超音波モーターのサンプル、中央大学と共同開発している自律ロボットを展示します。 ビジネスパートナーとして、新たな出会いを求めている方、ご興味をお持ちの方は、ぜひご来場ください。 【概要】 ・会期:2019年 7月17日(水) ・会場:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル 新宿駅西口から徒歩7分 ※受付時間 :10:00~17:00 ビジネスマッチング交流会2019ダウンロード
- 『メカトロニクスデザインニュース7月号』にインタビュー記事が掲載されました
6月15日発行のGichoビジネスコミュニケーションズ『メカトロニクスデザインニュース7月号』に弊社多田のインタビュー記事が掲載されました。
- ものづくりテクノフェア2019(@北海道)に出展します
7/25(木)アクセスサッポロにて開催されます「ものづくりテクノフェア」は、北海道の産業間交流を目的に企業、学校、財団、約200以上の団体が一堂に会す北海道の産業界では大きなイベントの一つです。 今回は、産業交流の一環で大田区の企業5社とともに出展いたします。 当社からは超音波モーターのサンプル、自律ロボットを展示します。 【出展概要】 ・会期:2019年 7月25日(木)時間:10:00~17:00 ・会場:アクセスサッポロ 札幌市白石区流通センター4丁目 無料駐車場約1,100台分あり 地下鉄東西線大谷地駅より無料送迎バス運行 ※本展示会は北海道での開催です。 普段はなかなかお会いできない、地場の企業様、農家様、協力会社様にこの機会を借りてお会いできることを楽しみにしております。 ものづくりテクノフェア2019_北海道_アクセスサッポロ ダウンロード
- 「Startup Weekend Tokyo Maker@大田」にコーチで参加します
2019年8月9日(金)より2019年8月11日(日)まで開催される、大田区産業振興協会様主催「Startup Weekend Tokyo Maker@大田」に弊社代表の多田がコーチとして参加いたします。 ー「Startup Weekend」とは? 週末に開催の、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。 特定の知識・スキルがなくとも、アイデアさえあれば参加可能です! アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどのスキルがあれば、チームで活躍することやプロダクト作成などスタートアップをリアルに体験することができるイベントなので、初心者の方も大歓迎です。 私たちの身の回りで、「こんなものが欲しい!」「あったらいいな!」と思うアイデアのカタチづくりを、大田区企業をはじめとしたコーチ陣がサポートいたします。 ものづくりを得意とする大田区ならではのイベントとなっておりますので、皆様の参加をお待ちしております。 【イベント概要】 ・会期:2019年 8月9日(金)~ 8月11日(日)21:00 ・会場:9日 / 日本マイクロソフト株式会社 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー 10日、11日 / 大田区産業プラザPiO 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20−20 Startup Weekend Tokyo Maker@大田 (参加チケットが残りわずかとなっておりますので、お早めに!)
- 北洋銀行ものづくりテクノフェア2019に出展しました
今回は、大田区の優良モデル企業として、大田区主導の元での出展です。 普段、なかなか都内から出ることのない私ですが、当日は、 4時50分 起床。簡単に身支度を整え、羽田へ 6時45分 新千歳行きの飛行機。8時20分着 8時45分 空港から大谷地行きのリムジンバス 9時40分 大谷地からアクセス札幌へのリムジンバス 10時 会場であるアクセス札幌に到着! 10時から札幌で開催される展示会、当日の出発でも間に合います! 会場では前のりしていた多田と、アルバイトの小池君が展示の準備に追われていました。 今回、この場を借りてお伝えしたいこと 大田区クラスタープロジェクトである、 自律移動型ロボットの開発が本年度も継続されることとなった事と、 本年度からは協力会社、スポンサーのロゴマークをボディーにいれることになったということです。 今はまだ、関連団体のシールが3枚ですが、次にこの記事を書くときは、ビッ●カメラの紙袋ぐらいたくさんのロゴが入っている予定です! こちらの希望ですが、スポンサー様も協力していただける企業様も募集しております! 昨年以上の、より多くの企業様、開発者の方と、『共創』できること、楽しみにしております。 展示会が始まる 開催式が始まると、多くの方がブースの外に出て市長の挨拶に耳を傾けておりました。 「思った以上に参加者がいるな」と思ったのが最後で、その後のことは忙しすぎて覚えておりません。 何度か会場を回った際、空いているブースも見つけたのですが、弊社に関しては最初から最後まで、ほぼすべての瞬間でお客様がおりました。 多田は定期的に打ち合わせで席を外すし、私も取材で席を外すので、小池君に休憩は全くありませんでした。 自律移動ロボットの開発スタッフである小池君は、大きい展示会は今回が初体験。 「お腹が空いたと口にする暇もないどころか、お腹が空いたと感じる間もないくらい、ひっきりなしに説明をしていました」と初めての展示会としては非常にハードな体験が出来た様です。 午前中は、モータのことは「ちょっとわからないです」という体でしたが、 多田が定期的にブースを離れるため、その都度、多田に話を聞き、カタログを見て、説明をするを繰り返した結果、 夕方には、誰に対してもすらすらと弊社のモータの説明ができるようになっておりました。 さて、今回の展示会ですが、超音波モータは装置関連のお客様から、ロボットはIOT関連のお客様から人気がありました。 どちらも、北海道という土地柄、『農業』と『物流』にからんだ案件が多かったです。 展示会終了後、名刺をカウントすると、80枚ありました。 1日平均1.5人でブースを回したわけですから、この数値はなかなかだと思います。 大田区産業課のスタッフの方々も、この数字にはびっくりしていました。 そして、来年以降のこの展示会への出展を検討したり、参加企業を募集するにあたり、モデルケースとなる数字をつくれたと言っていただきました。 片付けが終わったのが18時。この後は、札幌から帯広へ大移動です。 高速道路をひた走り、21時に帯広着。 今日の多田(タダ)メシ 中央大学の國井先生も合流し、『炉ばた 魚千』という素敵な居酒屋で本日の打ち上げと、明日のミーティングを兼ねた多田(タダ)メシとなりました。 昼飯抜きでひたすら動いていたので乾杯のビールは最高でした。 おかみさんは明るく、店内は素敵な居酒屋の雰囲気の中、干物と山ワサビたっぷりの厚揚げが感動的な美味しさでした。 最高すぎて、これ以外の食事の撮影をすっかり忘れていました・・・ お店を出た後、帯広の夜の景色にドキドキしましたが、その正体は、多田から出た『明日までに終わらせなければいけない課題への対応』と、『日中、クラアイントから入ってきた問い合わせに早く返信をしなければいけない』という、仕事のドキドキでした。 思わぬつり橋効果に戸惑いましたが、各自早めにホテルに戻り、通常業務に戻りました。 今回の展示会でやり取りさせていただいた皆様、ご縁を感じておりますので、ぜひ、この先も具体的なお話しや情報交換をさせてください。 弊社は、北海道にクライアントもございますし、開発試験で定期的に訪れますので、心の距離も物理的な距離も感じさせない対応ができると思います。 またお会いできることを楽しみにしております。 学生、院生の皆様へ 弊社でアルバイト(インターン?)を行えば、こんな社会人体験もできるので、時給を稼ぐ以外に、社会に出る準備や他のバイトでは味わえない社会人体験がたくさんできますよ! アルバイトに興味のある方からのご連絡、お待ちしております。
- 搬送用自律移動ロボット: Mightyの農場実験を行いました
北海道2日目の7月26日は朝7時に起きると、真っ先にホテルの露天風呂へ。 普段は朝、ゆっくりお風呂に入る余裕などありませんが、この辺が北海道出張の豪華な特典。 ※北海道は温泉付きのビジネスホテルが結構あると思います 簡単に朝ご飯をすませると、多田、國井先生、小池君とロビーで集合。 多田の運転する車に乗り込み、目的地を目指します。 駅前から10分も離れると、長い直線で信号のない道が続きます。 市街地から走ること30分。本日の実験場所である道下農場に到着 早速出迎えてくれたのは農場主で、弊社クライアントの道下様 自己紹介もそこそこに、農場の説明が始まりました。 栽培しているものは、長いも、大根、小麦、じゃがいも、ビート など。 驚いたのが、その広さ。 カメラのレンズを向けると、望遠機能など使わなくとも、レンズ一杯に作物が入ります。 540m×540mの30ヘクタールの単位で管理する農場は、これだけで東京ドーム約7個分。しかし、これはほんのその一部。 地面に線を引いて説明してくれています 農場の中は540m間隔に道路が走っており、そこをさらに180m×270mの6区画に分けて管理されているとのことです。 農場内にセ・パ両リーグの全球団が球場を建ててもなお、まだまだ余裕があるみたいです。 見渡す限り道下農場 軽く散歩させていただきましたが、新宿駅と新宿三丁目駅とか、九段下と神保町駅を歩く以上の距離を感じました。 10時 大根の収穫を見学 弊社で開発しているロボットとは真逆の大型機械ですが、 大型の農業機械の動きは感動的で、広大な畑にきれいに埋まっている大根を短時間で根こそぎ収穫する姿に『機械化することのメリット』『機械化による問題解決』を実感しました。 人力で収穫したら、何時間かかるかわからないですし、1本当たりの金額を何倍にもしないと成立しませんから。 小池君は穫れたての大根を味わいたいと、収穫直後の大根をもらい、このポーズ。 『辛い』とのことです。 11時 機械の設定、調整がスタート 本日のベースとなる農機の駐車場(と言っても、都内のイメージだと大型の倉庫)に戻り、実験に向けての準備が始まりました。 色々な指示を受けて、小池君が頑張ってました 11時30分 走行テスト開始 普段このロボットが走るオフィスや、展示会場は舗装された道。 改めてですが、実際の地面とは大きく違います。 それでもこのロボットは元気よく走り回っています。 5分くらいした時、小池君の動きが硬いことに気が付きました。 どうしたのかな? 朝ご飯もそこそこに、北海道という遠方の地で実験に付き合わされているのが面白くないのかな? 誰かに何か言われてひねくれているのかな(僕が何か言ったかな)? 単純にイライラしているのかな? などと思ったのですが、 その後、彼の口から出たのは、「自分が組み上げたプログラムが動いたことに感動していて言葉にならない」という一言。 きれいな涙を我慢していたんですね! 前任で小池君の先輩の橋本君、見てる? 君がベースを作って小池君が引き継いだこのロボット、ここまできたよ。 12時半 実験が盛り上がりすぎたため、2日続けての昼食なし しかし、お腹が空いたなどと言う人は誰もいません。 そして、この後見学に来る畜産大と農業試験場の方々へ、このロボットをどうプレゼンするかをみんなで考え、プレゼンに備えます。 13時 赤いランドクルーザーで畜産大の皆様が登場 研究室の車が赤いランクルってカッコ良すぎです! 名刺交換と自己紹介が始まり、その後、ロボットが登場です。 そして衝撃的な「あれ、これ昨日見たな?」の一言。 なんと偶然にも、畜産大の佐藤先生は昨日のアクセス札幌にもいらしたとのことでした。 走行テスト開始 ロボットが走り始めると、雰囲気は一転。皆様、ロボットの一挙手一投足に注目します。 「このくらいの面積だとスピードが出ないと使えない」 「雨の時はどうする?」 「一度の充電でどのくらい稼働する?」 「夜なか中動いてくれて、朝になったらデータが取れていたらありがたい」 「夜中は動いてるだけで害獣駆除になる」 皆さま、『ロボットと農業』の事を日々考えている方々ですから、色々なご質問と貴重な意見をいただきました。 14時半 見学者の方が帰ってからまたテスト再開 今の時点でどのくらいの傾斜を超えられるか、 のり超える時の車体の傾き、 どのくらいのスピードで移動できるか、 カメラから入手できる情報はどのくらいか? などを細かくチェックしました。 道下様は機械に詳しく、当然ですが、使い方、運用についての考え方は常に現場目線です。 厳しい意見もありましたが、それ以上に大きな期待をかけていただいていることを強く感じました。 開発は地道作業の繰り返し。しばらくの間、何度も何度も畑の中を走ったり畦道を走ったり、傾斜を上ったり下ったり、条件を微妙に変えて走り続けました。 見つかった課題と、明日までの修正点、明日の準備などをまとめる頃にはすっかり夕方。 道下様の「今日はここまで」の一声で初日の実験は幕を閉じました。 普段行っている平地走行の実験とは異なる状況がたくさんあり、多くの成果を手にした1日でした。 実験がひと段落すると、全員で帯広駅前まで移動です。 今日の多田(タダ)メシ 道下様が連れて行ってくれたのは帯広の有名焼肉店『あんじゅ』 本日の実験成功と、明日への弾みをつける乾杯です。 お肉はどれも新鮮で肉厚。牛タンって薄いお肉ですよね? 多田は真剣(ガチ)の『肉好き』なので、焼き方や食べ方も研究していて、強いこだわりがあるため、焼肉の時は率先して肉を焼きます。 会社の食事会や飲み会だと、下の人が焼いたり取り分けたり注文したりして、自分は食べるだけみたいな 社長とか偉い人もそれなりにいると思うのですが、弊社に限ってはこのルールは完全に逆転しております。 対面すると、恐縮してしまいますが、社長がおいしく肉を焼いてくれるのはちょっと嬉しくもあります。 宴会の中で、道下様に『まっコルリ』と言うビールとマッコリを割って飲むという飲み方を教わりました。 道下様が大学生の頃から続けている飲み方だそうです。 想像できると思いますが、想像通りの美味しさで、あっという間に気持ちよくなれます。 まとめ 時計が18時30を指したタイミングで僕はお役御免。 多田と小池君、國井先生を残して、最終便で一足先に帰京しました。 自宅に帰りポストに入っていた不動産のチラシを見ましたが、 細かい平米計算をすることがばかばかしく感じました。 今回の実験は、『農企業』『学校』『ピエゾソニック』 で今回も素敵な共創活動ができました。ロボット開発はまだまだ前途多難。長い開発期間が予想されますが、課題を一つ一つクリアして、いつか北海道の広大な農場をたくさんのロボットが走り回る姿をお見せしたいです。 【おまけ】 今回の実験、茶化すわけではないのですが、途中『犬の散歩』を見ているような感覚に何度も陥りました。 おそらく、皆同じようなことを考えていたのか、道下様が、愛着を持ちやすいようにと『マイティー(仮)』という名前をつけてくれました。 それを聞いて「農業の人に愛着を持ってもらえる機械を目指して、ペットの機能を入れてみては?」と國井先生。 そうすれば、どんどん愛着がわいて、ペットのように扱うようになり、汚れる作業をさせるのがかわいそうになって、結果、自分がやるからお前はここで待ってなさい。なんて本末転倒な結末になったらおもしろいね。 なんて言う小話も出ました。 ・・・その後、本当に正式名称が Mighty に決まりました。 開発状況や実験は定期的に報告します。次回の更新もお楽しみに。
- 技術活用法をビジネス側から考えるワークショップ にモデル企業として参加しました
7月30日 (火) 19:30~ DMM.make AKIBA と Co-cS株式会社様が主催する TECH VIS~技術活用法をビジネス側から考えるワークショップ~ に、技術系スタートアップ企業のモデルとして参加しました。 イベントの詳細はこちら 今までのイベントとは、少し異なる参加形式 イベントの告知サイトでは、以下の様に紹介されておりました。 こちらのイベントは、ビジネスパーソンは先端技術の「何」を知っておくべきなのか?何を知ることで、エンジニアとビジネスパーソンのコミュニケーションを円滑にする?を学ぶワークショップです。 ビジネスパーソンが知るべき先端技術の見極め方を、DMM.make AKIBAの技術系スタートアップ企業の「特殊な性質を持つ最先端モーター」を題材にワークショップを通じて紹介します。 ここまで読んで、あれ?と思った方、いらっしゃいますよね。 そうです。 今回は、講演者として参加したのではなく、【教材】として参加させていただきました。 【当日タイムテーブル/Time schedul】 18:45〜DMM.make AKIBAツアー(チケット購入者のみ) 19:00〜開場 19:30〜19:40 オープニング 19:40〜19:50 今回のTECHインプット ・ 技術の活用をビジネス視点で考えてみる 今回テーマ「最新モータ」※実際の技術スタートアップのプロダクトです ・モータとは? -モータの機能 -最新モータの特徴 19:50〜20:35 グループワーク 「最新モータはどんなビジネス応用できる?」 -グループワーク(どんなニーズに対応できそうか?/どんな用途に使えそうか?など) -グループワーク発表 20:35〜20:45 スタートアップ紹介 ・今回のテーマ提供のスタートアップ紹介 20:45〜21:00 まとめ ・Tech Structureの有用性 ・Co-cS紹介 21:00〜21:45 交流会 今回、話をもらった時点で面白いワークショップだとは思っていました。 そして、どんなきっかけであれ、将来、起業を考えている方や、今、まさにものづくりの現場にいる意識高い系の方々が、弊社の技術力や商品を使って『何ができるか』を考えてくれるというのは、とても興味深いですし、とてもありがたいことです。 主力商品の超音波モーター もしかしたら、我々自身では考えつかないアイディアや意見、普段は想定していないような質問が出てくるかもしれません。 技術活用をビジネス側からみるワークショップ 冒頭で書いたことは、弊社の様な開発側、作り手側の立場から見ると、 『面白い技術を持っていても、ビジネス側とのコミュニケーションがうまくできていないと、商品開発や販売のスピードが上がらないよ。うまくいかないよ。ビジネス側の意見を見いてみなさいよ』 と言われている気もします。 その辺、弊社は大丈夫だと思っているのですが、なんにせよ、 弊社のことも多田のことも、超音波モーターのことも知らない人が、平日の夜に、秋葉原に集まり、議論をしてくれる。 新しいアイディアをいただける場、新しい考え方に触れられる機会は弊社にとってとてもありがたいです。 でるか、瓢箪から駒! イベント趣旨、製品概要を説明いただき、 グループワークスタート PROFILE重枝 真太朗 様 Co-cS(コークス)株式会社 CEO 初対面の方たちが弊社の製品について色々な意見を出し合ってくれています。 写真を撮りながら会場を回っておりましたが、皆さん真剣に 議論してくれてとてもありがたかったです。 口に出せないので、 「ありがとございます」と言っているつもりでシャッターを押し続けました。 グループワークの後は各チームのアイディア発表 多田は若干、緊張の面持ちでその時を待ちます。 1組目:魚釣りのルアー 魚釣りが趣味と言う方が企画してくれた自動のルアーに使えないかと言う案です。 現在、魚群探知機に検知されない低温のエレクトロニックモーター というものがあるらしいのですが、 高いものだとGPSがついて40万位するようです。 発表が終わった後、多田のコメントが求められるのですが、 多田の見解は、 気密性の問題をクリアできればこれはできるかも! ただ、その問題がめちゃめちゃ難しいらしいです・・・ 2組目:医療現場で使えるパワースーツ 非磁性という特長を生かしてMRIの中でも使えるものは喜ばれるのでは? モーターは小型化しているから持ち運びやすいしと、なかなか製品の特長を理解していただいている提案です。 これに対して多田の見解は、 この話も過去に出たことがあるのですが、医療系パワースーツは、決定権者の受けは良くとも、現場からNGが出るのです。 これは、患者家族の感情という問題の様です。 パワースーツは重たいものを持つには適していますが、早く走るのには適しておらず、ナースコールや緊急時の呼び出し時に これをつけてガチャガチャつけて歩いてくるとあまり良い感情を与えない様です。 身一つで走ってきてくれるほうが嬉しいという至極当たり前のことですが。 3組目:非通電時でも動かない特性を利用してエレベーターの駆動制御 凄く専門性の高いアイディアでした。 所謂、エレベーターの電源が停電などで共有が止まると、現在の仕組みではブレーキをかける 仕組みを組み込むのですが、超音波モーターであれば電気が止まった瞬間に固定されるため、このような仕組みを外すことができると言うものでした。 これは実現できます。でも開発にお金がめちゃめちゃかかりそうですね。 だそうです。 グループ発表後、多田のプレゼン 改めて、会社の成り立ちから今までの活動、モーターの特長について紹介させていただきました。 懇親会 DMM.make AKIBAのイベントは終わった後に、話がよりすすむよう飲み物と食べ物を提供してくれます。 DMM.make AKIBA様はモノづくりをテーマに色々な企業をサポートしてくれますので、 技術に自信はあるけど、今までプロモーションをやったことが無い企業、市場とものづくり企業の橋渡しをしたい企業、 従来の常識を破ってみたい企業様にはお勧めです。 このイベントを重枝さんとともに企画したDMMコミュニティーマネージャーの上村さんにお話を伺いました。 私達、DMM.make AKIBAでも技術者とビジネスレイヤー側の方々が、円滑に共通意識や言語を持てていないことは課題の一つとして見ていました。 特に製品やサービスの核となる素晴らしい技術を持つスタートアップと、それを自社ビジネスと組み合わせたいと考える企業の間に距離や溝が存在しているのは事実だと思います。もちろん、これ以外にも課題はありますが、その解決の一助になれないかという思いは常にありました。 このような背景から、今回のイベントのように技術側とビジネス側の関係性やコミュニケーションを「滑らか」にするための企画は協業を加速させる上で、非常に重要な位置づけにあると思います。 Piezo Sonic社のような次世代の技術を保有する企業様を、より多くの方に知って頂き、その上で、技術側とビジネスレイヤーの両側面から、一緒に活用方法を考えていく今回の形式は素晴らしい試みとなりました。 今後もDMM.make AKIBAはさまざまなプレイヤーの方々にとって課題解決に繋がる機会を学習の場と合わせて開催していきます。 とのことです。 こちらのイベントはこの先も開催される様ですから、参加したい人も、題材として取り上げてもらいたい企業様も、興味のある方はぜひ、DMM.make AKIBA様まで問い合せをしてみてください。 まとめ DMM.make AKIBA様、CO-cS様、ご参加いただいた皆様、本イベントでは大変お世話になりました。 ご提案を頂いたアイディアが製品化された際には、ぜひ報告とお礼をさせてください。 そして、お買い上げ、お待ちしております。 21時 気が付いたら、多田はすでに新しい打ち合わせ中 行動、仕事に対する姿勢、いつでも背中で僕らを引っ張ってくれます。 でも、社長、今日は僕帰ります。お疲れ様でした。
- Startup Weekend Tokyo Maker@大田に多田がコーチとして参加しました
ものづくりに携わるメイカー達にとっては一番熱い夏の日、世界最大のものづくりのお祭り『Maker Faire Tokyo』の余韻も冷めやらぬ中、 ものづくりの土地、大田区のランドマーク、大田区産業プラザPiOにて開催された、Startup Weekend Tokyo Makerに、昨年に引き続き多田がコーチとして参加しました。 大田区が全面的に参加 今年は、昨年を超える19チームと 11人のコーチが参加しています。 日程も9日(金)18時から、10日(土)、11日(日)と3日間を横断する大規模なイベントになりました。 9日は各自が自分のアイディアを出して、賛同者を集めるチーム分け。 多田は10日からの参加です。 今回、コーチ陣には以下のミッションが課せられました。 ■検証 課題を見つけることができているか ■validation 適切にデザインされているか ■execution and design ビジネスとして成立させることが出来るか ■business model 調べさせる 作らせるを促す( 正解を言わないことが重要) 行動することで学んでいく、行動を通して気づいていく 顧客と物に目を向けて行くことが、運営としての趣旨 優勝はあくまで形であって、創業前に、創業後起こるであろう課題を体験することが大事! コーチング開始 ここからは、多田の動きを追いかけた私が、備忘録としてメモした内容を中心に紹介します。 多田が語っているような文章は、私が移動中や休憩中の多田を捕まえて、引き出したコメントがベースになっているためです。 午前中は各チームだけでミーティング。 13時よりコーチ陣の挨拶があり、その後でいよいよコーチングです。 水冷くっしょん 「お風呂の水の再利用」というテーマの水冷式の帽子、水冷式のクッション。 その循環にはPC用の水冷システムの利用を考えているとのことで、 アイディアは面白いと感じた様です。 『水の再利用ありき』の企画に感じたので、「なぜ、それをやるか、それをやる目的が何かを明確にできると良い。」 そして、その実現方法の一つとして、水の再利用を選んだら良いのでは? というアドバイスをしたそうです。 食べる伝わる喜ぶ レストランがInstagramなどのSNSであがると、生産者に音などで伝わる というもの。 着眼点は今風で面白いが、運用システムがスタートアップで手掛けられるような規模のものではない大掛かりなもの。 必要な機能に絞ってそれの実現化からチャレンジしては? とアドバイスしていました。 虹コンパス 虹を探すためのレーダー。 なぜ虹を探すんだろう?と言うところに多田は面白さを覚えた様です。 「その目的、その目的のサービス化、そこを明確にしないと単にセンサを作りましたという話になるよ。」 『虹を探すと良いことがあるよ』と言う、サービスの目的を作って、そこから虹を 探すためのセンサの実現化を考えた方が良いのでは? とアドバイスしていました。 ブルーオーシャン 東京湾を綺麗に! 酸素を大量に送り込み、海を綺麗にするマイクロバブル。 取り組む意義が非常に高いサービスでした。 しかし、サービスがNGOの様になっているので、コンセプトが新しいものをつくるとか、太田区ならではのものづくりをするというところから外れるのではないか? 海、川の水をきれいにして地球をきれいにしましょうではなく、 対象が海に流れ込んだ水ではなく、どうせならその前の段階に組み込んで、きれいな水が海に流れ込むようにしたほうが良いのでは? というアドバイスをしていました。 このタイミングで、私が別の仕事へ移動したため、ここからは多田の記憶を辿る形でご報告します。 特別枠参加/大田区の産業振興協会 ビールや炭酸飲料の新しい販促デバイスについて検討していましたが、試作を行えるかどうかを悩んでいたので、「だったら今から会社にきて試作品を作りませんか?」と突拍子もない提案が飛び出したようです。 実際にイベント中に会場を抜け出して、テクノフロントまで移動し、仕様を一緒に検討。スマホにつけるモックについてその場で多田が設計し、即座に3Dプリンタで試作を開始。 日曜日の午前中には完成し、質感を高めるための追加工までおこない、表彰式までに仕上げていました。 産業振興協会さんの有志の方々と多田が作ったデモ機 こちらは特別枠なので表彰されないのですが、表彰式の前にプレゼンさせていただきました。 まとめ 『こんなことがしたい』を思い浮かべることも大変なのですが、さらに、それを限られた時間の中で『どう実現するか』を考えて、試作を作っていくのがこのイベントのポイントというか、難しい所です。 コーチをした5チームをはじめ、他のチームの方々ともたくさんお話をさせていただきましたが、みなさん、ものすごく面白いアイディアを持っているな。アイディアと可能性と希望にあふれているなと思いました。 今回のイベントでは、種をたくさん見せてもらい、育て方のアドバイスをさせていただきましたが、この先、芽が出たり、花が咲いたりする中でまたお会いできたら嬉しいです。
- 下半期の予定について
気が付いたら8月も終わりました。上期も残すところわずかです。ここで、現在決まっている、下期の弊社活動スケジュール、展示会出展情報をご案内します。 10月 10/7 – 8 城南信用金庫 よい仕事おこしフェア@東京国際フォーラム 7日 10:00~18:00 8日 10:00~16:00 2019 よい仕事おこしフェアはこちら 10/15-18 CEATEC2019@幕張メッセ 東京都振興公社様ゾーン 全日 10:00~18:00 CEATEC 2019(シーテック 2019)はこちら 11月 11/13 – 15 産業交流展@東京ビッグサイト(青海展示棟) 世田谷区産業振興公社様ゾーン 13日 10:00~18:00 14日 10:00~18:00 15日 10:00~17:00 産業交流展2019はこちら 11/18 – 21 COMPAMED 2019 国際医療機器展 ※初の海外展示会出展 COMPAMED 2019はこちら 12月 12/18 – 21 2019 国際ロボット展@東京ビッグサイト(西ホール) 全日 10:00~17:00 2019 国際ロボット展はこちら 2月 2/6 – 2/7 第24回 高度技術・技能展 おおた工業フェア@大田区産業プラザ(PiO) 全日 10:00~17:00 第24回 高度技術・技能展 おおた工業フェアはこちら これ以外にも、出展、講演が決まりましたら随時ご紹介していきます。 皆様とお会いできることを楽しみにしております!








