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「第13回おおた研究・開発フェア~産学連携・新技術展~」に出展しました

10月26日(木)・27日(金)、株式会社Piezo Sonicはコングレスクエア羽田およびPiO PARKで開催された「第13回おおた研究・開発フェア~産学連携・新技術展~」に出展しました。

今回の記事では、本展における弊社代表の多田による出展者プレゼンテーションおよび、弊社出展ブースでの様子をお届けします。



【開催概要】


■会期:2023年10月26日(木)~27日(金)

■会場:コングレスクエア羽田およびPiO PARK(ピオパーク/交流空間)

■主催:大田区・(公財)大田区産業振興協会


《展示会公式Webサイト》


「おおた研究・開発フェア~産学連携・新技術展~」とは




「おおた研究・開発フェア~産学連携・新技術展~」は、「羽田」を舞台に、国内外の大学・研究開発機関・企業による先端技術シーズが集結する大田区の展示会です。


副題に「技術萌え」を掲げた本展には、計102小間(92社・団体)が集結。出展者と来場者との産学連携や新製品・新技術開発などを促すことで、双方の課題解決の場を提供しています。


出展者の業種は幅広く、製造業からIT・システム開発、海洋・航空宇宙、医療・ヘルスケアまで多様なブースが軒を連ねる中、弊社は「ロボット技術」エリアに出展しました。



弊社出展ブース・展示内容



ブースでは、高トルク超音波モータ:ピエゾソニック モータの展示のほか、「CES 2022 Innovation Awards」をはじめ、「CEATEC AWARD2022 スタートアップ部門 」グランプリ、「東京都ベンチャー技術大賞」特別賞、「精密工学会ものづくり賞」最優秀賞を受賞した、搬送自律移動ロボット:Mightyのミニ展示を行いました。


高トルク超音波モータ:ピエゾソニックモータは、磁石やコイルを利用せず、圧電セラミックを振動させ、そのエネルギーを駆動力としています。

小型でありながら、同サイズのDCモータと比べて約5倍〜10倍の高トルクを発揮します。非通電、非制御で姿勢・状態を保持することができ、バックラッシュがないために高精度な位置制御が可能です。



ピエゾソニック モータについての詳細情報はこちらからご覧いただけます。


⾃律移動ロボット:Mightyは、日本の月面探査ロボットの機構を応用した特殊なサスペンション機構と、待機電力ゼロで姿勢を保持できる「ピエゾソニック モータ」をステアリングに搭載し、世界最高の不整地走行性能を備えた搬送用自律移動ロボットです。


15cmの段差の乗り越え、その場旋回、真横移動が可能であることから、屋外・屋内問わず多くの場所で路面状況を気にすることなく走行できることが大きな特徴です。



AMR:Migytyについての詳細情報はこちらからご覧いただけます。





出展者プレゼンテーション


展示会場に設けられたプレゼン会場では、出展者によるプレゼンテーションが行われました。

弊社は会期初日の10月26日に登壇し、弊社代表の多田が「多彩な状況で活躍する搬送用自律移動ロボット:Mighty」と題したプレゼンテーションを行いました。




このプレゼンテーションや会場での出会いが新たなお客様、協力企業様とのつながりのキッカケになると幸いです。




本展において、弊社ブースへご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

今後も多くの方々に、弊社や弊社製品に興味を持っていただけますと幸いです。

併せて、新しい製品開発に取り組む研究開発型エンジニアを募集しておりすので、ご興味を持っていただいた方はご連絡ください。

お問合せにつきましては、下記より直接弊社までご連絡ください。

【お問い合わせはこちら】


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