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- 第34回Tonomachi Cafe with Ota Cityにて講演します
2021年2月18日(木)オンライン開催される第34回Tonomachi Cafe with Ota City大田・川崎からはばたくスタートアップにて弊社多田が講演いたします。 事前申し込み締め切りは、2月17日(水)正午です。 Tonomachi Cafe with Ota City 詳細・申込はこちらから 【開催概要】 ・会期:2021年2月18日(木)18:00~19:45(受付17:40) ・会場:Zoom ・定員:50名 ・参加費:無料 ・主催:公益財団法人川崎市産業振興財団、公益財団法人大田区産業振興協会 より豊かで快適な社会の実現を目指し研究開発を重ねている超音波モータ・Mightyを紹介予定です。
- 【展示のお知らせ】「ミニ展示 災害対策技術のご紹介 災害とものづくり~リスクを チャンスにかえる~」
HANEDA INNOVATION CITY内にある大田区産業振興協会様の施設、HANEDA×PiO(ハネダピオ)で3月5日(金)から開催の「ミニ展示 災害対策技術のご紹介 災害とものづくり~リスクをチャンスにかえる~」に弊社の製品である搬送用自律移動ロボット:Mightyを展示します。 ミニ展示 災害対策技術のご紹介 災害とものづくり ~リスクをチャンスにかえる~ リンクはこちらから ※今回は動画での展示となります 現在の日本は大地震だけでなく、台風による水害、さらに新型コロナウイルス感染症など、さまざまな災害リスクに囲まれています。 これらのリスクに立ち向かう大田区内ものづくり企業の技術・製品を集め、「ミニ展示 災害対策技術のご紹介」を行います。 今回は、弊社が開発する搬送用自律移動ロボット:Mightyを映像形式で展示します。 Mightyは地震や水害などで足場が悪くなった被災地での探索や物品輸送や、 病院・介護施設等での機材、薬剤、食事の非接触での自動配送での活躍が期待されています。 映像では、農地や屋内でのデモンストレーション走行や、追従・すれ違い走行をご覧いただけます。 【「災害対策技術のご紹介 災害とものづくり~リスクをチャンスにかえる~」詳細】 ・開催日程:2021年3月5日(金)~17日(水) ※動画放映:平日9時~17時頃 ・所在地:東京都大田区羽田空港一丁目1番4号 HANEDA INNOVATION CITY内 HICity zone K ・展示場所:羽田イノベーションシティ内 HANEDA×PiO交流空間 (大田区羽田空港1丁目1-4 HICity ゾーンK209、天空橋駅直結) ・アクセス:東京モノレール / 京浜急行電鉄 「天空橋駅」より徒歩1分(直結) HANEDA×PiOのサイトはこちらから ※ご来場の際は、HANEDA INNOVATION CITYのコロナウイルス感染対策のルールへのご協力をお願い致します。・開催日程:2021年3月5日(金)~17日(水) ※ご来場の際は、HANEDA INNOVATION CITYのコロナウイルス感染対策のルールへのご協力をお願い致します。 皆様のご来場を心よりお待ちしております!
- 【メディア出演情報】テレビ朝日「東京サイト」
テレビ朝日で放送中の番組「東京サイト」の3月18日(木)放送回で、Piezo Sonicが紹介されます。 東京サイト の詳細はこちらから 「東京サイト」は、毎週月~金曜日のお昼に放送されている、東京都の取り組みから都内の様々なスポット紹介まで最も旬な話題をテーマに毎回違った視点で紹介する東京都提供の情報番組です。 3月15日~19日は、弊社も採択されたアクセラレータプログラム「TOKYO Startup BEAMプロジェクト」に参加しているものづくり企業を紹介。 Tokyo Startup BEAM 詳細はこちらから 弊社が開発する高トルク型超音波モータ:ピエゾソニック モータと、搬送用自律移動ロボット:Mightyについてお話させていただきました。 【番組概要】 ● 番組名: 東京サイト ● 放送: テレビ朝日(関東地区にて放送) ● 放送日時: 3月18日(木) 13:45~13:49 ※当日の番組編成の都合上、内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
- テレビ朝日「東京サイト」の裏側をご紹介
3月19日(金) テレビ朝日 の番組「東京サイト」13:45~13:49 で弊社が取り上げられ主力商品であるピエゾソニックモータ(超音波モータ)と3年前より開発を続ける自律移動ロボットMightyの最新バージョンが放映されました。 東京サイトの公式サイト お昼の5分番組ですが、取材は2時間かけてしっかり行われました。 ナビゲータは林家きく姫 様 2004年からこちらの番組のナビゲータを勤めているという、人気の女流落語家の方です。 林家 きく姫様 落語協会紹介ページ 当日の様子 お話を頂いたのは年明けでしたが、もろもろの調整の末、撮影は2月25日(木)14時半~から行われました。 気がつけばMightyはバージョン2.3です。 当日、出社すると 多田も渡辺君も慌ただしくMightyとモーターの調整をしておりました。 予定が少し繰り上がった様で、挨拶もそこそこに、ディレクター(モノづくりの知識があってとても上手なディレクションでした)の案内に沿って撮影方針が決まっていきます。 この際、私もエキストラ(社員が演じる社員役)としてPCに向かう会社スタッフを演じました。 どのように映るか楽しみでしたが、前回に引き続きエキストラを演じられました。 超音波モーターの説明 まずは弊社の業務を、そしてピエゾソニックモータ(超音波モータ)の特長を語りました。 ディレクターの方の商品理解と、その上での多田と林家様に対するディレクションがとても素晴らしく、モノづくり企業の取材に長けていると感じました。 林家さまはピエゾソニックモータ(超音波モータ)は今まで見たことがなかったようで(当然かもしれませんが・・・)、デモ機の圧電セラミックの上に指をあて「動いている~」と狙い通りの驚きをいただきました。 Mightyエリアに移動 ここから渡辺君も登場です。 モータの撮影が終わるとMightyのエリアに移動です。 撮影を待つ間、カメラ越しに見たらご主人様とご主人様を待っているペットのような雰囲気の二人。 いまや二人(一人と1台か?)の間には特別な関係もありそうな気がしています。 Mighty本人も参加して撮影手順の確認。 多田がMightyの創り出す未来の話をしてからデモ走行です。 途中いろいろな調整を踏まえて林家さまを追従させていただきました。 Mightyの取材中、林家様から出た 『本当にこの先、未来はロボットと一緒に暮らしていくみたいな感じになっていくんですかね』 という印象的な一言がありました。 そして、まさにこの一言で番組は締めくくられていました。 テレビ取材も今回で3回目。 最初の時は、TVカメラのファインダー越しの多田を撮影しようとカメラを向けたら、そのファインダー越しでもわかるくらいのたくさんの緊張が伝わってきましたが、今回は終始落ち着いた感じだったと思います。・・・少し場慣れしてきたと思います。 これをご覧いただいたTV制作、メディア制作の関係者様がいらっしゃいましたら、モノづくりをテーマにコンテンツを作る際はぜひ弊社にお声がけください。 少し場慣れしきた多田が、最高の演出で弊社の、そして弊社製品とサービスの魅力についてお伝えします。 最後に今回の撮影について感想を聞いてみました ディレクターさんがとてもいいタイミングで合いの手を入れてくれたり補足をしてくれるのでとてもやりやすかったです。 カメラがでかいな そして淡々と進んでいくんだなと感じました。 テレビの裏側を知れて面白かったです。 と淡々と語ってくれました。 番組概要 【番 組 名】 東京サイト (東京都提供番組) 【放 送 】 テレビ朝日(関東ローカル) 【放送日時】 毎週月~金曜日 13:45~13:49(4分間のミニ枠と呼ばれる番組です) 【番組内容】 毎週月~金曜日のお昼に、暮らしに役立つ情報をお茶の間にお届けするホットな情報番組です。豊かな自然から、名所旧跡、最新スポット…などなど東京の魅力を余すところなく!暮らしの安全・安心を守るホットな情報をいち早く!東京都の取り組から都内の様々なスポット紹介まで最も旬な話題をテーマに毎回違った視点で紹介しています。 ■今回の放送内容 【テ ― マ】 『ものづくり企業(仮)』 【放送予定日】 2021年3月15日(月)〜3月19日(金) ■放送内容 5日間を通して5社のものづくり企業をご紹介していきます。 東京都の提供番組でもあり、東京都ものづくりベンチャーの アクセラレータプログラム「TOKYO Startup BEAMプロジェクト」に参加されている企業を紹介しております。
- 【登壇のお知らせ】4/23 オリムベクスタ株式会社様 主催 オンラインセミナーに登壇します
2021年4月23日(金)、オリムベクスタ株式会社様が開催するオンラインセミナーに弊社代表 多田が登壇いたします。 本セミナーでは、超音波モータの研究・開発に25年以上携わっている多田が、ピエゾソニックモータの特徴や操作方法、使用時のポイント、選定方法についてご紹介させていただきます。 詳細はこちらから 当日のコンテンツ(予定) ・電力ゼロで姿勢保持ができる駆動原理 ・MRIなど強磁場環境で利用できる理由 ・超音波モーターに適した事例と既存製品からの置き換え時のメリット ・超音波モータの制御方法 ※内容は予告なしに変更する場合がございます。 【イベント詳細】 ● 日時:4月23日(金)(オンラインミーティングツール「Zoom」を使用して開催) ●セミナー名:「超音波モータの基礎と使い方、特性を考慮した活用方法」 ●内容:ピエゾソニック モータ(超音波モータ)の特徴や操作方法、使用時のポイント、選定方法についてのご紹介 ※詳細およびお申込みは、オリムベクスタ様ホームページ(下記URL)よりご確認ください。 オリムベクスタ様ホームページはこちらから これまで超音波モータを検討されたことがある方はもちろん、超音波モータを初めて知る方にも適した内容となっておりますので、ぜひご参加ください。 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
- 大型製品にも対応できる3Dプリンタをご紹介
少し前のことになりますが、2020年8月末に中央事業所に導入した大型の3Dプリンタについてご紹介します。 今や家電量販店でも販売されているので、3Dプリンタという言葉もだいぶ一般的になった気がしています。そして多くの方がどの様なものかを把握されているとも思います。 3Dプリンタとは ※全てWikiを参考に作っています。 3次元的なデジタル・モデルをもとにして、(現実の)物体をつくりだすことができる機械のこと。(Wikiより)で漢字で「立体印刷機」と表現することもあるみたいです。見たことありませんけど・・・ コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、その断面形状を付加加工で積層していくことで立体物を形成する方式が基本的なものです。 主な製造方式 光造形法 紫外線を照射することで硬化する液体樹脂を用いた造形法です。 粉末法 素材粉末を層状に敷き詰め、高出力のレーザービームや(導電性の素材では)放電などで直接焼結(粉末焼結式積層法)したり、インクジェット方式でバインダを添加して固めたりする(粉末固着式積層法)などして造形を行う手法です。 前者では、ナイロンなどの樹脂系材料、青銅、鋼、ニッケル、チタンなどの金属系材料などが利用できます。 後者ではスターチ(デンプン)、石膏などの材料が知られ、ランニングコストを抑えた3Dプリンタに利用されることが多くフルカラー印刷に対応しているのも特徴です。 熱溶解積層法(FDM法) 熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を作成する造形法。 ラピッドプロトタイピング・3Dプリンタの造形方式の中では唯一、本物の熱可塑性樹脂が使用でき、ABS樹脂・ポリカーボネート樹脂・PC/ABSアロイ・PPSF/PPSU樹脂・ULTEM樹脂など熱可塑性の様々なエンジニアリングプラスチックが使用できます。 シート積層法 シートを積層させ、形状を作る造型法。数種類あり、カッティングプロッタで切り込みを入れた紙を糊で積層する方式や光硬化樹脂をシートにインクジェットで出力してから転写する方式や水溶性の紙に熱硬化性樹脂や光硬化樹脂のモノマーをしみこませて一層の積層毎に加熱または紫外線照射、加圧して硬化する方法があるようです。 インクジェット法 液化した材料またはバインダを噴射して積層させ、形状を作る造形法。インクジェットプリンターの原理を応用しています。 そして、カラーインクを使用して、カラー造形物も作成できます。 光硬化樹脂を噴射後、短波長の光を照射して硬化する方法やワックスを噴射する方法等があるようです。 以上、多少はご理解いただけたでしょうか?もっと細かく知りたい方はWikipediaをご覧ください 導入したのは大型造形も可能な熱溶解積層法プリンタ 【3Dプリンタの仕様】 メーカー:Raise3D 型番:Raise3D Pro2 Plus デュアルヘッドタイプ3Dプリンタ Raise3D Pro2 デュアルヘッドタイプ3Dプリンタ こちらの3Dプリンタでは、後加工が必要ないくらい高精度な表面を造形が可能です。 稼働式デュアルヘッドを搭載しているため、一方のヘッドに造形用材料、片方のヘッドに水溶性サポート材などを搭載できます。 稼働式なので、使っていないヘッドが造形物にぶつかって造形失敗になってしまうこともありません。 開発シーンでの利用はもちろん、こちらのプリンターを利用した3Dプリントサービスも始動します。 Piezo Sonicの3Dプリンタ利用法 弊社では、この3Dプリンターをどのように利用するか、この場を借りてご紹介します。 造形したいものを考案 いつ、どんな時でも、多田は製品やサービスをよりヨクスルための試作を考えております。 この投稿の趣旨を説明したところ、Mightyを生まれ変わらせるシーンに立ち会う事ができました。 設計 3DCADを利用し、造形の図面設計を行っていきます。 今回はMighty ver2.2の新しいボディーを試作します。 半分割った状態を横から見るとこんな感じ 縦にするとこんな感じ データの出力 CADデータは、そのままだと3Dプリンタが読み込めないので、機械が読めるように専用ソフトウェアにインポートします。 シミュレーション① シミュレーション② シミュレーション③ 印刷スタート データをセットし、スタートボタンを押します! 熱された射出口より樹脂が出てきました。この時点では全く何のことかわかりません。 つくりたいものの外観に合わせてヘッドが動いていきます。 大枠ができたら中を塗っていきます。 待ちます。 時間が経つのを待ちます。 今回の完成までの予定時間は、220時間とのこと。 普段通りの仕事をしながら時間が経つのを待ちます。 田中さん 渡辺くん これ、仕事です 昨日と同じ時間です。でもまだ24時間しかたっていません・・・ 48時間 72時間 96時間 ・ ・ ・ そんなこんなで200時間くらいたちました。 で、できました! ここから、細かいところをパテで埋め表面をきれいに加工をしたら完成です。 そして、これで半分です。 もう半分を作るのに もう220時間かかります。 とはいえ、「これが社内でできる」「手軽にできる」というところに最大の魅力があります。 試作品を作りたいけど、金額を下げたい、専門知識がない、試作を作るよりさらに手前の段階の試作をしたい、どうやっていいかわからない、と言ったお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください。 3Dプリンターに関するお問い合わせお待ちしております。 お問い合わせ 3Dプリンターを利用すれば、部品製作、モデリングなどの試作においては圧倒的に便利です。 ご興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。
- 【登壇のお知らせ】6/13 Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Award
2021年6月12日(土) 、6月13日(日)開催の『Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Award』 (主催:株式会社テレビ東京様・株式会社テレビ東京コミュニケーションズ様・プロトスター株式会社様)に弊社代表の多田が登壇いたします。 Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Awardはこちらから 登壇するのは、6月13日(日)の19時15分~「5G New Business Award」内で行われるセッション「次世代通信技術5G”が可能とする未来のビジネスとは?」。 こちらのセッションでは、5G活用にチャレンジする起業家の一人として、今後生まれてくる5Gを活用した新ビジネスについて、弊社の開発する搬送用自律移動ロボット:Mightyの紹介も交えながらお話をさせていただきます。 【セッション登壇者】※敬称略 水船 慎介(TIS株式会社 ビジネスイノベーションユニット シニアマネージャー) 武井 勇樹(株式会社Synamon 執行役員 / VP of Business Development) 謝 英弟(株式会社VRC 代表取締役社長) 入山 章栄(早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授) 北村 まあさ(アナウンサー) 多田 興平(株式会社Piezo Sonic 代表取締役) 『Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Award』とは? with/after COVID-19で急速に変化した世界・ビジネスシーンにおいて、挑戦している起業家・仕掛人たちが一堂に会し、未来のビジネスを発信する場として発信するビジネスカンファレンスです。 【開催概要】 ●主催:株式会社テレビ東京様、株式会社テレビ東京コミュニケーションズ様、プロトスター株式会社様 ●開催日時:6月12日(土)、6月13日(日) ※13(日)19:15~の「5G New Business Award」のみの登壇となります ●開催場所:YouTubeチャンネル、テレ東BIZ イベント参加申込みページはこちらから イベントHPはこちらから 本イベントでは、2日間にわたり魅力的なイベントが多数開催されます。 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
- テレビ東京「Reversible World 2021」で5G New Business Awardを受賞しました!
6月12日、13日に行われたテレビ東京様・テレビ東京コミュニケーションズ様・プロトスター様主催のオンラインビジネスカンファレンス 『Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Award』 において、特に先進的であり5G市場の発展に際し大きく期待できる1社として『5G New Business Award』を受賞しました。 Reversible World 2021のWEBサイトはこちら モーター事業部のWEBサイトや会社のFacebookでリリースは出ておりますので、 ロボット事業部のWEBサイトでは、イベント当日の裏側をお伝えしようと思います。 2021年6月13日 当日は日曜日でしたが、朝から落ち着かず普段はしない掃除や仕事の整理をして夕方を迎えました。 いつもなら明日からに備え、心を整え始める時間帯。 そわそわしながら17時に家を出て神谷町という駅でおりました。 理由はテレビ東京さんのスタジオで弊社代表の多田 が「Reversible World 2021」の最後のイベント『5G New Business Award 次世代通信技術5G”が可能とする未来のビジネスとは?』に登壇するためです。 私はこの20年、日常は都内で過ごしていると思っているのですが、神谷町には土地勘が全くありません。 多田と渡辺はMightyを車で輸送していますので私とは別ルート。 現地集合です。 都会のど真ん中に突如現れた緑の道。これだけ見たらどこに続くのかわかりません。 GoogleMapを駆使してどうにかたどりついた訪問先は テレビ東京さんの神谷町スタジオです。 18時00分 ちょうど、入り口で検温をしてから控室に案内されました。 控室に入ると5分前に入ったという多田と渡辺が既にMightyのセットアップを始めております。 18時20分 セットアップが完成すると間もなく スタッフの方がMightyの搬入に来てくれました。 Mightyは事前にスタジオ入りです。 その後、このイベントに一緒に登壇するSynamonの武井様、VRCの謝様、このイベントの責任者であるテレビ東京コミュニケーションズの遠藤様と名刺交換 遠藤様には、確認しようと思っていた 今回のイベントどこまで撮影していいですか?どこまで公開していいですか? ということをこちらが聞く前から 好きに撮影して好きに使ってください と言うありがたいお墨付きをいただきました。 さすがテレビ東京さん、懐が深い! 18時45分にスタジオ入りを告げられると、多田は追い込みです。 普段はなかなか直前まで原稿を読むとかはしないのですが、さすがに生配信イベント。 準備はしすぎという事はないですよね。 1Fロビーで事前打ち合わせ 予定通り18時45分になるとスタジオ前のロビーに移動を促されました。 到着すると、このイベントに携わられている方が集合しています。 参加者12名 全員 『おとこ』 誰が言ったか 「これが5Gの世界」 スタジオ入り スタジオ内への移動を促され、できるだけ音をたてないように全員でスタジオへ。 オンラインの放送ですが、カメラ5台、撮影スタッフだけで20名弱。さすがにテレビ東京さんのコンテンツ。 そして本番中のスタジオは緊張感が漂っていました。 19時10分頃 前のセッションが終わりました。 オンライン上では5分間の休憩時間。現場は次のセッションに向けた準備が静かに、慌ただしく始まります。 気がついたら多田がピンマイクをつけらえれています。 テレビ局のスタッフにピンマイクをつけてもらえる経験なんでなかなかできないですよね。 スタジオ内で写真を撮っていた自分の横を多田が「ちょっと緊張してきた」とつぶやきながら通り過ぎました。 いよいよ始まる5G New Business Award モーター事業部のWEBサイトや会社のFacebookでリリースは出ておりますので、 ロボット事業部のWEBサイトでは、イベント当日の裏側をお伝えしようと思います。 19時15分 いよいよイベントがスタートです。 最初はMCであるフリーアナウンサーの北村さん TISの水船さん、早稲田大学ビジネススクールの入山教授のオープニングセッション。 自分が聞いてよかったと思った内容もせっかくなのでまとめます。 5Gとは、いま主流の4Gに比べると通信速度は20倍、遅延は1/10で、4Gの10倍のデバイスを同時に接続できるとされています。 大量にアクセスできて大きく更新できるから、遅延が激減する。情報が分断されることが問題となることが多い状況が変わる。 最初から基地局が足りない問題で、今基地局を大急ぎで作っているところ。 一般ユーザーが気軽に使えるのは2023年くらいらしく、2025年の大阪万博が世界に対しての お披露目の場、一つの転機を迎えるのではないか? これからのデジタル競争 もし、第一次デジタル戦争というものがあったとしたら日本は負けてる。 この戦争はスマホとPCによるバーチャル空間の話で勝ったのはGAFA! しかし、今年、来年あたりから始まるであろう第2次デジタル戦争は日本にも勝ち筋がある。 理由は、5Gになることでスマホを通り越して『モノ』とつながる。 ロボットとか、家電とか機械とか、それどころか人間や動物ともつながる。 IoTではなくて IoAnimalとかIoHumanもある。 だからこそ、モノづくりの強いところに強みがある! 日本の物づくりが復権する可能性は十分ある。 空中戦だった戦争に地上戦が始まる。 また、圧倒的な情報の送受信はVRなどを通じて、情報というより体験を共有できるようになる可能性が高いとのこと。 これは自分の感想ですが、 いろんな情報を数値化してそれを遠隔地に送り、受診側で再現できるようになると、コンサートなどのオンラインイベントは、生放送を見ているようなものから、その場の温度や風やにおい、明るさ、その場にあるものの再現なども伝えることができて本当にその場にいるような感覚になるのかなと。 また、音声や動画の遅延がなくなり、UXの向上が期待されるという話も聞きましたが、UXの定義が変わるのではないかな?どんなものになるのか?と思いました。 スタートアップ企業の紹介スタート 「5G時代、有望なスタートアップがありますよ」という呼び込みで SYNAMONさんからプレゼンが始まりました。 VR関連のコンテンツを企画・開発・運営するSYNAMONさんはNEUTRANSというサービスを紹介。 すでに人気が出そうなサービスですね。 次に、3Dハードウェア事業を営むVRCさんは、代表の謝(シャ)さんが わずか0.2秒撮影、20秒で3Dデータ完成するSHUN‘Xというサービスを紹介。 どちらのサービスも今風ですし、面白そうなサービスです。 多田登壇 20時を少し回った頃、ついに多田が登壇しました。 今日は控室からいつも以上に緊張が感じられましたが、ピッチはとてもうまくこなせたと思いました。 途中から、Mightyも登場 Mightyが登場してからプレゼンが終わるまでの5分ほどの間に、渡辺君が2回、 「Mightyかっこいいですよね」といって自分のスマホでリアルタイムで視聴しているこの放送を見せに来てくれました。 仲間として、こういうのって嬉しいです。なので、ここにのせようと思って急いでキャプチャを撮ってもらいました。 ピッチのまとめ 入山先生が「3人とも謙虚で良かった。こういったイベントに出てくる会社はとてもカッコつけるけど、今日出てきた3社はとても謙虚」 「そして、こういった会社が5G時代、活躍してくる!」とコメントをいただきました。 授賞式 今回、驚いた事にAwardは入山先生がガチで選ぶみたいです。 こういったことって、いろいろな準備もあるので、わりと事前に決まっていることが多いです(と思います)。 しかし、イベント3日前くらいの準備中に多田から「Awardはその場での審査で、どこがとるかわからないって言われてるけど、どうなんだろうね?」 と聞いていましたので、きっと他2社のいずれかが受賞されるんだろうなと思っていました。 しかし、1Fのロビーで行った事前打ち合わせの終盤、入山先生も、 「これって決まってないんですか?本当に僕が選ぶんですか?難しいな~」と言っていたことを聞いて、 あ、これ本当に生放送中に決めるんだ・・・と思いました。 これって、意外とすごい事なのでは? そうこうしているうちに20時15分のその瞬間 本当なら3社にあげたいのですが、と前置きをした上で PiezoSonic という驚きの一言がスタジオ内に流れました。 自分もびっくりしました。 事前予告なしの本気の言葉なので多田も驚いたみたいです。 ただ、受賞の理由ですが、 「一番サポートを必要としていそうだから」「ここで賞を取ると、その褒章としてTIS株式会社様のいろいろなサポートが受けられるから」ということでした。 ありがとうございます。 アワードの受賞特典として、 ・TIS株式会社様が運営するローカル5G検証環境の無償提供 ・TIS株式会社様やその他事業会社様との共同での研究、事業化を検討 を獲得しました! TIS株式会社様のWEBサイト 弊社のチャレンジはとても高い目標を掲げていますので、いろいろな面からのサポートが足りないという事はありません。 受賞の褒章はとてもありがたいです。 この受賞がTIS様にも入山先生にも評価を持たらし、 改めて弊社が社会に評価されるよう、全社員、より一層努力すなければいけないと感じた次第です。 パネルディスカッション その後、登壇者全員でパネルディスカッションが行われました。 他の方と違って、多田はMightyと一緒に参加です。 この中で 、クックパッドってISDN回線の時にはサービスが始まっていて、当時はそうとう苦戦したらしいが3G、4G、スマホの時代になるについて急成長したらしい。 通信環境が変わるとこういった変化が出てくる。 5Gは未知な領域だから知と知の組み合わせがイノベーションを生む! ということで、5Gになることで今は想像もしなかったビジネスが出てくるという話が印象に残りました。 TIS様主導でこの3社で何かできたら面白いですねという話の際、 SYNAMONさんのパートナー選びのポイントで、 「いろいろなところから声はかかるが、その企業の規模とかではなく、その中に本当に新しいことやりたい。変なことにもチャレンジしたいという人がいるかを見ている」という話がありました。 物事を進めるということは、熱いパッションを持っている人を集める! という事らしいです。 PiezoSonic 暑苦しい人はいませんが、パッション持ってます! ぜひ、いろいろなシーンでお声がけください。 20時50分にセッション終了 終わりに イベントが終わり、舞台上で記念撮影。 撮影が終わると慌ただしく撤収の準備が始まりました。 見たことのない人には想像もつかないようなスピードで、舞台は見る見るうちに撤去されていきます。 そんな中、一仕事終えた多田に感想を聞くと、 質問に事前準備がある訳でもないうえに、思っていることも、先に話を振られたパネラーの方が似ていることを発言してしまうとそれを話せなくなるからね。 それでいて、短い時間で次の話にパスが繋がるように話をするのは、楽しかったけど、ちょっと疲れたね。 社長お疲れ様でした。 今回、受賞とかはないけれども、大きなイベントに次世代の注目企業という枠で声をかけてもらい多くの方の前でプレゼンができるだけでもメリットがあると思っていましたが、まさかのAward受賞にとても嬉しくなりました。 最後に、今日活躍したMightyを囲んで。 あっという間にスタジオを後にして撤収作業。 今日は時間も遅いのでこのまま解散という多田の一言を遮り、 「受賞記念の打ち上げやりたいですね」 と伝えました。 笑いながら「そうだね」と言ってくれたので、忘れてもらわないようにも、ここにメモしておきます。 そのうち受賞記念と新入社員歓迎のタダメシをお伝えします。! なんだかんだでとてもい良い経験ができた日曜日でした。 Reversible World 2021 ~世界を変える挑戦者たち~Great Impact Award アワードおよびセッションのアーカイブ配信は、テレ東BIZ公式YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
- 7/8 Morning Pitch「第377回 青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)特集」に登壇します
7月8日(木)に開催されるMorning Pitch「第377回 青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)特集」に弊社代表 多田が登壇いたします。 ― Morning Pitch とは? 毎週木曜AM7時から開催している、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたピッチイベントです。 毎週5社のベンチャー企業が、大企業・ベンチャーキャピタル・メディア等のオーディエンス約200~300名に対しピッチを行います。 Morning Pitch WEBサイトはこちら ― 青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC) 東京都主催(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社運営)の、創業予定者や創業間もないスタートアップ企業をアクセラレートすることにフォーカスしたインキュベーション施設です。 5か月間のアクセラレーションプログラムを実施しており、毎期10社を採択し、現在第12期を実施中です。 弊社は第9期で採択され、アクセラレーションプログラムに参加していました。 朝早い時間の実施ではありますが、ベンチャー企業のピッチを一度に聞けるチャンスなので、ぜひご参加ください。 【開催概要】 ●日時:2021年7月8日(木)07〜09時 ※会場からのLIVE配信となります ●ご参加方法:①リモート参加と②会場参加と選択いただけます ●聴講料:無料(事前登録制) ①リモート参加の場合 ※予約者限定のLIVE配信となります ※視聴方法の案内については予約者様へ別途ご案内させていただきます ②会場参加の場合 ※場所:「Global Business Hub Tokyo」 東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F ※※会場はソーシャルディスタンスを保つため、収容人数1/4以下の50名様以内の 人数制限とさせていただきます 皆様のご参加をお待ちしております。
- 7月8日 モーニングピッチに登壇しました
iPhoneから好きな曲が流れました。 今日は、4時半に目を覚まして、支度して、さわやかな~ とは言い難い曇り空の中、5時40分に家を出ました。 なぜ、こんなに早起きをしたかというと、毎週木曜AM7時から開催されているMorning Pitch(ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたピッチイベント)に多田が登壇するためです。 本日の行先は大手町にあるGlobal Business Hub Tokyo。 大手町駅直結のこちらの施設、入口からかっこよくて驚きです。 とは言え、6:40集合。Morning Pitch という名前は伊達じゃありませんね^^; 毎週5社のベンチャー企業が、大企業・ベンチャーキャピタル・メディア等のオーディエンス約200~300名に対しピッチを行い、色々なマッチングや可能性を生み出すこちらのイベントは2013年1月から開始し、2020年12月時点で全350回超、累計1,700社超のベンチャー企業が登壇しているようです。 今回で377回目 多田もお世話になった、 ASAC(青山スタートアップアクセラレーションセンター)特集です。 光栄なことに、ピッチを行える5社に選んでいただきました。 会場一番乗り! 6時半に会場でというDMが前日来ていました。6時20分につくと、会場では設営が始まっていましたが、オーディエンスは当然ゼロ。出演者もゼロ。 一番乗りでした。 撮影の準備をしていると、多田が到着。 準備を始めた多田を横に、写真を撮ったり、コーヒーを飲んだりしていると、あっという間に7時に。 こんな時期ですが、会場には既に20名のオーディエンス。 リモートでは約160名が閲覧中とアナウンスが流れました。 イベントスタート MorningPitchの実績紹介が始まりました。 朝早いのに人が多い! 会場 オンライン ここ最近の出資や資金調達、資本提携の実績を紹介していく中で、自分が面白いと思ったのは、高校生起業家養成プログラムというメニューができたとのことでした。 自分は山国生まれ山国育ち。田舎の人間は大体友達ではないけど、田舎の感覚は大体同じ みたいな・・・ なので、高校生の時から起業家になろうって選択肢があるのも、それを支援するってサービスがあるのも驚きなのです。今っぽいですよね! ASACの紹介 弊社のモデレータも努めてくれるASACプロジェクトマネージャーの會田幸男さんは朝からハイテンション! 朝一から目が覚めるような声・・・は最初は驚きますけど、あっという間に真剣な空間を作り出してくれたり、自分の感覚も律してくれます。 こんな方が身近にいてくれるのは嬉しいです。 ASACの近況を報告してくれました。 現在のASACは、ベッドルームやシャワーも完備していて起業家が5か月間、寝泊まりしながら活動できる環境だそうです。 スタートアップを支援するこちらの事業は、毎期、150社程度ある応募の中から、東京都の抱える課題を解決してくれそうな10社を選び支援をしています。 2021年6月末の時点で107社のスタートアップを排出しています(弊社は第9期でした)。 ベンチャー起業のピッチ 最初に驚いたのは、 ピッチ5分 質疑応答15分 という時間配分です。 一般的なイベントって、どうしても質疑応答はピッチの後に申し訳ない程度にやる程度という認識です。 登壇する人はもっとたくさん言いたいことあるのでは?とか、質疑応答にこんな時間当ててどうするの?と思いましたが、すぐに改めさせられました。 このイベントのすごいところって、登壇者だけでなく、受講者にもあるのです。 受講者の方は、どんな登壇者がいるのかな~取り合えず聞いてみようかな~なんて軽い気持ちで参加されていませんね。 登壇者の方については既にリサーチ済み。 そこで興味を持った人が、「具体的な質疑応答を行う場」として参加されているのですね。 この辺が他のセミナーに比べて、よりお金の感じがする(真剣な感じがする)空気感を出しているのだと感じました。 ORANGE kitchen 若子代表 透析することになると大変! 現在の年間2兆円の医療費が透析に宛てられているみたいです。 人工透析になると1日4時間を週3回で時間拘束されるから旅行に行けないとか、キャリアをあきらめる事にもつながってしまうようです。 腎臓は一度悪くなると元には戻らない! 生活習慣病の予防をするのが『しおみる』というサービス テーマから、社会問題の解決のためのとても大きなビジョンを持ったスタートアップだと感じました。 そして、代表の若子さんはとてもプレゼン上手でカッコよかったです。 日本の医療を明るくするために透析患者を一人でも減らすというコピー とてもかっこいいです。 株式会社hands 塩谷代表 オルタナティブデータを安価且つ正確に提供する! オルタナティブデータって知ってますか? オルタナティブ?音楽のジャンル? 自分の推測だと明らかに間違っているのがわかりました。 機関投資家によって投資判断のために使われるデータのうち、伝統的に用いられてきた決算開示等、一般的な公開情報以外のデータ群の総称みたいです。 経済ニュースの記事、SNSの投稿、POSデータなど、従来投資判断に使うことが難しかったビッグデータを使える様に加工することで、企業の動向がより詳細にわかる見たいです。 ターゲットユーザーがヘッジファンドやコンサル会社、投資家みたいです。 弊社でも利用しているサービスの事例等も出ていました。 サブスクリプションサービスの契約件数推移を分析していました。 個人的には塩谷社長の来ていた企業ロゴ入りのパーカーがカッコよかったです。 うちも欲しいな。 10年もない若い市場 1社ではできないのでたくさんの会社に協力してほしい っていう一言がかっこよかったです。 GoVision株式会社 小助川社長 ASAC10期の期間中に1.1億を調達した会社だそうです。 す、すごすぎる! SOWZOWという身を持った子育て体験からの事業は、当然実体験とご自身のお子様の今とう事例をもって説明いただきました。 わたくしも小さい子供を育てる身。 個人の感想でしかありませんが、「とても素晴らしい」という一言しか出てこない惹かれる実績でした。 子供が直面してしまうことがある問題を、従来の教育の真逆を行くカリキュラムで解決し、結果的に子供達がとても素晴らしい今を生きる。いいですね。 いつか機会があったら、自身の子供に体験させたいプログラムです。 株式会社PalledAd 安彦社長 OOH広告(屋外広告)のオンラインマーケットプレイスを取り扱うこちらのサービス。 デジタルマーケティングでは出来ることが当たり前でも、旧来のリアルマーケティングでは出来ないというサービスや指標はたくさんあります。 こちらのサービスの面白いところは、アイトラッキングという技術をはじめ、いくつかのデジタルの技術を組み合わせることで、旧来型広告の代表例である看板広告の高価を把握できるという点です。 これによって、従来はできなかった、屋外広告でのA/Bテストが可能になるとのこと。 広告を扱う立場から言わせてもらうと 「これってスゲ~」って話です。 安彦社長は力強いパワーを感じさせてくれるプレゼンでした。 株式会社PiezoSonic 多田 このイベントが始まる前は、朝から大変だな~とか、2時間ってちょと長いな~とかそんなことを1回、いや2回・・・ すみません3回くらい考えたのですが、皆様のピッチ、質疑応答を聞いていたらあっという間に8時40分 モデレータの會田様から弊社の紹介が始まりました。 いままでIT IT IT IT というサービス紹介からいきなりものづくり! 渋いでしょ? でひと笑い! その通りです。身内の自分がそう思います。 でも、この感覚はそれこそ、昨年のASACの表彰式で体験済み! 今回も未来が見える投資家やサービスの開発者様に見つけてもらうのだ! そんなことを考えていたら、多田のピッチが始まりました。途中、PCのトラブルもあり、あとっという間に4分(残り1分)のチャイムが・・・ 多田もいつもよりかなり早口で頑張っているのですけど5分って圧倒的に短いです。 急いで切り上げて質疑応答に入ります。 ASACの時同様、今まで登壇されたITのサービスに比べると、ハードウェアは話を盛りづらいため、若干すごさが伝わりにくいかな?と思ったりしましたが、 質疑応答もたくさんいただきました。 最後に、多田が発した 26年間研究しているので自信あります! という一言が個人的にはこの日のハイライトでした。 そして、あっという間に9時になりました・・・ 名刺交換タイム ピッチが終わると、登壇者は全員会場の前に立つことを促され、名刺交換時間の開催が宣言されました。 さすがに皆様人気であっと言う間に名刺交換の順番待ち。 でも、多田も結構な人気でした。 数あるITサービスに負けてないところは自分も誇らしいと思える点です。 まとめ 世の中にベンチャー企業とか生まれたての会社とか、新しいことにチャレンジしている会社ってたくさんあると思うのですが、1度と言わず、2度サンド、フィルターを通り越してきている企業様、代表者様だけあってプレゼンも上手。アイディアもすごい。サービスもプロダクツもかっこいい! 今まで考えられなかったこととかにも積極的にチャレンジされている姿勢もかっこいいです。 質問者の方も若くてレベルが高い! リアル会場での受講者の方は製薬会社とか通信会社、自動車会社、印刷会社、大手商社とかの担当者でしたが、大手企業~という以上に、皆さまもとても若くてとても優秀だという印象を受けました。 会の最後に本日の参加者が発表されました。 会場には20名、そしてオンラインは最大277名の視聴があったそうです。 にしても、この規模のイベントを朝7時から、未来のある会社を5社集めて 毎週行うって凄いですよね。 今回、こちらのイベントに参加させてもらえたことは自信になりました。 良い出会いがあると思っています。 Morning Pitchにご参加くださった皆様、今回は本当にありがとうございました。 社長だけでなくわたくしもとてもいい経験ができました。 ひと仕事終わってこの表情
- 7/29 Haneda Meetup Day 2021 〜HANEDA INNOVATION CITYで出会うロボティクス×ものづくり〜に登壇します
2021年7月29日(木)HANEDA INNOVATION CITYで開催される「Haneda Meetup Day 2021 〜HANEDA INNOVATION CITYで出会うロボティクス×ものづくり〜」に弊社代表 多田が登壇いたします。 「Haneda Meetup Day」とは 国内外のつながりが生まれる基点である⽻⽥空港に隣接した⽴地と、ものづくり企業が集積する⼤⽥区に⽴地するというHANEDA INNOVATION CITYの特性を活かし、出会いを創出するイベントです。 今回のテーマは、「HANEDA INNOVATION CITYで出会うロボティクス×ものづくり」。 ロボティクス分野のベンチャー企業の1社として、Piezo Sonicも参加させていただきます。 Piezo Sonicの開発する、超音波モータ:ピエゾソニック モータや搬送用自律移動ロボット:Mightyの話をメインとしながら、ロボティクス業界の課題や未来の構想、ビジネスパートナーに求めるニーズなどについてお話をさせていただきます。 開催概要 ・会期:2021年7月29日(木)15時~17時(開場:14時30分) ・会場:HANEDA INNOVATION CITY(ゾーンK 2階HANEDA×Pio交流空間) ・アクセス:京浜急⾏電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」直結) ・定員:50名 ・参加費:無料 ・登壇者(※敬称略) アンドロボティクス株式会社 執⾏役員 ⽥中 ⿓之介 Closer 代表 樋⼝ 翔太 株式会社WorldLink & Company 代表取締役社⻑ 須⽥ 信也 株式会社Piezo Sonic 代表取締役 多⽥ 興平 ・主催:HANEDA INNOVATION CITY 先端産業創造委員会 ・参加方法 参加ご希望の方は、下記Peatixページよりお申込みください 皆様のご参加を心よりお待ちしております
- HANEDA INNOVATION CITYで出会うロボティクス×ものづくりに登壇しました
7月29日 『HANEDA INNOVATION CITY』でロボティクス分野のベンチャー企業がロボティクス業界の課題や未来の構想を踏まえて自社技術をアピールするイベントが開催されました。 会場入り 今回のイベントは6月に弊社に新たに加わったアブドゥールは初めてのイベント参加になります。 最初は緊張していましたが、多田や渡辺がいつも通りなのですぐに会場の雰囲気になじめたようでした。 会場に到着して一段落するとすぐに会場スタッフの方を含めて多田とエンジニアチームは打合せをはじめました。 本日の予定を確認してからMightyも一緒に予行演習。 基本動作に問題もなく、ちょっと一息つきながらイベント開始の時間を待ちます。 イベント開始 15時になりました。 主催者の挨拶からイノベーションシティーの施設紹介を経てプレゼンがはじまりました。 15時40分 アンドロボティクス株式会社 田中様 ベンチャーが中心のイベントだと思っていたのですが、アンドロボティクス株式会社は2008年創業で400名を超える大きな会社です。 本日のピッチは1社10分。テンポ良く説明することが求められます。 15時20分 Closer 樋口様 こちらもモノづくりの街であるつくばで活動されています。 ピックアンドプレイス(つかんで持ち上げておろす)が得意で、工場などの単純作業の置き換え(包装、箱付け、検査、仕分け)に特化したロボットを開発されているとか。 まだ大学院生、若いのに素晴らしいです。 15時30分 多田登壇 このブログを書き始めていつからか思う事なんですが、何回聞いても自社のプレゼンは楽しいです。 そして短い時間の場合だと 「弊社の魅力をもっと伝えたいないな~」と(話しているのは多田なんですけど)。 会社の紹介になると自分の写真も登場するページがあるのですが、今回はそれを撮影してみました。 そして、こう思いました「仲間増えたな~」 15時40分 WorldLink&Company株式会社 須田様 ドローンと社会を正しくつなぐをコンセプトに展開する事業は、テーマのわかりやすさと代表である須田様の人間性を前面に感じさせてくれるプレゼンにより、一般の方でも「面白そう」と思わせるものでした。 ドローンの運用とMightyの運用は遠隔制御がメインとなる点が非常に似ています。そのため、今後必要となるMightyの運用体制について、WorldLink&Company様と協力体制がとれると大きなイノベーションを起こせそうな予感がしました。 休憩 休憩にはいると控室に戻ってきた多田が開口一番、Mightyの課題を解決する方法を見つけたと自分の靴を見本に打ち合わせが始まりました。 以前からありましたが、こういう瞬間が弊社の面白さです。 多田の話を理解できるエンジニアが増えてきたことで、このような打ち合わせの回数は増え、急に始まったとは思えないようなレベルの打ち合わせになっています。 トークセッション 休憩が明けると、株式会社ツクリエのマネージャーである二宮亜矢子様司会のトークセッションが始まりました。 上記で紹介した名経営者がHICityについての感想や HICityのいいところで、空港近いから海外の人すぐ来れるな~というのがありました。 当然、海外展開を狙うベンチャー様に向いている拠点環境ですよね。 WorldLink&Companyの須田様が 「京都ってベンチャーを応援するぞって言いつつそういう施設は一切ないそうです。 東京はこんなに狭いのに、なぜこんなにモノづくりを支援する場所があるんだ?」 とおしゃっていました。 弊社は場所柄、大田区内の企業様とご一緒することが多く、秋葉原のDMM.make AKIBA様の施設も利用しているのでこのコメントは新鮮でした。 ネットの活用でモノの購入には制限がなくなりましたが、ものづくり企業にとって周辺企業との連携や市区町村にアピールできる環境があることは重要です。 パネルディスカッションを聞いて、自分達が恵まれた環境にあることを気づかされました。 今回自分が記憶に残った言葉 ●ソフトだけでなく、ハードも含めたシステムが必要な時代 ●他企業との連携が必要という中小企業の課題は地方も首都圏も同じ ●ロボットやドローンの導入に向けて、現場には歓迎していないスタッフがいることも多い。そういう人でも使いやすいシステムにすることが大切 ●既存のシステムが何かの小さなキッカケで新しいものに変わる瞬間がある。求められるものを自分達で事前に考え、作っておかないといけない 多田が、協力会社に求めることとして、 他のスタートアップも同じだと思いますが、Piezo Sonicの事業の進め方は、特急列車が止まらずに改良と修理をし続ける感じなんです。そのため、協力メーカ様にはある瞬間だけでも伴走のように一緒に走ってもらいたいです。 なんかすごいことをさらりと言っていました。 名刺交換 前回のモーニングピッチ以上に多田の前には順番まちの行列が。 大人気でした。 Mightyも急いで多田の元へ。 良く言えば、一人一人丁寧に対応するので、弊社だけ予定時間を大幅に超えてしまいました。。。 最後、同じ登壇者であるWorldLink&Companyの須田様がお越し下さりました。 一通り、盛り上がった後で記念撮影もさせていただきました。 今回のご縁で、後日、須田様と今後の相互協力体制についてお話をさせていただくことができました。 関係者の皆様、今回は素晴らしい機会を提供くださりありがとうございました。 このイベントで出会った方と素晴らしい未来をつくっていけたら嬉しいです。










