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「」に対する検索結果が307件見つかりました

  • 大田区内外のスタートアップ企業への支援情報

    大田区では、地域経済の活性化を図るため、スタートアップ企業が試作・開発の依頼や発注を地元の中小企業に行う際に助成金を交付する支援を行っています。弊社もこの支援を活用した開発支援を行っております。 助成内容は、大田区内に拠点を置くスタートアップ企業が、最大50万円および2分の1の助成限度額および助成率で試作・開発の依頼・発注を行うことができます。また、大田区外からでも同様の支援を受けることが可能で、最大50万円および3分の1の助成限度額および助成率が適用されます。この柔軟な支援制度により、地域内外のスタートアップ企業が新たな製品やサービスの開発に取り組む際の財政的な負担を軽減し、イノベーションの促進を支援しています。 この制度を活用することで、スタートアップ企業は革新的な製品の開発の費用を抑えつつ、大田区の中小企業との協力関係を築きながら、イノベーションを生み出すことが期待できます。 この助成事業の活用以外にも、弊社ではお客様の製品開発のスピードアップの実現のため、プレミアムサポートサービスを実施しています。そのため、ユナイト助成事業の先の事業へのサポートも可能です。 詳細については、下記の大田区の公式ウェブサイトURLをご覧いただくか、お問い合わせボタンより、お問い合わせください。 【概要】 ※大田区公式ウェブサイトURL:https://www.pio-ota.jp/news/2024/04/unite.html

  • ゴールデンウィーク休業のお知らせ

    平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 株式会社Piezo Sonicでは、誠に勝手ながら下記日程をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 【ゴールデンウィーク休業期間】 2024年 4月 27日(土)~ 4月 29日(月) 2024年 5月 3 日(金)~ 5月 6 日(月) ※ 4月30日(火)、5月1日(水)、5月2日(木)は通常通り営業いたします。 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、5月7日(火)以降に順次回答させていただきます。 皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

  • 株式会社ファクテムとの資本業務提携のお知らせ

    株式会社Piezo Sonic(本社:東京都世田谷区、代表取締役:多田 興平、以下「Piezo Sonic」)と株式会社ファクテム(本社:福岡県北九州市、代表取締役:川越 健二、以下「ファクテム」)とは、相互の技術を活用した次世代技術開発の基盤づくりを目的に、資本業務提携を締結いたしましたことをお知らせいたします。 Piezo Sonicは、超音波モータやロボットの開発・製造販売等の事業を展開するハードウェアスタートアップ企業です。Piezo Sonicはファクテムからの出資を受け、超音波モータや自律搬送ロボット(AMR)の製造力強化、半導体製造装置や宇宙環境用装置での利用を想定した真空超音波モータといった、自社の強みとする分野における開発力強化に取り組んでいきます。 Piezo Sonic製超音波モータであるピエゾソニックモータは電力ゼロ(非通電・非制御時)でも摩擦力を利用して姿勢を保持することが可能です。駆動中に磁力を利用せず、磁気を発することもないため、ステージなどの搬送装置やロボット用の位置決め機構、MRI内などの磁場環境で利用する装置に最適なモータです。このモータを組み込んだ製品として、月面探査ローバの走行機構を応用し、足場が悪い路面を走行可能なAMR:Mightyシリーズを開発・販売しています。ファクテムとの連携により、製品・検査試料の自動搬送、見回り業務のDX化に加え、新技術・新機能の開発にも取り組んでいきます。 ファクテムは、工場の自動化設備(ファクトリーオートメーション)の企画設計から製造、据付、アフターサービスまでワンストップ対応が可能であるとともに、アライアンスパートナーとの協力体制を活かし、ライン全体としてトータルプロデュースすることができる企業です。近年では急成長するEVバッテリーの充放電検査装置とその周辺工程機器、物流装置などの二次電池製造ラインに対し、業界のパイオニアとしての知見や最先端の設計技術を強みとして事業を拡大しています。 今回の資本業務提携により、効率化・差別化されたファクトリーオートメーションシステムを創出できるよう、新たな製品開発に取り組みます。また、直流リンクによる再生可能エネルギーの無制御・優先・高効率利用システムを活用した工場内物流を目指して、再生可能エネルギー直流ワイヤレス充電タイプのAMR:Mightyの共同開発をはじめます。 ■Piezo Sonic 概要 ・社名:株式会社Piezo Sonic ・本社所在地:東京都世田谷区 ・代表者:代表取締役 多田興平 ・事業概要:超音波モータの開発・製造・販売、モータ制御機器の開発・製造・販売 自律移動ロボット、センサー・カメラを活用したIoTデバイスの開発 新サービス開発コンサルティング ・URL:https://www.piezo-sonic.com ・TEL:03-6379-6020 ■ファクテム 概要 ・社名:株式会社ファクテム ・本社所在地:福岡県北九州市 ・代表者:代表取締役 川越 健二 ・事業概要:自動化設備の構築、バッテリー検査設備の構築 ・URL:https://factem.co.jp/ ・TEL:093-474-7366 ◆本件に関するお問い合わせ先 株式会社Piezo Sonic URL:https://www.piezo-sonic.com/ TEL:03-6379-6020

  • 長瀬産業株式会社との資本業務提携のお知らせ

    株式会社Piezo Sonic(本社:東京都世田谷区、代表取締役:多田興平、以下「Piezo Sonic」)は、長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上島宏之、以下「長瀬産業」)と資本業務提携を締結いたしましたことをお知らせいたします。Piezo Sonicは、長瀬産業の出資を受けて更なる開発力強化に取り組みます。長瀬産業は、Piezo Sonicへの出資を通じて既存事業とは異なる領域でのナレッジを獲得することで、新たな事業創出に活用します。 Piezo Sonicは超音波モータやロボットの開発・製造販売等の事業を展開するハードウェアスタートアップ企業です。弊社は長瀬産業からの出資を受け、超音波モータや自律搬送ロボットの製造力強化、半導体製造装置や宇宙環境用装置での利用を想定した真空超音波モータといった、弊社の強みとする分野における開発力強化に取り組んでいきます。 弊社製超音波モータであるピエゾソニックモータは電力ゼロ(非通電・非制御時)でも摩擦力を利用して姿勢を保持することが可能です。駆動中に磁力を利用せず、磁気を発することもないため、ステージなどの搬送装置やロボット用の位置決め機構、MRI内などの磁場環境で利用する装置に最適なモータです。 このモータを組み込んだ製品として、月面探査ローバの走行機構を応用し、足場が悪い路面を走行可能な搬送用AMR:Mightyシリーズを開発・販売しています。長瀬産業との連携により、製品・検査試料の自動搬送、見回り業務のDX化に加え、新技術・新機能の開発にも取り組んでいきます。 ■長瀬産業株式会社 概要 ・社名:長瀬産業株式会社 ・本社所在地:東京都千代田区 ・代表者:代表取締役社長 上島宏之 ・事業概要:化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品等の輸出・輸入及び国内販売 ・URL:https://www.nagase.co.jp/ ◆本件に関するお問い合わせ先 株式会社Piezo Sonic URL : https://www.piezo-sonic.com TEL:03-6379-6020 長瀬産業株式会社プレスリリース:https://www.nagase.co.jp/assetfiles/uploads/20240417_GCD_01.pdf

  • 「九州国際スリーデーマーチ2024」にてAMR:Mightyによる伴走・搬送支援を行いました

    株式会社Piezo Sonicは、2024年3月1日〜3月3日、熊本県八代市にて開催されたウォーキング大会「第29回九州国際スリーデーマーチ2024」に神田工業株式会社様と参加しました。 本イベントでは世界初の試みとして、Piezo Sonicの純国産搬送用自律移動ロボットAMR:Mightyの2台が一般参加者様に伴走しました。 前日のウェルカムパーティーでは会場でのスープの運搬支援、全5キロのコースの道中では、Mightyによる一般参加者様への飲食物などの物資支援の輸送・提供、スタート・ゴール地点である「桜十字ホールやつしろ」では出店での買い物時の搬送支援など、参加者様との交流やサポートを行いました。 この記事では、ウェルカムパーティーでのスープの運搬支援にはじまり、八代駅回遊コースのゴールまでの道のり、さらには神田工業様熊本事業所内でのMighty走行実験・撮影の様子まで、余すところなくお届けします。 【開催概要】 ■会期:2024年3月1日(金)~3月3日(日) ■会場:熊本県八代市新町5-20 桜十字ホールやつしろ ■開催地域:桜十字ホールやつしろ及び八代地域一円 ■主催:八代市・一般社団法人日本ウオーキング協会 ■主管:九州国際スリーデーマーチ実行委員会 公式サイト:https://www.kinasse-yatsushiro.jp/3day-march/ チラシ出典:第29回九州国際スリーデーマーチ2024公式サイト 【目次】 ■ 九州国際スリーデーマーチ2024 とは ■ 足場の悪い屋外の路面でも自動搬送を実現するAMR:Mighty-Dシリーズ ■ 最高難易度!ウエルカムパーティー会場でスープ運搬をサポート ■ 出発式での単独PR ■ 「八代駅回遊コース(5km)」にて一般参加者様に伴走! ■ 大会会場での買い物支援・一般参加者様との交流 ■ 神田工業様でのMighty走行実験・撮影 ■ 番外編:熊本グルメを堪能! 九州国際スリーデーマーチ2024 とは 「第28回九州国際スリーデーマーチ2024」は、八代市内5つの旧町村で、各名所や旧跡などをめぐる5km~40kmコースが設けられたウオーキング大会(リーグ)です。 「歩みで繋ごう 八代と世界の架け橋」というスローガンを掲げる本大会は、世界26の国と地域で、29の大会が開催される国際的なウオーキングリーグのひとつとして認められており、日本での公式大会は埼玉県東松山市の「日本スリーデーマーチ」と本大会の2つのみです。 本大会は、順位や記録を競うことを目的としておらず、世界各国・日本各地のウォーカーとの出会いや、八代の自然と地域の人々とのふれあいを楽しむことに主軸を据えています。 足場の悪い屋外の路面でも自動搬送を実現するAMR:Mighty-Dシリーズ Piezo Sonic社のMighty-Dシリーズは、日本の月面探査ロボットの不整地走行性能を応用した、特殊なサスペンション機構(特許申請済)と「待機電力ゼロで姿勢を保持」できるピエゾソニック モータをステアリング機構に搭載した純国産AMRです。 走行性能として、12cmの段差乗越えやその場旋回、真横移動が可能です。そのため、屋外・屋内を問わず足場の悪い路面も含めたあらゆる場所で、路面状況を気にすることなく走行することができます。 2021年より販売を開始したMighty-Dシリーズは、人の生活環境に適応するサポートロボットを目指しています。 搭載カメラとセンサにより目的地までの自動走行に加え、人やマーカーを認識した追従走行ができ、市街地や病院、高層マンション等での非接触・非対面物流や遠隔応対を実現します。 現在、本格的な導入に向け、工場やプラント、屋外と屋内の移動を要する大規模施設などでの試験導入が進んでいます。Mighty-Dシリーズは搬送業務だけでなく、計測や案内、作業支援ロボットの移動ロボットプラットフォームとしても活躍できるよう、ハードウェア、ソフトウェアともに継続的に開発を進めています。 2023年末にはEMSメーカである神田工業様において、Mightyシリーズの生産準備を開始し、2024年には量産案件への対応が可能になります。 ▼AMR:Migyty-Dシリーズについての詳しい情報はこちら https://www.piezo-sonic.co.jp/mighty 本大会では特別仕様として、八代市様からご依頼をいただき、Mightyの天板に大会旗を取りつけるスタンドを製作しました。 さらに、非接触・遠隔支援システムの利用を想定し、Mightyに10インチのタブレットユニットを搭載。当日会場にて、姫路にいる神田工業様のスタッフとリアルタイムに画面越しでコミュニケーションを図りました。 Mightyは、お客様のご要望に応じたカスタマイズのご相談も承っています。 ▼お問い合わせはこちら https://www.piezo-sonic.co.jp/contact 最高難易度!ウエルカムパーティー会場でスープ運搬をサポート 大会初日となる3月1日には、本大会会場である桜十字ホールやつしろにて「ウエルカムパーティー」が開催され、参加者同士の交流が行われました。 弊社も本パーティーに参加し、八代市様よりMightyには「参加者様に配布するスープの運搬」というご依頼をいただきました。 できたてのスープがいっぱいに入った直径37センチの大鍋をMightyの天板に乗せ、会場外のキッチンカーから配布会場内まで届けるというミッションです。 人力で行ったとしてもかなりの慎重さが求められる運搬ですが、さらにMightyが走行する環境は混雑した会場内であるため、人並みを避けながらスープをこぼさず運ぶという繊細なコントロールが求められました。 少しでも急発進や急停止をしてしまうと、熱々のスープがこぼれ大惨事になりかねない極めて高度なミッションに、Mightyの遠隔操作に慣れた弊社代表の多田も「難しすぎる」と漏らし、コントローラーを握る手に力が入りました。 何度かあわやの場面もありましたが、会場とキッチンカー間の4往復を完遂。八代市名産のトマトがふんだんに入ったスープを召し上がった参加者様からは「おいしい!歩いて疲れた体に沁みます」と喜びの声が聞かれました。 九州国際スリーデーマーチ2024の開催を彩る会のサポートをさせていただいたことはもとより、Mightyでの液体輸送の難しさも知ることができた貴重な機会となりました。 出発式での単独PR 3月1日〜3月3日の会期のうち、弊社は2日目の3月2日に参加しました。 当日の八代市は、最高気温12℃/最低2℃の中風が強く吹きつけ、身体の芯から凍える寒さ。小雪がちらつく場面もありましたが、会場内は年に一度の祭典の熱気に包まれていました。 弊社が参加した「八代駅回遊コース(5km)」の出発式では、神田工業様とともにご挨拶の場をいただき、神田工業様の代表 髙島一郎氏と、弊社代表の多田、そしてMighty2台が登壇。 「Mightyと呼んでください。走行中もぜひ声をかけてください!」という髙島氏の紹介に、さっそく会場からは「マイティー!」と子どもたちの声が上がりました。 ご挨拶の後、参加者様とともに「えいえいおー!」と声を合わせ、スタートへ向け気持ちを高めます。 「八代駅回遊コース(5km)」にて一般参加者様に伴走! 出発式を終え、午前10時30分頃に八代駅回遊コースの5キロの道のりをスタート。スタート地点では、中村博生八代市長からMightyに激励をいただきました。 一般道の走行にあたっては、道路交通法に基づく手続きを行っています。走行の安全性を担保するため、操作者とMightyの間が空くとピンが抜け、操作者から2m以内で走行停止する仕組みを実装しています。 さらに、運用の安全性を考慮し、髙島氏と多田もオペレータとして参加しました。 ▼走行停止実験の様子はこちら https://www.piezo-sonic.co.jp/post/3day-march 屋外走行の難しさは、刻一刻と変わる路面状況への対応が求められる点にあります。工場内などの屋内では、路面にある程度の均一性がありますが、屋外ではアスファルトや砂・砂利道、段差や坂道など、不規則な摩擦の変化を捉えて走行をコントロールしなければなりません。 さらに一般道となれば、予測できない車や人の通行、天候の変化、道幅の狭さや障害物など、走行にあたり意識すべきポイントは多岐に及びます。 しかし、Mightyは世界最高の不整地走行性能を備えた搬送用自律移動ロボットであるからこそ、刻一刻と変化する路面や環境の変化に適応しながら、人々のサポートに徹することができます。 道中、すれ違う参加者様へMightyに乗せたお菓子や飲み物をプレゼント。 歩みを止めて声をかけてくださる方々や、Mightyと記念写真を撮る方々など、Mightyを介して参加者様や地域の方々とのあたたかな交流が生まれ、同行するスタッフも元気をいただきました。 時速2キロ(最高速度は10km/h)で走行したMightyは、スタートから約2時間が経過した午後12時27分、ついにゴールテープを切りました。 初となるMighty2台での走行を実施した今回。道中での大きなトラブルもなく、チーム全員で5キロのコースを完歩し、会場は拍手に包まれました。 大会会場での買い物支援・一般参加者様との交流 ウォーキング後は、会場内に軒を連ねる出店でお買い物。せっかくならばMightyに購入品を乗せて運搬しようと考え、店員さんにお願いし購入品をMightyの天板上に乗せていただきました。 可搬重量最大30kgを誇るMightyは、重いものの運搬も得意分野です。 日常シーンでの荷物などの運搬はもちろんのこと、工場や倉庫内搬送の負担軽減にも役立てることができ、「重いものを運ぶ」という重労働からの解放を実現できます。 心身の負担軽減のみならず、空いた人手を他の業務に置き換えることによる生産性向上も期待できます。 会場内の子どもたちは、Mighty(とお菓子)に興味津々な様子。各々好きなお菓子を選ぶと、満面の笑顔が溢れます。 その中には、「僕も(Mightyのリモコン操作を)やってみたい!」と多田にリクエストを送る男の子の姿もありました。多田は優しく「小学校5年生くらいのお兄さんになったらね」と語りかけます。 彼と同じくらいの幼い頃からロボットに魅了され、当時から「ロボット博士になる!」という夢を持っていた多田。その夢を叶えるべくPiezo Sonicを創業した多田は、かつての自身と男の子の姿を重ねあわせていたのかもしれません。 こうしたひとつひとつの小さな出会いが、子どもたちがロボットやものづくりに興味を持つきっかけや、誰かの人生に大きなインパクトを与え得ると思うと、Mightyが人々の生活に溶けこんでいくたしかな意義を感じます。 九州国際スリーデーマーチ2024は、Mightyの走行および運搬を通じた経験はもちろんのこと、参加者様とともにひとつのイベントを創りあげることができた充実感を胸に幕を閉じました。 神田工業様でのMighty走行実験・撮影 九州国際スリーデーマーチ2024における弊社の活動は、大会2日目となる3月2日の参加をもって終了しましたが、弊社の活動はこれだけでは終わりません。 同日私たちはMightyとともに、本大会会場の桜十字ホールやつしろから車で約15分程走らせ、八代市鏡町の神田工業様の熊本事業所へ。 神田工業様は、電⼦部品事業に進出し約40年間、大手電機メーカー・プラントメーカーのモノづくりパートナーとして、その時代を代表する多くの製品に携わり世界中の方々に貢献してきました。 近年は、従来からの受託生産に加え、非接触で操作が可能な空中結像ディスプレイ、世界最薄のIoTデバイス、車載用フレキシブルLED製品などの革新的な製品の開発と販売、人材派遣および請負事業と新たな事業拡大のためにグループ企業への展開を図っています。 ▼神田工業様のWebサイトはこちら https://www.kanda-kogyo.co.jp/ 同社敷地内に新設されたテストコースでは、深い砂や鉄パイプ、舗装路面、土山、砂利道、草地など過酷な環境下でのMightyの動作検証を行っています。 今回は、Mightyの走行実験および、新モデルである「Mighty-D4U」のプロモーション動画の撮影を行いました。 Mightyのタイヤが埋もれてしまうほどの背の高い草が生い茂る草地での走行撮影時は、多田とともに熊本へ同行した弊社のインターン生から出された「引きの構図で撮るのではなく、カメラのアングルを下げてMightyに寄った方が臨場感が伝わるのではないか」というアイディアを採用し動画を撮影しました。 多田は撮影した動画を確認しながら、「草地を走っていることがよく伝わってくるね」と納得の様子でした。 限られた時間での走行テスト・撮影となりましたが、Mightyの強みを存分に伝えるべく、カメラの画角やシーンを変えて何度もカットを重ね、より良いシーンを追求しました。 プロモーション動画は完成次第、弊社WebサイトやYouTubeチャンネル にて公開を予定しておりますのでお楽しみに! 今回のYouTube動画はこちら 番外編:熊本グルメを堪能! はるばる熊本までやってきたからには、熊本グルメは欠かせません。 3月1日の熊本到着後、多田とインターン生は空港内に店舗を構える「ポーたま」へ。ポークランチョンミート・玉子焼きをご飯と海苔で挟んだ沖縄の家庭料理である「ポーたま」に、阿蘇くまもと空港店限定で「あか牛ステーキ」や「からし蓮根」「ちくわサラダ」などの名産を贅沢にサンド。 3月1日のウエルカムパーティー終了後の決起会および3月2日の打ち上げでは、からし蓮根や馬刺しなど熊本名物を囲みながら、神田工業様のスタッフの方々との交流を行いました。 中でも特に印象的だったグルメは、最終日に阿蘇くまもと空港内の「馬肉料理 菅乃屋」で出会った「馬ヒレのレアステーキ丼」。 多田は前から食べてみたいと思っていたようで、そのおいしさに圧倒されたとのこと。卵黄が絡んだ柔らかい馬肉に、タレが染みこんだご飯の相性は抜群。馬肉メンチとともに、熊本滞在を大満足で締めくくりました。 この度、本大会にともに参加させていただきました、神田工業株式会社様、Mightyの参加を公認いただきました主催の八代市様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 今後も多くの方々に、弊社や弊社製品に興味を持っていただけますと幸いです。 併せて、新しい製品開発に取り組む研究開発型エンジニアを募集しておりますので、ご興味を持っていただいた方はご連絡ください。 お問合せにつきましては、下記より直接弊社までご連絡ください。 ▼お問い合わせはこちら https://www.piezo-sonic.co.jp/contact

  • 「板橋区産学官連携交流会」にて講演を行いました

    2月14日(水)、板橋区立グリーンホールにて開催された「板橋区産学官連携交流会」(共催:公益財団法人板橋区産業振興公社・板橋区)において、弊社代表の多田が「不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発」をテーマに講演を行いました。 今回の記事では、同交流会における多田の講演の様子を中心にお届けします。 【開催概要】 ■日時:2024年2月14日(水)14:30開始 ■会場:板橋区立グリーンホール 601会議室(板橋区栄町36-1) ■共催:公益財団法人板橋区産業振興公社・板橋区 《詳細情報》 https://itabashi-kohsha.com/archives/23945 「板橋区産学官連携交流会」とは 「板橋区産学官連携交流会」は、産学連携の促進のために公益財団法人板橋区産業振興公社と板橋区の共催により初開催された交流会です。大学関係者らからの最新の知見の紹介とともに、ものづくり企業のさらなる飛躍を目指して参加企業同士の交流を図ることを目的としています。 本交流会は、第一部・第二部に弊社多田および東京大学工学系研究科教授の柳本潤氏が登壇し、それぞれ「不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発(株式会社Piezo Sonic×中央大学理工学部 國井研究室)」、「金属薄板温間プレス加工に関わる課題」というタイトルで講演を行いました。 多田の講演『不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発』について 多田は第二部に登壇し、「不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発(株式会社Piezo Sonic×中央大学理工学部 國井研究室)」というタイトルで、弊社が開発する高トルク超音波モータ:ピエゾソニックモータの紹介と、これを応用した製品の開発と大学研究室との連携による「開発事業プロジェクト」としての搬送用自律移動ロボット:Mightyの誕生に至るまでの経緯を解説しました。 高トルク超音波モータ:ピエゾソニックモータは、磁石やコイルを利用せず、圧電セラミックを振動させ、そのエネルギーを駆動力としている回転型超音波モータです。 小型でありながら、同サイズのDCモータと比べて約5倍〜10倍の高トルクを発揮します。非通電、非制御で姿勢・状態を保持することができ、バックラッシュがないために高精度な位置制御が可能です。 装置全体の重量、消費電力低下に貢献できるのみならず、通常の電磁モータでは実現が困難な「磁場環境(MRIや半導体製造装置内)」においても唯一正常に動作する革新的モータです。 本モータは、JAXAが求める次世代モータの開発プロジェクト(RFP9)にも採択されており、今後はさらに大きな力の出力が可能な製品の発表が期待されています。 https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/topics/RFP_announcement9.html 〈ピエゾソニック モータについての詳細情報はこちらからご覧いただけます〉 https://www.piezo-sonic.co.jp/piezosonic-motor-lp また、これを応用して開発された搬送用自律移動ロボット:Mightyについては、大学研究室など外部機関と連携して開発・設計を行う際に課題となるプロジェクト管理と開発環境の違いという点について、開発プラットフォームを統一することにより異なるCADを用いる場合でもスムーズにプロジェクトの進行が可能になったというエピソードを実例を示しながら語りました。 搬送自律移動ロボット:Mightyは、日本の月面探査ロボットの機構を応用した特殊なサスペンション機構と、待機電力ゼロで姿勢を保持できる「ピエゾソニックモータ」をステアリングに搭載し、世界最高の不整地走行性能を備えた搬送用自律移動ロボットです。 電動車椅子よりも小型サイズでありながら 30Kgの荷物の搬送が可能であり、15センチメートルの段差の乗り越えや真横への移動、その場での旋回も行うことができます。 室内外を問わず、路面の凹凸を気にすることなく機材・材料の自動搬送を実現し、マーカーを利用した追従走行も可能です。また遠隔地にいるオペレータによる操作にも対応しています。 工場や倉庫のみならず、複合施設、高層マンションや病院での非接触搬送にも最適なロボットです。 2021年より販売を開始したMighty-D3は国内外でそのデザインと走行性能を高く評価され、2022年にはラスベガスで毎年開催される国際展示会であるCES2022において「Innovation Awards」を受賞、国内で開催されたCEATEC 2022でスタートアップ部門「グランプリ」、令和4年度 東京都ベンチャー技術大賞で「特別賞」を受賞しています。 https://www.youtube.com/watch?v=4sGvlGg0kEg 【AMR:Migytyについての詳細情報はこちら】 https://www.piezo-sonic.co.jp/mighty 講演では、各開発段階におけるMightyの走行性能実験の様子を映像を交えながら紹介し、さまざまな状況下においても安定した走行が可能な姿を示すとともに、人と一緒に行動できる・ロボットの向こう側に操作している人がいるという本機の特長から、弊社が日本における労働人口減という社会課題に焦点を当て、モーターとロボティクス技術を用いて『ケガや病気になっても楽しめる生活ができる社会』の実現を目指していくという姿勢を改めて強調しました。 今後あらゆる場面で人口減の影響が深刻化し、暮らしの中で人手を要するサポートにおいてもその枯渇が危ぶまれている現代社会において、弊社は搬送自律移動ロボット:Mightyにより、暮らしの中での「重い荷物を運ぶ」という力仕事を代替する未来を描いています。 さらに、今後は荷物の搬送のみならず、見守りや巡回、案内やイベント紹介といった多岐にわたる機能の搭載も見据えています。 多田は、不整地移動ロボット:Mightyのゴールとして、自身が学生時代より興味を抱き続けてきた宇宙用探査機としての活用を目指していきたいと述べ、講演を締めくくりました。 講演を終えて 講演後の多田に感想を聞くと、「多くの方々にご関心を持っていただけて、会場内の雰囲気が良く話しやすかった」と語っていました。また、弊社の講演を聞くために来てくださった方がいたことも非常にありがたく、嬉しく思ったとのことでした。 さらに、最近では質疑応答の時間は自分が自由に話していい時間と考えて、本編で語り切れなかったことを話すようにしているという講演のコツを打ち明けてくれました。 質疑応答の時間に演者が話していると質問が出やすくなるというテクニックが功を奏し、本講演においてもMightyの稼働可能時間や耐久性についてのご質問、AI実装についてのご質問、防水性に関するご質問を頂き、多田にとっても非常に充実した講演となったようです。 第二部終了後の交流会では、講演を聴いて弊社の事業に興味を持ってくださった方々が列をなして多田のもとを訪れ、談議に花を咲かせていました。 今後も多くの方々に、弊社や弊社製品に興味を持っていただけますと幸いです。 併せて、新しい製品開発に取り組む研究開発型エンジニアを募集しておりますので、ご興味を持っていただいた方はご連絡ください。 お問合せにつきましては、下記より直接弊社までご連絡ください。 【お問い合わせはこちら】 https://www.piezo-sonic.co.jp/contact

  • 「2024年度精密工学会春季大会学術講演会 付設展示会」/「川崎ニッチ技術ミニ展示会 つるつるVSすべらない」に出展しました

    3月12日(火)~14日(木)まで東京大学本郷キャンパスにて開催された「2024年度精密工学会春季大会学術講演会 付設展示会・ 新技術講演会」、および3月12日(火)に川崎市産業振興会館にて開催された「川崎ニッチ技術ミニ展示会」にて株式会社Piezo Sonicは講演ならびに展示を行いました。 今回の記事では、前半で精密工学会での弊社ブースと代表・多田の講演の様子を、後半で川崎ニッチ技術ミニ展示会での弊社ブースでの様子をお届けします。 目次 ■2024年度精密工学会春季大会学術講演会 ・「精密工学会」とは ・多田の講演『待機電力ゼロで姿勢を維持できる高トルクモータと屋外走行が可能なAMRを開発する「ハードウェアスタートアップ」』について ・弊社出展ブース・展示内容 ・「ミニMighty」の展示 ■川崎ニッチ技術ミニ展示会 つるつるVSすべらない ・「川崎ニッチ技術ミニ展示会」とは ・弊社出展ブース・展示内容 2024年度精密工学会春季大会学術講演会 【同大会内 付設展示会 開催概要】 ◆日時:2024年3月12日(火)~14日(木) 12日(火)10:00~17:00 13日(水)9:00~17:00 14日(木)9:00~14:00 ◆会場:東京大学本郷キャンパス 工学部3号館 【同春季大会内 新技術講演会 -産学・産産連携への集い- 開催概要】 ◆日 時:2024年3月14日(木) 9:30 ~ 14:30(予定) ◆内 容:「新技術講演会 -産学・産産連携への集い-」 第一部 企業技術紹介セッション 第二部 先端企業・技術紹介セッション ◆会 場:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館221教室 《精密工学会公式Webサイト》 https://2024-03spring.jspe.or.jp/ 「精密工学会」とは 本学会は今年創立90周年を迎える学術団体で、毎年春と秋に学術大会を開催しています。 今回は「精密工学の90年、革新の軌跡。そして100年に向けて」をスローガンに、東京大学本郷キャンパスにて3日間の会期で春季大会が執り行われました。 弊社は2023年の精密工学会ものづくり賞最優秀賞の受賞をきっかけに本大会への参加をお誘いいただき、今回は3日間のブース出展、さらに3日目の新技術講演会で代表の多田が『待機電力ゼロで姿勢を維持できる高トルクモータと屋外走行が可能なAMRを開発する「ハードウェアスタートアップ」』というタイトルで講演する運びとなりました。 多田の講演『待機電力ゼロで姿勢を維持できる高トルクモータと屋外走行が可能なAMRを開発する「ハードウェアスタートアップ」』について 今回の「新技術講演会 -産学・産産連携への集い」は、大会最終日である3月14日(木)に東京大学本郷キャンパス工学部2号館にて行われました。 代表の多田が登壇したのは第一部(9:30~12:00)の企業技術紹介セッションで、同セッション内では13社がそれぞれ10分間で自社の技術を紹介していくというスタイルで行われました。 弊社の講演順はプログラム上では第一部の最後でしたが、数個前の企業でトラブルがあり当初予定されていた順番より早くなるというハプニングもありました。 しかしこれまでに数々のプレゼンを行ってきた多田、緊張などは特になかったようで、当日朝のギリギリまで粘って作成したパワーポイント資料をもとに、いつも通りしっかりとピエゾソニックモータと自律移動ロボット「Mighty」について発表時間をフルに使いプレゼンしてまいりました。 普段の講演時間に比べてだいぶ短い10分という時間制限について講演後の多田に聞くと、「今日は短時間でのプレゼンだったので、詳しい技術の話というよりは弊社の技術紹介をメインに構成を考えていた」とのことでした。 他社もそのような構成でくると予想して原稿を練ってきた多田でしたが、当日会場で他社の講演を聞いてみると技術面について詳しく話す企業も複数あったようで少々驚いたようです。しかしもうここまで来たら「突き進むしかない」との気持ちでプレゼンを行ったとのことでした。 無事にプレゼンを終えた第一部終了後には、来場していた大田区の関係者の方々との会話に花を咲かせていました。 弊社出展ブース・展示内容 精密工学会では、3日間にわたり工学部3号館でのブース展示も行いました。 弊社ブースでは、高トルク超音波モータ:ピエゾソニック モータのほか、「CES 2022 Innovation Awards」をはじめ、「CEATEC AWARD2022 スタートアップ部門 」グランプリ、「東京都ベンチャー技術大賞」特別賞、「精密工学会ものづくり賞」最優秀賞を受賞した、搬送自律移動ロボット:Mightyの4分の1模型の展示を行いました。 高トルク超音波モータ:ピエゾソニックモータは、磁石やコイルを利用せず、圧電セラミックを振動させ、そのエネルギーを駆動力としています。 小型でありながら、同サイズのDCモータと比べて約5倍〜10倍の高トルクを発揮します。非通電、非制御で姿勢・状態を保持することができ、バックラッシュがないために高精度な位置制御が可能です。 ▼ピエゾソニック モータについての詳細情報はこちらからご覧いただけます。 https://www.piezo-sonic.co.jp/piezosonic-motor-lp 「ミニMighty」の展示 本展においては、出展ブースのスペースが限られていたため、搬送自律移動ロボット:Mightyの実機ではなく、小型模型の「ミニMighty」を展示しました。 机上サイズの「ミニMighty」は、各パーツをバラバラにして組み立てることができ、持ち運びにも便利です。 小型ながら、細部まで本物さながらに作られているため、カタログや紹介動画では伝えきれない部分まで網羅しながらお客様へ説明することができます。 AMR:Migytyについての詳細情報はこちらからご覧いただけます。 https://www.piezo-sonic.co.jp/mighty 学会のセミナー終わりなどに多くの方に弊社ブースを訪れていただきました。 今回の展示ブースでは代表・多田のほかにも、4月から入社予定のインターン生が見学に訪れた方に製品のご説明を行うなど大活躍でした。 川崎ニッチ技術ミニ展示会 つるつるVSすべらない 【開催概要】 ◆ 会期:2024年3月12日(火)13:30~16:30 ◆ 会場:川崎市産業振興会館 1階ホール(川崎市幸区堀川町66-20) ◆ 共催:川崎市・川崎市産業振興財団 《展示会公式Webサイト》 https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000157523.html 「川崎ニッチ技術ミニ展示会」とは 記念すべき第1回目の開催を迎えた本展示会は、東京都大田区での同様の取り組みをヒントに企画され、地元川崎市の市内中小企業が誇る製品・技術のPRや企業のネットワーク構築を目的としてニッチでキャッチ―なテーマ、表面処理・研磨技術などの「つるつる」と接着・粘着等の「すべらない」製品・技術にフォーカスした『「つるつる」VS「すべらない」』というスローガンのもと開催されました。 弊社が大田区産業振興協会主催の勉強会で講演した際に会場に川崎市のご担当者がいらしていたことがきっかけで今回川崎市で当イベントを開催する運びとなり、大田区より弊社がお誘いをいただき出展することが決まりました。 弊社出展ブース・展示内容 代表の多田が3月12日(火)~14日(木)開催の精密工学会(於:東京大学本郷キャンパス)の方に参加していたため、今回の展示会は事業推進部の大和とインターン生が弊社を代表し参加。ブース設営から来客対応まで、多田の力を借りずに自分たちだけで行った会となりました。 当日はあいにくの空模様。大雨で厳しい寒さの中での開催となりましたが、会場内に一歩入ると多くの人が来場し熱気にあふれていました。 弊社ブースでは、『待機電力ゼロで姿勢を保つ力を維持できる「すべらない」モーター』というキャッチフレーズで、高トルク超音波モータ:ピエゾソニック モータをメインに展示いたしました。 待機電⼒ゼロ(⾮通電・⾮制御時)でも姿勢維持が可能であるというピエゾソニック モータの特長から、今回「すべらない」セクションでの出展となりました。 ▼ピエゾソニック モータについての詳細情報はこちらからご覧いただけます。 https://www.piezo-sonic.co.jp/piezosonic-motor-lp 今回は地元神奈川県出身の吉本所属お笑い芸人・アホマイルド坂本さんが各企業ブースをインタビューしに回るという企画、さらには閉会間際に主催者によるブース撮影がありました。 弊社からは先述の精密工学会でも活躍したインターン生が堂々とインタビューと撮影に臨んでおりました。終了後に本人に感想を尋ねると「代表(多田)がいたらよかったですね」と少々弱気な発言もありましたが、後日多田に話を聞くと「1分間スピーチできるだけの原稿は渡してあったので、大丈夫だと信じていた」とのことでした。 当日のインタビュー映像はこちらからどうぞ https://youtu.be/p9FLp0gVDig?feature=shared 精密工学会春季大会付設展示会および川崎ニッチ技術ミニ展示会において、弊社ブースへご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。 今後も多くの方々に、弊社や弊社製品に興味を持っていただけますと幸いです。 併せて、新しい製品開発に取り組む研究開発型エンジニアを募集しておりますので、ご興味を持っていただいた方はご連絡ください。 お問合せにつきましては、下記より直接弊社までご連絡ください。 【お問い合わせはこちら】 https://www.piezo-sonic.co.jp/contact

  • 【登壇のお知らせ】「WORK AND ROLE」スタートアップ企業ピッチ

    産学官金から構成される北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム(会長:北九州市長)が主催する北九州市におけるスタートアップイベント『WORK AND ROLE』におきまして、「グローバルアクセラレーションプログラム(GAP-K)」2023年度の採択企業としてピッチを行います。 同イベント会場内には、参加スタートアップ企業の展示ブースも設けられます。 【開催概要】 ・名称:WORK AND ROLE 2024 ・日時:3月27日(水)11:00~21:00(参加者受付 10:30~) ・会場:西日本総合展示会場 新館C展示場(福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1) ・参加費:無料(要事前申込) ※ GAP-K(グローバルアクセラレーションプログラム)登壇4社 11:12~ ・株式会社ミラリンク ・株式会社ライトライト ・株式会社Piezo Sonic ・SoundEye ※ イベントHP:https://sep-k.com/workandrole2024 ※ 参加申し込み:https://workandrole.peatix.com/ ◆ 展示ブース・デモブースのご案内 会場内に設けられた参加企業による製品の展示、デモンストレーションなどもご覧いただけます。弊社もMightyの実機によるデモンストレーションを予定しております。 ぜひこちらへもお立ち寄りください。 ・小間番号:展示ブース 12番 :デモブース  4番 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。

  • 「2024年度精密工学会春季大会学術講演会 付設展示会」出展のお知らせ

    昨年9月、弊社の開発する搬送用自律移動ロボット:Mighty-D3-2が精密工学会ものづくり賞「最優秀賞」を受賞いたしました。 このご縁により、Mighty-D3-2を設立90周年を迎える、記念すべき年の学術講演会付設展示会に出展いたします。また、3月14日(木)開催の「新技術講演会ー産学・産産連携への集いー」の企業技術紹介セッションにおいて弊社代表の多田が講演を行います。 【付設展示会 開催概要】 ◆日時:2024年3月12日(火)~14日(木) 12日(火)10:00~17:00 13日(水)9:00~17:00 14日(木)9:00~14:00 ◆会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部3号館3F/4F(※ 弊社ブースは4F) 【新技術講演会 概要】 ◆日 時:2024年3月14日(木) 9:30 ~ 14:30(予定) ◆会 場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 221教室(予定) ◆内 容:「新技術講演会 -産学・産産連携への集い-」 第一部 企業技術紹介セッション 第二部 先端企業・技術紹介セッション ※ 「新技術講演会-産学・産産連携への集い-」案内 https://www.jspe.or.jp/wp/wp-content/uploads/activity/sgs_boshu2403.pdf ※ 精密工学会学術大会HP:https://2024-03spring.jspe.or.jp/ 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。

  • 川崎ニッチ技術ミニ展示会「つるつるVSすべらない」出展のお知らせ

    川崎市内中小企業が誇る製品・技術のPRや企業のネットワーク構築を目的として少しとがったテーマで開催される展示会です。 記念すべき第1回目は、表面処理・研磨技術などの「つるつる」と接着・粘着等の「すべらない」製品・技術にフォーカスし「つるつる」VS「すべらない」展示会が開催されます。 川崎市の魅力的な技術・サービスをもつ企業が集うなか、弊社は大田区代表として「すべらない」ピエゾソニックモータをメインとした内容で出展させていただきます。 【開催概要】 ◆ 名称:川崎ニッチ技術ミニ展示会 つるつるVSすべらない ◆ 会期:2024年3月12日(火)13:30~16:30 ◆ 会場:川崎市産業振興会館 1階ホール(川崎市幸区堀川町66-20) ◆ 参加費:無料(要事前登録) ※ 来場者登録:https://logoform.jp/form/FUQz/466269 ※ 展示会Webサイト:https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000157523.html ※ 展示会案内チラシ:https://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000157/157523/tirasi.pdf 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。

  • 「九州国際スリーデーマーチ2024」参加のお知らせ

    3月1日~3日 熊本県八代市にて開催の「九州国際スリーデーマーチ」の2日目、3月2日の「八代駅回遊コース(5㎞)」に弊社の搬送用自律移動ロボット:Mightyが、今年も参加者の皆さまと伴走します。 今回は、弊社と業務提携を結ぶ、神田工業株式会社様(https://www.kanda-kogyo.co.jp/)所有のMightyと共に、2台での伴走となります。 写真:Mighty (神田工業様事業所内にて、 久々の兄弟再会です。) 【イベント概要】 ◆会期:3月1日(金)~3月3日(日) ◆会場:桜十字ホールやつしろ(熊本県八代市新町5-20)及び八代地域一円 ※ イベントHP:https://www.9i-3daymarch.com/ ※ コースの紹介:https://www.9i-3daymarch.com/2023/12/08/%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9-2sat/ 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。

  • 【登壇のお知らせ】板橋区産学官連携交流会

    2024年2月14日(水)に開催される、板橋区産業振興公社様主催「板橋区産学官連携交流会」において、弊社代表の多田が講演を行います。 今回は「不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発」というタイトルでお話しをさせていただきます。 【開催概要】 ・日 時:2024年2月14日(水)14:30~17:30(開場:14:00) ・場 所:板橋区立グリーンホール 601会議室(板橋区栄町36-1) ・内 容:第一部 14:30~15:20 「金属薄板温間プレス加工に関わる課題」 東京大学 工学系研究科 教授 柳本 潤 氏 第二部 15:30~16:20 「不整地走行を念頭に置いた、搬送用自律移動ロボットの開発」 株式会社Piezo Sonic 代表取締役 多田 興平 第三部 16:30~17:30 ・参加費:無料 ◆講演会案内・申込 https://itabashi-kohsha.com/archives/23945 ◆講演会問い合わせ (公財)板橋区産業振興公社 新産業・技術支援グループ 板橋区板橋2-65-6 情報処理センター5階 TEL:03-3579-2192 E-mail:khk@itabashi-sangyo.jp 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 弊社ではものづくりやハードウェアスタートアップに関する講演を承っております。 【お問い合わせはこちら】 https://www.piezo-sonic.co.jp/contact

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