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- 「くりらぼ多摩川」の名物企画、町工BARにてプレゼンテーションを行いました
大田区・矢口に構えるモノづくりの創造拠点「くりらぼ多摩川」の名物企画、町工BARがオンラインで帰ってきた! 土曜日の朝、多田からこのようなタイトルのSlackが届いていました。 案内を見ていくとゲストには多田の名前が! 自分のイベント参加が決まりました。 町工BARとは お酒を片手に町工場の職人の話に耳を傾け、モノづくりのまち・大田区ならではの交流を図るイベントとして、2014年から2カ月に1度のペースで開催され、今年で6年目を迎える人気のイベントです。 そして今回、落ち着いてきたとはいえまだまだコロナ禍の影響が残る社会状況のため、32回目にして初のオンライン開催となった様です。 -創造製作所- くりらぼ多摩川 見どころ(イベントの告知文を抜粋) 町工BAR vol.32「コロナ禍で挑戦するものづくり」 2020年9月26日 18時30~ 【ゲスト】 多田 興平(株式会社Piezo Sonic 代表) 鉢呂 文秀(有限会社ファクタスデザイン 代表) 【モデレーター】 波田野 哲二(溶接職人) 【参加費】 500円(Peatixによるチケット購入) 【共催】 一般社団法人大田観光協会/くりらぼ多摩川 紹介文 多田さんは、精密機器などに用いられる超音波モーターの開発・製造・販売を軸に、その技術力を活かした移動ロボット開発に取り組み、鉢呂さんは、自身が立ち上げたブランド「FACTRON」でのスマー トフォンケースやアクセサリーのデザインから製造、販売を軸に活動されています。 今年、コロナ禍の状況において、それぞれフェイスシールドやタッチレス商品といった新たな製品開発に取り組まれました。 シンプルながら機能性に優れたその製品には、お二方のこだわり抜いたデザインプロセスやものづくりへの思いが垣間見えます。 町工BARでは、コロナ禍で挑戦するものづくりと題し、新たな製品開発に取り組まれた背景からデザインに秘められた思い、さらにはお二方がコラボレーションされてきた移動ロボット開発の今後について、 じっくりとお話を伺います。 という事で、フェイスシールドの話と、弊社の共創パートナーであり、弊社と同じテクノフロント森ケ崎に拠点を構えるファクタスデザインの鉢呂様と、自律移動ロボット開発について話をすることになりました。 イベントスタート 18時30分になりZoomが起動しました。モデレーターである波田野様の挨拶の後、みんなで乾杯です。 自分は顔出しをせずに参加していたのですが、しっかり乾杯はさせていただきました。 そして、ただ今禁酒中のため、ノンアルコールビールで参加です。 この1カ月ノンアルコールビールとにかくたくさん飲みましたが、最終的に残ったサッポロビールの『うまみ搾り』で乾杯です。 多田登場 今回のイベントは多田もしっかり飲みながらの参加です。 会社の紹介から始まり、モーター事業、ロボット事業の説明を行った後、今回のテーマに併せて先日の研修で行ったフェイスシールド制作の話を行いました。 PiezoSonicがフェイスガードをつくるなら 今やフェイスシールドは身近な製品ですので、一般の参加者の方には超音波モーターや自律移動ロボットのMightyよりも伝わりやすかったのでは?と思っております。 ファクタスデザイン鉢呂様 多田に続いて、弊社の共創パートナーである鉢呂様のお話がスタートしました。 工業デザイナーである鉢呂様には弊社、なかでもロボット事業部は大変お世話になっております。 弊社がPiezosSonicモーター事業と並んで力を入れている搬送用自律移動ロボットのMightyプロジェクトでデザイン協力をしていただいているからです。 多田のアイディアが膨らめば膨らむほど、デザインも変わることを余儀なくされるのですが、鉢呂様のデザインは多田の感覚と近いので、非常に良い協力関係が築けているようです。 ファクタスデザイン様のWebサイト 鉢呂様は腕時計のデザインからキャリアをスタートさせて、現在では様々な工業製品のデザインをはじめ、ノベルティーやスマホケースなども手掛けられており、幅広い分野で活躍されています。 ファクタスデザイン様のECサイト コロナ禍をきっかけに、タッチレスツール(Sの字フックみたいなもの)も手掛けています。 オンラインプレゼンなので、お話の途中で宅配便が届くというハプニングもあり、楽しいお話を伺えました。 スマホケースは個人の依頼でも作ってもらうことはできますか?どんな条件だったら作ってもらえますか?最低ロットとか、価格とか、デザインの依頼の仕方とか教えてほしいです。と質問したかったのですが、勇気がなくてできませんでした。 今度オフィスで会う事があったら聞いてみようと思いました。 気がついたらあっという間に2時間が経っていました。普段参加しているイベントとは異なるテーマのイベントでしたから、自分もリラックスして話を聞けました。多田の話はたくさん聞いていますが(笑)、鉢呂様の話を聞く機会はあまりなかったので、仕事を抜きに、単純にモノづくり現場の面白い話が聞けて良かったです。 本編後の懇親会 20時30分、大田観光協会事務局長様の〆の挨拶で本編は終了しました。 5分休憩のあとは懇親会(Zoom飲み会)です。 もちろん取材もあるのですが、本編がとても面白かったので相変わらずノンアルコールビールを片手に参加しました。 もう一つのお気に入り、トップバリューの『Brrreal』 懇親会では自己紹介もさせていただきました。 会社のブログを書いていることを伝えると、ご覧いただいている方もいて、嬉しいのとちょっと恥ずかしい気持ちが・・・ 今回のイベントも記事に書かせてもらうことをお願いし、快い返事をいただきましたが、公開後、皆様に見られるのだと思うとちょっとドキドキです。 ざっくばらんにいろいろな方の、いろいろなテーマの話を伺う事ができました。 中でもオープンファクトリーの広め方というテーマの議題は大盛り上がり。 この先のイベントがより発展することが楽しみです。 『Zoom飲み会は終わりが見えない』を実感する頃、多田から上がってよいと連絡があり、私は21時33分に退出させていただきました。 本日の成果はノンアルコールビール4本でした。翌朝スマホを見ると多田から『22時に終わったよ』というメッセージが届いていました。お疲れ様でした。
- 10/27 Medtech Japan様 主催 ウェビナーに登壇しました
2020年10月27日(火)14時20分よりMedtech Japan 様主催のオンラインセミナー 「電力ゼロで姿勢保持が出来る最新鋭モータと段差乗り越え可能な搬送用自律移動ロボット」 にて、プレゼンテーションを行いました。 【登壇のお知らせ】10/27 Medtech Japan様 主催 ウェビナー 2部構成のセミナー 今回のセミナーは、14時からバーズ・ビュー株式会社様のセミナー、14時20分から弊社という2部構成でした。 バーズ・ビュー株式会社様は、救急災害医療分野をメインフィールドに救急災害医療管制・意思決定支援システムe-MATCHを開発、販売されている企業です。 e-MATCHは、13年前に奈良県でおきた妊婦さんが救急搬送時に、俗にいう「たらい回し」(正確には配送困難事例というらしいです)にあい、母子ともに不幸に見舞われた事例をきっかけに、開発を進めたシステムとのことです。当時全国的にこの搬送先決定まで時間がかかった奈良県を、全国平均以下になったという実績的にも人道的にも優れたシステムを開発されていらっしゃいます。 バーズ・ビュー株式会社様 サイトはこちら 質疑応答含めて20分と短時間勝負のセミナーですので、概略を話された段階で時間となってしまいました。正直もう少し聞いてみたかったです。 20分のプレゼンテーション 前回のオリムベクスタオンラインセミナーは、モータ中心の内容でしたが、今回はモータとMightyの2つの話の軸があります。オリムベクスタオンラインセミナーでは、モータだけで1時間30分プレゼンしていた多田ですが、今回はどのように話を持っていくのかを注目していました。 先日のavatarin株式会社様との合同実験で撮影された動画がプレゼンテーションで使用され、モータの説明に5分程度、Mightyが8分程度にまとめられたプレゼンでした。 他社ロボットとの連携実験を行いました 短い時間ではありましたが、動画を使用しながらのわかりやすい説明となりました。 技術者様からの質問 正直、駆け足の短いプレゼンテーションで、質問などくるだろうか心配もしましたが、かなり専門的な質問がきました。 超音波モータはバックドライバビリティ・外部耐性がデメリットかと思います。段差の衝撃吸収など機能追加していますか? 流石、展示会のオンラインセミナーです。参加者の方のレベルの高さがうかがえます。 多田の返答はMightyのタイヤ走行のモータに関しては、DCモータを使用しております。段差の衝撃等に関しては、ゴムタイヤでの吸収もありますので、問題ないと考えています。ピエゾソニックモータ(超音波モータ)は高トルクと電力ゼロでの姿勢保持という特徴を活かすため、ステアリング機構に利用してます。 超音波モータは、バックドライバビリティにデメリットがあると言われますが、逆に坂道で勝手に落ちていかないからと採用を決めていただいた事例もあります。 というものでした。 共有画面が機能しない!? 先程の質問以外、質問も来ないので、説明が薄かったモータの非磁性仕様についてプレゼンをしようとしたところ 「共有画面が操作できません」 リアルタイムでアンケートの回答を求めていたり、Q&Aで質問を受け付けるなど、ZOOMの機能を上手く活用していた今回のオンラインセミナーでしたが、一時的に機能が使えず多田から共有が出来ない状況になっていたようでした。 しかし、事務局の素早い対応で僅か数十秒で機能復活!!落ち着いた対応で運営力の高さを感じさせます。 高磁場環境に対応すべく、非磁性仕様モータについても説明を加え20分のセミナーを無事終えることができました。
- 中小企業 新ものづくり・新サービス展にオンライン出展します
2020年12月7日(月)~12月9日(水)に東京ビッグサイト 青海展示棟Aホールにて開催される産業交流展2020実行委員会様 主催の「中小企業 新ものづくり・新サービス展」にオンライン出展します。 中小企業 新ものづくり・新サービス展 「ものづくり補助事業」の活用で開発した新製品・サービス・技術等、全国の中小企業が挑戦を繰り返し、 工夫を凝らした様々な分野の成果が一堂に会する展示商談会です。 新ものづくり・新サービス展はこちら 【展示会概要】 ・会期:2020年 12月7日(月)〜9日(水) ・会場:東京ビッグサイト 青海展示棟Aホール ・主催:全国中小企業団体中央会 下記より事前来場者登録が可能です。 事前来場者登録はこちら オンラインのみでの出展になりますが、弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。
- 共に働く仲間(オペレーションスタッフさん)を募集しています
PiezoSonicでは、順調に増えていく仕事に対応し、より良い製品とサービスを安定供給するため、新たにオペレーションスタッフさんを募集します。 募集内容 弊社では医療機器や精密機器に使用される超音波モータや制御機器の開発・製造・販売と搬送用自律移動ロボットの開発を行っています。 今回募集する職種では、医療機器、精密機器用のモーターの組立・検査作業、開発中のロボットの製造支援となります。 これらは力仕事ではなく、専門の知識も必要ありませんので、この分野に詳しくない方でも、未経験の方でも大丈夫です。安心してご応募ください。 コツコツした作業や、手先を使った細かい作業が好きな方は、楽しんでお仕事をしていただける内容です。同じ作業のルーチンワークではありません。 モーター組立・検査、開発中のロボットの製造支援のお仕事 今回のお仕事内容について、先輩スタッフが説明させていただきます。 お願いするモーターは、200g~300gのこぶし大くらいの大きさ。 力仕事ではないので、女性でも活躍できるお仕事です。 手先が器用な方や、細かい作業が好きな方なら、スグに慣れていただける業務です。 「週1日・1日2時間」から就業可能です。 未経験の方はしっかりサポートします。働きやすい職場になるように心がけています。 【おすすめポイント】 ●平日週1~OK ●1日2h~OK ●扶養枠内勤務 ●午前勤務/午後勤務OK ●未経験歓迎 ●ご家庭のご都合を優先!お休み調整可能 ●ご家族の体調不良にあわせて、当日朝にお休み申請可能 ●柔軟シフト ●20代~30代活躍中 ●扶養枠内勤務 ●ブランクOK ●未経験歓迎 ●残業なし ●交通費支給(社内規定あり) ●自転車通勤可 ●完全禁煙!スタッフ全員非喫煙者です! 【募集情報詳細】 ●ポジション名:モーター組立・検査 ●雇用形態:サポートスタッフ ●募集人数:予定 2名 ●週勤務日数:週1日以上 ●勤務時間:10:00~12:00/10:00~12:30/10:00~13:00/13:30~16:30/13:30~17:00 ●給与・報酬:時給1,100円以上 ●研修時給与・報酬:時給1,100円以上 ●福利厚生:法令に基づいた各種社会保険完備 ●その他:交通費支給(上限3万円まで) ●勤務地:東京都大田区大森南4-6-15 テクノFRONT森ヶ崎507 ※入社テストとして、簡単な折り紙などのテストを行います。 ※スタッフ全員非喫煙者のため、喫煙習慣のある方は応募をご遠慮ください。 気になった方は、まずはお気軽にご応募・お問い合わせください。 あなたの仲間入りをお待ちしています! 応募方法 履歴書、職務経歴書を下記メールアドレスまでお送りください。 ・info@piezo-sonic.com (株式会社Piezo Sonic 採用担当宛) 選考方法は 1.書類選考 2.面談(折り紙テスト) になります。 皆様のご応募を心よりお待ちしております。
- 「第23回 関西機械要素技術展」に出展しました
10月7日(水)~9日(金)インテックス大阪にて開催された「第23回関西機械要素技術展」に出展しました。 関西 機械要素技術展についてはこちら 今年2月「おおた工業フェア」以来となる展示会への出展は、 第24回 おおた工業フェアに出展しました その「おおた工業フェア」の際に受賞した『新製品新技術開発コンクール』の おおた秀逸 技能賞受賞の褒章出展です。 おおた秀逸技能賞についてはこちら 区として借り上げたブースの一角をもらったのではなく、単独出展です。 記念すべき大阪での展示会デビュー 2月の予定ではみんなで展示会場に行こう!といった話でしたが・・・ まだまだコロナ禍の影響が残る社会状況。 今回は、多田が単独での出張となりました! 残るスタッフは、自宅と中央事業所でオンライン展示会をサポートです。 自分は毎晩、多田に電話をしてその日の感想を聞くことにしました。 初日 19時になったので電話しました。 初日はいかがでしたか? そこそこ人はいる感じだけど、ブースで作業もできたり、お昼ご飯も食べられたくらいなので、やっぱりいつもの展示会より来場者は少ない感じがしたね。 今回の展示会では、会場内のいたるところに除菌スプレーが設置され、「マスクをしていない方は入場できません」という看板がありました。展示会が再開されたとはいえ、しばらくはこんな感じが続きそうです。 今回は情報収集で訪れるお客様が多かったのか、カタログだけは飛ぶように出て行ったようです。 また、会場内では弊社製品の代理店をしていただいている商社のご担当様がブースにいらっしゃり、製品を見ながらお話しができたようです。 KBK Europe GmbH 様のWEBサイト 初日は、オンライン展示会からの問い合わせもあり、まずまずのスタートとのことでした。 2日目 大阪はあいにく雨。 前日からの問い合わせ対応や新しい来場者への対応で多田が一人で大変だった頃、オンライン対応のため、事務所で待機している渡辺くんに連絡をしてみると・・・ 事務所でスタンバっていたのですが、どのタイミングで連絡が来るかわからないので対応が難しいです。 ①オンライン展示会を見る → ②ホームページを見る → ③ホームページから問い合わせが来る という流れが多いようで、オンライン展示の問い合わせシステムはあまり使われていないようでした。 その分メールでの問い合わせが増えたので、オンライン展示会は「きっかけづくりの場」としては機能している感じがしました。 ※記念に自分の側と渡辺君の側から写真を撮りあってみました。 3日目 当初の予定では片付けが大変なこともあり、3日目の夜も大阪に宿泊するので、ゆっくり展示会のまとめを聞くことになっていました。 20時になったので電話を掛けます。 社長、お疲れ様です。今日はどんなでした? いま飛行機に乗る直前。明日台風来るから無理やりでも帰ることにしたんだ。 お、お疲れ様でした・・・ まとめ また、今回はコロナだけでなく台風の接近もあったため、集客という点では少し寂しい感じがしましたが、多くの企業が規模を小さくしながらも出展をしており、少しづつ日常が戻ってきている感じもしました。 多田は、加工屋さんが多く集まった第6ホールは人が多かったと感じた様です。 今回、いろいろな要因から獲得した名刺の枚数はいつも通りとはいきませんでしたが、半導体系の製造装置メーカー様をはじめとする大手企業様からの問い合わせが多くあり、そのうち何件かはアポイントに繋がったので実りのある展示会だったと思います。 このような社会状況の中、弊社のブースまでご訪問いただいた皆様には、この場を借りて改めて御礼を申し上げます。 お客様の入りは今までと比べるとまだまだ少ないのですが、ブースを訪問いただいた方々とは、これからにつながるお話ができたと感じております。 一人での参加でしたのでかなりバタバタしましたが、約7ヶ月ぶりの展示会は楽しかったです。
- 「おおたオープンファクトリー2020オンライン」に参加します
11月28日(土)にオンラインで開催される大田区のオープンファクトリーに参加します。 2020年度おおたオープンファクトリー 従来はオフラインで実施されていた「おおたオープンファクトリー」も今年はオンラインでの実施になりました。 しかし、単にオフラインの工場公開デモをオンラインにしたのはありません。 事務局、関わりのある学生が協力してオンラインならではのイベントになるよう、授業やプレゼントつきクイズなど趣向を凝らしています。 昨今、実際に工場を訪れることが難しい状況がつづく中でも、子供たちが気軽におおたの町工場の技術について学ぶことができるオンラインバーチャル見学イベントです。 モノづくりアカデミーの授業は、オンデマンドで動画配信されます。 学生や学生 OB 、ボランティアのやねじまき隊の方にもオーディエンスとして参加してもらっています。 【概要】 ・会期:2020年 11月28日(土) ・会場:オンライン ・主催:一般社団法人 大田観光協会 ※参加費無料 レーザーカッターで作るオリジナルフェイスガード!という授業をやります。皆さまのご参加お待ちしております!
- 第16回 新価値創造展 2020オンラインに出展します
2020年12月1日(火)~ 12月18日(金)にオンラインで開催される独立行政法人中小企業基盤整備機構様 主催の「第16回 新価値創造展 2020オンライン」に出展いたします。 第16回 新価値創造展 2020オンライン 2020年11月4日(水)~11月6日(金)に開催を予定していた独立行政法人中小企業基盤整備機構様 主催の「新価値創造展2020(第16回中小企業総合展 東京)」は、新型コロナウイルス感染状況に鑑み、東京ビッグサイトでの通常開催を中止し、その代替事業として、オンラインにて「第16回 新価値創造展 2020オンライン」が開催されることになりました。 開催期間中はオンラインでの商談などを予定しておりますので、皆様是非ご参加ください。 第16回 新価値創造展 2020オンラインはこちら 【開催概要】 ・会期:2020年12月1日(火)~ 12月18日(金) ・会場:オンライン ・参加費:無料 皆様のご訪問、お待ちしております。
- Windows + Ubuntu(Jetson AGX Xavier)環境でのバージョン管理
新型コロナウイルス感染拡大により、テレワークや時差出勤が増え同じ場所にいながらソフトウェア開発をすることが難しくなってきています。 そのため、昨今主流となってきたアジャイル型開発や他社と連携が必要な開発を進めていく場合、プログラムの修正やソフトウェアの運用がやりにくくなってしまっています。 そこで、この記事では開発チーム内でソフトウェアの管理を行うツールとしてGitLabの使い方からWindows環境とUbuntu環境での基本的な使い方までを紹介いきたいと思います。 GitLab の使い方 Gitを利用できるサービスとしてはGitHubが有名ですが、限られたユーザーのみが作業できる環境を作るには有料となってしまいます。そのため、無料で同様の環境を作成できるGitLabを使用していきます。 1.GitLabのアカウント作成 GitLabのアカウントを作成しましょう。GitLabのサインインページ( https://gitlab.com/users/sign_in )から「Register now」をクリック。 名前、ユーザー名、メールアドレス、パスワードの情報を入力し、「Register」をクリックします。 https://gitlab.com/users/sign_in )から「Register」をクリック。 登録確認メールが届くので、届いたメール内の 「Confirm your account」 をクリックするとGitLabのアカウント登録が完了します。 2.グループ作成 次に複数人でソースコードの共有できる「グループ」を作成します。主に開発チームのメンバーを追加します。 GitLabにログインをした後、ページ左上の 「グループ」 をクリックします。その後開かれたリストから 「所属グループ」 をクリックします。 ページ遷移後、右上に表示されている「新規グループ」をクリックします。 グループ名を入力し、下の「グループを作成」をクリックします。 3.プロジェクト作成 次に、「プロジェクト」を作成します。「プロジェクト」とは、ソースコードを置くための作業場(フォルダ)のようなイメージです。 まず、ページ左上の 「プロジェクト」 をクリックします。その後、開かれたリストから 「あなたのプロジェクト」 をクリックします。 ページ遷移後、右上に表示されている「新規プロジェクト」をクリックします。 左上の「Create blank project」をクリックします。 プロジェクト名を入力して「プロジェクトを作成」をクリックするとプロジェクトが作成されます。 Windows 環境での git を使ったバージョン管理方法 まず、Windowsでgitを使用可能にするため、Git for windowsをインストールします。 https://gitforwindows.org/ から「Git for windows」のインストーラーをダウンロードします。 ダウンロードしたインストーラーを起動し、「Git for windows」のインストールを進めます。 基本的に、選択項目を変えずに「Next」を押して進めていきます。 Choosing the default editor used by Git の項目で、Visual Studio Code を使う場合はUse Visual Studio Code as Git’s default editor を選択しておく必要があります。 Git for windows のインストールが完了すると、コマンドベースで扱えるGit Bashというソフトがインストールされています。このGit Bashをwindowsでのバージョン管理で使用します。 続いて、テスト用にtest_projectというプロジェクトを作成して、Git Bashの使い方を説明していきます。 GitLab上でプロジェクト作成画面に移動します。プロジェクト作成画面でプロジェクト名に「test_project」と入力してプロジェクトを作成します。 次にGitLabで作成したプロジェクトを作業用PCと同期させるためにtest_projectを作業用PCの任意のフォルダにダウンロードします。 作成されたプロジェクトのページから 「クローン」 をクリックして、開かれたリストからSSHかHTTPSのどちらかのURLをコピーします。 今回はHTTPSでのダウンロードを行うため、「HTTPSでクローン」のURLをコピーしておきましょう。 その後Git Bashを起動します。 プロジェクトを保存したいディレクトリに移動します。 $ cd $ cd Document/test_directory/ 次にプロジェクトを以下のコマンドでcloneします。 $ git clone https://gitlab.com/piezo-sonic/test_project.git この時にユーザー名とパスワードを聞かれた場合は、GitLabに登録したユーザー名とパスワードを入力します。 次にclone したプロジェクト内でtest_windows.txtを作成します。 次にtest_projectディレクトリに移動して、下記のコマンドを入力してください。 $ cd test_project $ git add . $ git commit -m “Add test_windows.txt“ $ git push この時に、ユーザー名とパスワードを聞かれた場合はGitLabに登録したユーザー名とパスワードを入力します。 以上でプロジェクト内容の変更をGitLabに反映させることができます。 Ubuntu(Jetson AGX Xavier)での git を使ったバージョン管理方法 まず、使用するUbuntuにGitがインストールされていない場合は、以下コマンドでGit をインストールします。 $ sudo apt-get install git 続いて、テスト用にtest_projectというプロジェクトを作成し、ターミナルでのGitの使い方を説明します。 GitLab上で、プロジェクト作成画面に移動します。プロジェクト作成画面でプロジェクト名に「test_project」と入力しプロジェクトを作成します。 次にGitLabで作成したプロジェクトをUbuntuがインストールしてあるJetson AGX Xavierと同期させるためにtest_projectをUbuntuの任意のフォルダにダウンロードします。 作成されたプロジェクトのページから「クローン」をクリックし、開かれたリストからSSHかHTTPSのどちらかのURLをコピーします。今回は、HTTPSでのダウンロードを行うため、「HTTPSでクローン」のURLをコピーしておきます。 その後ターミナルを起動します。 プロジェクトを保存したいディレクトリに移動させます。 $ cd test_directory 次にプロジェクト以下のコマンドでclone してください。 $ git clone https://gitlab.com/piezo-sonic/test_project.git この時にユーザー名とパスワードを聞かれた場合はGitLabに登録したユーザー名とパスワードを入力します。 次にclone したプロジェクトでtest_ubuntu.txtを作成します。 次に、test_projectディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力します。 $ cd test_project $ git add . $ git commit -m “Add test_ubuntu.txt“ $ git push この時にユーザー名とパスワードを聞かれた場合は、GitLabに登録したユーザー名とパスワードを入力します。 以上で、プロジェクト内容の変更をGitLabに反映させることができます。 まとめ 今回のGitLabを活用することで異なるOS、異なる開発環境でプログラムのバージョン管理を行いながら開発をすることが容易になります。 また、Arduino等のマイコンをWindowsで開発をしなければならない場合でも、スムーズに開発を進めることができます。 アジャイル型開発や他社と協力体制を取っている開発では、この記事で説明したようなソフトウェア管理の上でバージョン管理ツールが必要不可欠だと考えます。
- ヴァーチャル産業交流展2020に出展します
2021年1月20日(水)~2月19日(金)にオンラインで開催される産業交流展2020実行委員会様 主催の「ヴァーチャル産業交流展2020」に出展いたします。 ヴァーチャル産業交流展2020 産業交流展は、首都圏に事業所を有する個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などのビジネスチャンスを提供することを目的に開催されています。 【展示会概要】 ・会期:2021年1月20日(水)~2月19日(金) ・会場:オンライン ・入場料:無料 ヴァーチャル産業交流展2020はこちら 出展予定製品 世田谷区産業振興公社様から選定された会社でつくるチーム世田谷として、世田谷区のブースに出展します。 ブースでは、超音波モータでは初のグッドデザイン賞を受賞したピエゾソニック モータと、現在開発中の段差乗り越え走行が可能な搬送用自律移動ロボット:Mighty のご紹介をいたします。 ピエゾソニック モータ 搬送用自律移動ロボット:Mighty オンライン商談会ならではの機能がたくさん 資料・動画をその場でご覧いただけるだけではなく、ブース上ですぐ名刺交換や、チャット・オンライン会議システム「zoom」を使用した商談も可能となっております。 zoomでのオンライン商談において、ご希望いただければピエゾソニック モータや自律移動ロボット:Mightyのデモンストレーションも可能となっております。 ピエゾソニック モータの操作方法やご質問、選定方法にお困りの方も、その場でご相談いただけますので、ぜひお申し込みください。 ※商談可能なお時間はヴァーチャル産業交流展 弊社ブースにて随時掲載予定です。 皆様のご訪問、お待ちしております。
- 大田区企業立地パンフレットに紹介されました
大田区の企業立地パンフレット『ようこそ ものづくり最先端OTAへ』にて紹介されました。 企業立地のご案内パンフレット ようこそものづくり最先端OTAへ ものづくりの大田区 大田区のものづくりの一番の特長は、技術の層が厚く非常にレベルが高いことです。 日本を代表する中小企業の集積地である大田区には、現在約4,200社の製造業事業所が立地しています。 その約8割を機械金属加工分野が占め、精密加工、試作品、特注品などを得意とする基盤技術産業が数多く集まっています。 研究開発や新分野への進出を図る企業や、企業の開発部門が立地するケースも増えていて、大田区は新たなビジネス展開の街として期待が高まっています。 「立地企業へのフォロー体制」というページで紹介されてます 大体こんなことを言っています。 大田区は立地企業へのフォロー体制も充実しています。 国内取引拡大のために、新規顧客の開拓や新たな事業展開のフォローを実施しています。 また、海外取引へのチャレンジに対する支援体制もあります。貿易実務に関する手引きから海外展開に関する相談まで、立地企業の国際化のステップに応じて幅広くサポートを行ってくれています。 我々のようなモノづくり企業を手厚くサポートしてくれる、とてもありがたい区だという事ですね! そうですね。羽田イノベーションシティもできましたし、今後も連携して大田区のものづくりを広めていきたいですね。 最後に、ここまでご覧いただいた方に問題です 実はインタビュー以外でも多田が掲載されているページがあります。さて、それはどこでしょうか? 1.表紙 2.裏表紙 3.背表紙 答えはぜひ、パンフレットをダウンロードしてご確認ください。 企業立地のご案内パンフレット ようこそものづくり最先端OTAへ
- 第25回 おおた工業フェア2021に出展します
2021年3月10日(水)と11日(木)、大田区産業プラザ(PiO)にて開催される太田工業フェアに出展します。 本展示会は弊社にとってはとても重要なイベントであり、2019年から連続して出展している展示会です。 臨機応変の判断を求められる状況下ではありますが、今回はオフラインでの出展となります!つまり、通常どおり展示会場での展示を考えております。 第25回 おおた工業フェア おおた工業フェアは、中小製造業の集積地として知られる大田区のものづくり企業が一堂に会する展示会で、 高度技術・技能を有する企業が多数出展します! また、今回の会場内には「災害対策技術」の企画展示を併設し、昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大、10年前に起きた東日本大震災など、日本の産業に大きな影響を与えた『リスク』に対応するための先進技術を紹介します。 おおた工業フェアの詳細はこちらから 【開催概要】 ・会期:2021年3月10日(水)・3月11日(木) ・会場:大田区産業プラザ(PiO) ・主催:大田区、(公財)大田区産業振興協会、(一社)大田工業連合会 出展予定製品 2018年の『大田区産業クラスタ形成パイロット事業プロジェクト』にて採択され、開発を続ける搬送用自律移動ロボット『Mighty』も今ではVer2.2になりました。 Mightyの搬送能力を応用することで災害地での被災者探索、災害現場調査への活用が期待できます。 展示会では、Ver3がデビュー予定です。当初からだいぶ成長した姿をお披露目します。 このような時期ですが、弊社は徹底した体調管理と安全管理で当日を迎えたいと思います。 最新のMightyを会場で多くの方にご覧いただけることを楽しみにしております。
- HCJ2021(サービス産業向け次世代技術EXPO)に出展します
2021年2月16日(火)~19日(金)、東京ビッグサイトで開催されるHCJ2021(サービス産業向け次世代技術EXPO)に出展します。 HCJ2021の詳細はこちらから 【開催概要】 ・会期:2021年2月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00(最終日16:30まで) ・会場:東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール 南展示棟1~4ホール ・ブース:W4-J04(西4ホール 次世代技術EXPO「RobiZy」ブース内) 出展予定製品 展示会では、搬送用自律移動ロボット『Mighty』をメインで展示する予定です。 このような時期ではありますが、弊社は徹底した体調管理と安全管理で当日を迎えたいと思います。会場で多くの方にご覧いただけることを楽しみにしております。










