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Piezo Sonicを知る

人とロボットが協業する社会をつくる
人の生活を支えるロボットを開発し、人とロボットが協業する社会をつくりたいという思いで創業したPiezo Sonic。
国内の生産年齢人口の減少が続くなか、Piezo Sonicは『モーターとロボティクス技術で人の生活を支え、「ケガや病気になっても楽しめる生活ができる社会」の実現』を目指しています。
ロゴに込めた思い

3本の矢印は、Piezo Sonic、協力企業様、お客様の3者を表しています。この3者が交わり、協力しあいながらモノづくりを推し進めることと、3者の技術が交わることで、新しい技術が産み出されることを意味しています。
「FAN」の皆さまとともに、新たな価値を共創する
Piezo Sonicは、自社の核となる「技術力」「対応力」「共創力」「一体感」「相互協力」という5つの強みを基盤に、関わるすべてのステークホルダーをビジョンに共感し合う「FAN(ファン)」として定義する、独自の循環型ビジネス体制を構築しています。
この体制図は、お客様、スポンサー、サポーター、メンター、そして協力企業やメーカーといった多様な パートナーが、単なる取引関係を超えて一つの大きな輪となり、互いに支え合いながら新しい価値を創出していく「共創のプロセス」を象徴したものです。」
私たちは、強固な信頼関係を通じて、社会の課題解決に向けた持続可能なイノベーションを次々と生み出し、FANの皆さまと共に未来へ向かって成長し続けることを目指しています。

Piezo Sonicの事業と役割
Piezo Sonicでは、「超音波モータ事業」と「コンサルティング開発サービス事業」の2つを中心に行っています。
主力製品は世界の消費電力を軽減させ、カーボンニュートラルを目指す世界に最適なピエゾソニックモータ(超音波モータ)です。ピエゾソニックモータは小型で力が強く、待機電力ゼロで姿勢を保つ力を維持できるという特徴を持つモーターです。
さらに、自社技術によるロボット開発を含む「コンサルティング開発サービス」では、ソフトウェア開発とハードウェア開発を両輪として技術を高めることに取り組んでいます。『月面探査ローバの不整地走行技術』を応用した搬送用AMR:Mightyは凹凸ある路面でも安定して走行することが可能なロボットとして高い評価を得ています。
超音波モータ事業
コンサルティング開発サービス事業
部署を超えた協力体制。スピード感・裁量権のある意思決定を実現
Piezo Sonicでは、同じ部署でも社員ひとりひとりがそれぞれが異なる仕事を担当し、チームとして業務を行っています。
スタートアップは、時間もかけられるコストも限られています。その中で他社に対して優位性が高い製品を開発してリリースするために、柔軟で自立した組織が必須です。上司の指示を待っていたらタイムアップになってしまうことも多くあります。
当社では、社員が同じ目標を目指すように情報共有し、明確な優先順位をたてて、それぞれの部署やチーム・個人が意思決定できるホラクラシーな組織を構築しています。それぞれが責任とともにより大きな裁量をもち、自主的に仕事に 取り組める、そんな仕事に魅力を感じていただける方に最適な体制です。


