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- 東京都運営ASAC 9期 Demo Day 大賞:オーディエンス賞を受賞しました
3月26日(木)に開催された「ASAC 9期 Demo Day」に参加しプレゼンテーションを行った結果、イベント参加者が投票で選ぶオーディエンス賞を受賞しました。 ASAC(青山スタートアップアクセラレーションセンタ)とは 「東京から世界に誇るリーディングカンパニーを生み出す」をテーマにした、東京都が運営する『新事業創出プラットフォーム』です。 ASACのWEBサイトはこちら 多田は昨年の11月より9期生としてこちらのアクセラレーションプログラムを受講しており、いろいろな学習の機会と支援をいただいております。 当日はその集大成となるプレゼンテーションの日(卒業式みたいなものらしいです)でした。 本来であれば、ASACが拠点を構えるおしゃれなコスモス青山にて、多くの参加者を前に、華やかなプレゼンテーションが行われるはずでしたが、 コロナウイルスの影響で、イベントそのものは中止にならないまでも、ネット配信で行うという開催形式となってしまいました。 23日の月曜日までは予定通り開催できると聞いていたのですが、24日の夜になって急遽変更の連絡が届きました。 多田と一緒に会場に行き、取材をした後の記念パーティーでおいしいお酒を楽しもうとしていたので、残念でなりません・・・ 大幅に見直されたプログラムはこのようなものでした。 〚スケジュール 〛 18:30-18:40 開会挨拶ASAC Batch9の振り返り 18:40-19:40 Batch9参加企業によるプレゼンテーション(各5分間×10社) 19:40-19:55 休憩 及び オーディエンス投票 19:55-20:10 ASAC卒業生によるプレゼンテーション(各5分間×2社) 20:10-20:35 各種表彰 20:35-20:40 閉会挨拶 ※オーディエンス投票とは、試聴された方にオーディエンスとしてオンライン上で投票いただき、 最も共感したスタートアップ1社が決まります。 第9期 採択企業(登壇順) ●株式会社POTETO Media 行政制度利用ポテンシャルがある人の、利用漏れ課題を解決するサービス ● SKIDAY スキーヤーのための動画プラットフォーム『SKIDAY』 ● 株式会社Piezo Sonic 電力ゼロで姿勢保持ができる革新的モータ ● mymizu 使い捨てプラスチックの削減に繋がる無料給水アプリ mymizu ● 株式会社Tsunagu.AI デザインを理解するAI「FRONT-END.AI http://front-end.ai/」 ● 株式会社One Terrace 外国人の在留資格申請手続・管理を効率化するサービス ● 株式会社Portl 日本の海上利用を促進するボートシェアリングサービス ● 株式会社スタディカルテ プロ講師のオンライン個別指導を、1/10のコストで ● 株式会社フィルダクト 3Dプリンターを活用、マウスピース型歯科矯正D2C ● 株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGY 外国人医療プラットフォーム『ユアドク』 ネット配信を応援するぞ! 会場まで無理やりついていくことも考えたのですが、各社代表者1名とのことで、会社または自宅での配信鑑賞から取材記事の制作となりました。 中央事業所で作業を行おうと思っていたのですが、前夜(3月25日)小池百合子都知事の外出を控える要望の会見を受け、本日の弊社は朝から皆リモートワークでした。 自主性を重んじる弊社ですので、全員がリモートワークの日は時折あって、そこまで珍しいわけではありません。 ですので、なんとな~く通常通りの一日を過ごしていました。 午後は近所のカフェでこの先のプロモーション計画を立てたり、WEBの改善個所の抽出作業など行っていたのですが、 18時が過ぎ、取材の時間が近づいてから大切なことに気が付きました。 ・・・今回の取材記事、自分が作業している写真を誰かに撮ってもらわないと、キャプチャーだらけの記事になってしまう。 急いで、お店を飛び出し、電動自転車のパワーをMAXにして自宅へ帰りました。 18時25分 奥さんにあわただしく状況を説明をしながら、自宅での作業場所を確保! ディスプレイやカメラの設定を行い、作業内容の説明を始めたころ、イベントが始まりました。 世代でしょうか?ライブ配信を見ることに慣れていないことに気が付きましたが、今はそんなことは言ってられません。 あっという間に多田登場! 撮影の練習や 慌ただしく部屋の片づけなども行っていたところ、ほぼ定刻通り多田が登場しました。 多田のプレゼンテーションはたくさん見ていますし、テレビ会議やFacetimeの経験もあるのですが、 ライブ配信で見るのは初めてです。 なぜかテンションが上がりました。 今回、持ち時間は5分なのでとにかく集中して内容を控えなければいけません。 しかし、集中しようとしている横から、敵か味方かわからない何かが登場してきます。 自宅で仕事をすることの良い点と悪い点を凝縮したような出来事です。 嬉しいのですが、カメラのレンズに触ったり、ディスプレイの前に立ったり、PCを閉じようとしてきたり、寄りかかってきたりして、ちょっと困りました。 そうこうしている間に、あっという間に持ち時間は終わってしまいました。 組織図紹介の所では自分も写真付きで登場したので、ちょっと誇らしい気持ちになりました。 他の方のプレゼンを聞いて 多田の出番が終わり、気持ちに少しだけ余裕が出てきました。 他のプレゼンに耳を傾けます。 そして、落ち着いてくればくるほど、そしてプレゼンをみれば見るほど感じたことは、 ここに多田(弊社)がいることの異様さでした。 弊社は特殊な位置づけ(・・・なはず) 時代柄、マッチングやシェアリング、業務の効率化、プラットフォームなど、 WEB上で展開するサービスが多くありました。 唯一、親近感を感じたのは株式会社フィルダクト様の『3Dプリンターを活用、マウスピース型歯科矯正D2C』くらいです。 共通して言えることは、 みなさん若くてとても優秀ですね。 アイディアがすごいし、資料もかっこいいし、プレゼンも上手だし・・・聞いていてとても明るい未来を感じる内容でした。 そんな中、 ゴリゴリのものづくり企業で参加している弊社、そして多田は、この配信先にいる視聴者にどう映ったのでしょうか? 休憩時間 各企業のプレゼンが終わり、休憩時間(そして投票時間)にはいりました。 上記の事柄から、うちのサービスは伝わっただろうか?人気投票はちょっと不利かもな~?などと思ったり、メモを見直しながら、休憩時間を過ごしました。 休憩時間があけると、卒業生の方のプレゼンが2本ありました。 拝見しましたが、 凄い、かっこいい、さすがです! 改めて、ASACの力を感じました。 そして表彰式 表彰式が始まりました。 スポンサー賞から発表されていきます。 AWS賞 株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGYさん 住友不動産賞 株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGYさん GMO PAYMENT GATWAY賞 株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGYさん AIアクサレータ賞 mymizuさん 自分の環境の問題か、この時間帯、音声が悪く、集中しながらメモを取っていたら、あっという間に、最後、今回の大賞であるオーディエンス賞がアナウンスされました。 ここまで4つの賞のうち、株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGYさんが3つ獲得しています。 普通に考えたら、圧倒的に有利です。これは大賞もUrDoc LIFE & TECHNOLOGYさん かな? そんなことを考えました。 「オーディエンス賞は~」 司会の方が溜めます! 音声が悪いので、集中して聞きます。 PiezoSonicさん ? ?? ??? え、え~ まじか~ 家の中でしたが、思わず声が出ました。 会場にいないのでちょっと空気をつかめないのですが・・・本気で最初は何かのきき間違いかと思いました。 音声が悪い中で、同じように聞こえそうな韻の会社がないか、スケジュール表を確認しに行ったところ、多田が挨拶を促されて登場しました。 ほ、本当だ! オーディエンスの方、投票ありがとうございました。 (当然私も1票入れていますが・・・) 主催者の方が閉式の挨拶で「時間中は常に3桁を超える視聴者がいました」とおっしゃっていました。 華やかで未来を感じさせるサービスが多い中にも関わらず、 多くの方からの支持をいただけたことは、とてもとても光栄です。 会場で多田と乾杯はできませんでしたが、自宅でも自分の喜びが伝わったのか、平日は禁止されている乾杯用のビールがでてきました。 今日はめでたい!だから乾杯! この際、記事の推敲みたいなことは置いておいて、テレワークでも会場にいる感じで嬉しさに浸ります。 受賞がなければ、ジェネリックみたいなお酒にしようと思っていたのですが、今晩はお祝いで。 社長 お疲れ様でした。 最後に多田から一言 投票いただいた皆様のイイねに応えられるよう、これからも頑張ります! 26日には早速、日本最大のスタートアップニュースサイト『スタートアップタイムズ』にニュースとして取り上げていただきました。 こちらもぜひご覧ください。 スタートアップタイムズはこちらから
- 新しいメンバーが加わりました
2020年4月1日 今日はまだ誰もいないであろう事務所の扉を開けると・・・ あれ?誰かいる! 普段とは違う人が・・・ あ、そうか今日はエイプリールフールだ! 誰かが「うちの社員です」と嘘をついて、部屋に入り込んでいるんだ! だとしたら、とても怖いのですが、 そのような事ではなく、今日から新しいメンバーが加わりました! 待ちに待ったブースター登場 彼は私を含む今までのスタッフとは違い、多田と同じ言語や思考で開発が行えるエンジニア(の卵)です。 PROFILE渡辺くん 多田と同じ中央大学理工学部の精密工学専攻。主な研究は微細加工技術 ロボット開発をテーマに就職活動を続ける中でPiezoSonicを発見。2020年4月に入社 学部4年から修士2年の計3年間、微細加工技術でマイクロスケール(1mm以下)のロボットを作る研究を行っていました。 ちなみに、このテーマは歴史ある学部に連綿と受け継がれている研究テーマではなく、彼から始まった「新規開拓テーマ」のようです。 この研究を行ったことで、自分自身は新しいことをやって成果を積み上げていく工程が好き、新しい事へのチャレンジが好きなんだ!と気が付いたらしいです。 そして、その様なメンタリティーだからこそ、数ある企業の中から、弊社を選んでくれました。 きっかけはロボット学会誌の求人広告 広告掲載号が見つからず・・・こちらは手元にあったものです ロボット学会誌求人広告ダウンロード このような見出しを書くと、広告が集まりにくい出版業界(中でも専門誌・学会誌の分野)で働く方に希望を与えられると思います! 18年の春頃に求人広告を掲載したロボット学会誌 彼はその求人広告を見て応募してきてくれました。 最初、この雑誌に求人広告を掲載すると聞いた時は「付き合いだな」と思っていました。 信じられないことが起こりました。 これが専門誌の効果だ! 大企業が大人数を採用する求人なら間違いなく会員数の多いWEB媒体が強いのですが、採用枠が1人とか2人という場合は、専門性を持った媒体の方が良いのかもしれません! という事で、歓迎会 なかなかみんなで集まるのが難しい状況ですが、月初ですし、実は、弊社は来週から引っ越しを予定しており、この事務所にみんなで集まれるのはおそらく最後であろうという特別な日なので、テクノフロントに集合です。 ※引っ越しの記事は後日また公開しますのでお楽しみに! コロ●ビールを飲んでコロナを吹き飛ばそう!と提案したのですが、 昼間でした・・・ そして、今回から歓迎会のオープニングルールを作ろうと思いました。 【PiezoSonic歓迎会心得】 ● 乾杯の前に2分くらい多田の挨拶(飲み物は持たずに話を聞きましょう) ●乾杯(いろいろ祈りましょう) ●新入社員の方に対して先輩社員の自己紹介(一人1分くらい) ●最後に新入社員の方の挨拶 いつか30人くらいの会社になったら大変だな~(笑) 面談の時から決めていました(お互い) ベタなテーマですが、二人に話を振って、面接の時のことを話してもらいました。 なんだかんだ、省略しますが、お互いの感触は悪くなかったみたいです。 その日、自分は夕方に出社したのですが、話を聞くと多田の評価はすこぶるよかったことを覚えています。 能力も性格もかなり良い!という事と、自分たちとも仲良くできそうだという言葉があったので、内定を確信していました。 後日、内定を決めた渡辺君に初めて会った際に話を聞いたら、部屋の感じとスタッフの雰囲気(自分はその時いなかったのです)が、研究室にすごく近かったためすごく親近感を感じたとのことでした。 それでなんとなく、安心したようです。 ベンチャーなので待遇の心配をしていたようですが、そんなことはなかったと言うことと、仕事のテーマ、そして何と言っても、多田興平というエンジニアを純粋に面白いと思ってくれたみたいです。 運命かも! しかし、彼は良い大学に入り、大学院まで進み、在学中はドイツで開催された学会まで発表に赴くくらい優秀な男です。 将来性も十分です。 そんな中で、当社を選んでくれた渡辺くん! 身近な人たちの反応ってどんなだったの? ・・・まぁ、驚いてはいましたよね 私たちの宣言 弊社はベンチャー企業です。 そう言えば格好は良いのですが、実際は作りたての小さな小さな会社です。 誰もが知る大手企業や公務員とは違いますので、その様な環境でこそ得られるメリットは提供できないかもしれません。 しかし、自信を持って言えるのは、弊社で働いてもらえれば、この先の人生において、かならず困らないような何かは手に入れてもらえます(はずです)! 私たちはこれから、渡辺君と一緒に良い会社、良い商品(サービス)、そして明るい未来を作っていきたいと願っています。 何年か先になると思いますが、必ず、PiezoSonicに入ってよかった!と思ってもらえるように私たちも成長していきます。 渡辺君、これからよろしくね。 まだまだ未熟者ですが,PiezoSonicで多くのことを吸収し、活躍できるように努力していきます!
- 日刊工業新聞(2020年4月28日) 記事掲載
2020年4月28日(火)の日刊工業新聞で弊社代表 多田のインタビューが掲載されました。 記事タイトル:「経営ひと言/Piezo Sonic・多田興平社長「少数精鋭」」 経営ひと言/Piezo Sonic・多田興平社長「少数精鋭」
- 中央事業所の移転のお知らせ
2020年4月3日(金)オフィスにはまたまた多くのスタッフが集まりました。 いま振り返れば、翌週の4月7日に緊急事態宣言が発令される直前でしたので、 まだみんなで集合することができました。 集合した理由は、タイトルにも書いたように、 中央事業所の引越し準備を始めるためです。 『引越し』と言っても所在地が変わるものではなく、 テクノフロント505号室から507号室への移動となります。 同じ建物の、同じ階の、二つ隣の部屋へ移動することになったのです! 2018年から活動している505号室ですが、 生産設備やスタッフも増えてきたことで少しづつ手狭になってきていました。 そんな折、多田の同じ大学の先輩で、日ごろから交流している507号室の野村社長と、事務所の運営や引越しについて話す機会があり、部屋の入れ替えという話がでました。 最初はこんなことってできるんですか?といった感じでしたが、施設を管理する大田区に相談したところ、制度としても問題がなかったため、事務所の入れ替えが決まりました。 弊社の狙いは、モーターの部材置き場や在庫置き場を用意できて生産体制を整えるだけでなく、今までの3倍の広さを活かし、ロボットの実験スペースを得て開発力を高めることです。 通常の引越しと異なり、お互いが同じタイミングで作業をしなければいけないため、タイミングを合わせられる時期の調整から始まりました。 505号室最後の全員作業 午前中、まるで嵐の前の静けさでいつもの作業を行いました。 記念なので写真をたくさん撮りました。 Mightyの足周りを調整する若手チーム モーターの組み立て モーターに信号を送るコネクタの半田付け 多田はいつもの開発作業 いつか社史を作るときに、記念すべき1枚になると思います。 ここが新しいオフィス(予定部屋)だ! お昼を終えて、507に集まりました。 新しい部屋は窓が多く、陽当たり良好です。 手前にはモノレール、奥には羽田空港というロケーションです。 飛行機とモノレール映ってます 窓から見える方向 8日から始まる引越しに備えて、まずは窓拭き、そして、505の荷物をとりあえず507に運ぶ作業のスタートです。 時折でてくる昔の資料やツールを手に感慨に浸ることもありましたが、とにかく量が多いので、あまり細かいことは考えずに荷物を移動しました。 引越し準備?はここまでです。 最後の荷物を507に移動した時は、感慨に浸るというより、やっと終わったという感じの方が強かったです(笑)でもこれは引越しではなくて『引越し準備』 新しい事務所が浮かび上がる 4月8日(水)は朝から膨大な量のOAフロアとカーペットが部屋の前に並べられました。 我々は多田、私、渡辺君、馬場君の男性のみのチーム編成です。 先日507号室に運び入れた荷物を再び廊下に運び出す作業から始まりました。 倉庫番という小さい時にやったゲームを思い出しました。 渡辺君と馬場君に話をしましたけど、当然伝わりません。 時折、部屋の中を意識して見ると、部屋はどんどん雰囲気を変えていきます。 前回は創業直後で時間の余裕もあったため、OAフロア化を多田が一人で行いましたが、この時、作業に1週間くらいかかったことと、今回はその3倍の部屋になることから、OAフロア化は業者さんに依頼しました。 25cm×25cmの大きさでこの広さを埋めるわけですから、なかなか壮観なものがあります。 『なるほど』の手際で作業が1日で終わったことはとてもありがたかったです。 我々はOAフロア化の最中もひたすらに荷物を運びだしていました。 すると、廊下から誰かと話す声が・・・ 気が付くと多田がZoomでオンライン会議を行っておりました。 この日は夕方には電話とFAX、ネット環境の移行も終わり最低限のインフラ回りが整いました。 感想としては、荷物を出す→荷物を入れるだけの作業に終始した一日でした。 片付けながらの運用開始 少しづつですが、引越したという実感が出てきた 三日目以降は、細かいところの調整が始まります。 執務スペースはいい感じに落ち着きましたが、 引いてみるとこんな感じです。 ・・・まだまだですね。 モータの出荷作業をはじめ、お客様への対応と運用ための環境整備を同時に進めるのはなかなか大変です。 4月23日(木)はエアコンの設置日。 部屋はまだこの様な感じです。 新しい設備のご紹介 この2年の間に少しづつ増設した設備をご紹介します。 小型ながらCo2レーザーでカットが出来るレーザーカッター 光造形の3Dプリンタ2台(Form2、Form3) 4軸に改造が可能な3軸CNC、小型旋盤と小型フライス 表面の凹凸加工が可能なサンドブラスト いつでも利用可能なブースとなった塗装装置 新しいサービスも開始します! 作業エリアに余裕ができましたので、お客様のためのコンサルティング開発業務の一環として、 光造形3Dプリンタとレーザーカッターの受託加工をはじめます。 普段、別用途で活用している機材ですので余裕を持った納期をいただき、その分料金はかなり抑えたものに設定する予定です。 ご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。 引越し完了宣言 約1ヶ月かかった引越しが終わりました。 新型コロナウィルスの影響で8日以降はみんなで集まれることがなかったため、細かい荷物の整理や調整は抱えている仕事の空いた時間や、業務後に少しづつ行うしかありません。 気が付いたらGWが始まっていましたが、 4月30日(木)の掃除をもって、引越しの完了宣言が多田から出ました! 3年前(創業時)は一人でしたし、できることはすべて自分で行ったので、OAフロアをひくだけでも1週間くらいかかりました。 今では7人ですから、このような環境下でも安定的に引越しを進められ、最高の環境を作り出すことができました。 新しい住所 【中央事業所 新所在地】 〒143-0013 東京都大田区大森南4-6-15 テクノFRONT森ケ崎507 TEL:03-6379-6020 FAX:03-6715-1360 ※今回の移転に際して電話番号・FAX番号の変更はございません。 ご来社お待ちしております! 一番多く出社している多田の話を聞くと、時折訪れるスタッフはみな、507のドアを開けた直後、その大きさに驚いたような表情をするようです。 自分も週一くらいで出社していますが、いまだに事務所の広さに慣れません・・・ 緊急事態宣言が解除されましたら、ぜひ、中央事業所の新オフィスまで遊びに(打合せに)いらしてください。 コロナに負けず、何ごとも前向きに考えるPiezo Sonicの基本姿勢はそのままに、新しい体制となったPiezo Sonicを今後ともよろしくお願いします。 ミーティングブースと執務ブース ロボット開発ブースなどが見える状態
- PiezoSonicがフェイスガードをつくるなら
多くの時間を費やした引越しも落ちつき、5月も残りわずか。 例年の感じで行けば、この時期は展示会の出展やイベントへの参加、講師の依頼などが増えてくるため、 皆様へ報告するニュースには事欠かないのですが、昨日、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、明らかに昨年、一昨年とは違った日々を過ごしています。 少しさかのぼりますが、GW明け、新しい事務所に出社した際、この先、どんなことを書いていこうかな?と考えながら仕事をしている中で、 面白そうな会話を耳にしました。 渡辺君、CADとイラレ、レーザーカッターの研修を兼ねてフェイスガードを作ってみようか? フェイスガードですか? これだ!これを伝えよう。 多田に許可を取るとあっさりOKがでました。 始まりはいつも突然に! という事で、どんな記事にしようか、準備するところから企画しようかなどと考えた次の瞬間にはパートの内田さんに声をかけていました。 フェイスガード作ろうと思うんだけど、どんなのがいい? あ、これはもう始まっているな! こういう時は カメラを用意するか、メモを取るか2択です。 今回はメモを選択しました。 内田さんはまだフェイスガードを付けたことはないようですが、 フェイスガードの部分が顔につかない(お化粧に影響しない)のが良いです! という女性目線の要望を伝えてくれました。 この後、多田と渡辺君の打ち合わせで出てきたのは以下のような点です。 【PiezoSonicでフェイスガードをつくるなら】 ● 眼鏡をつけてもフェイスガード部分にぶつからないこと ●フェイスガードの部分が顔につかない(お化粧に影響しない)こと ●クリアな視界作業性 ●小顔の方でもずり落ちないホールド性 ●レーザーカッターで加工できる製作性 ●コンパクトに収納(保管)できること ●見た目が良いこと(重要) 仕事以外の時間も、常に何かしらのモノづくりに紐づけて情報を整理したりアイディアを控えているのであっという間に以下の様な仕様が決まりました。 開発(研修)スタート 後々まとめた内容ですが・・・ 今回の開発というか研修は、以下の流れで行われます。 3D CADでバンドの部分を設計中 イラストレータでフェイスガードの部分を制作 3D CADで全体を設計した後、レーザーカッターで加工できるようにイラストレータで最終仕上げします。 まずは紙で実験 微調整 レーザーカッター こだわり 最後に、バンドの部分にPiezoSonicのロゴを入れてパーツは完成! それにしても、図面を作る時から多田の細かい指示は矢継ぎ早に出てきます。 この辺はエンジニア目線としてはノウハウ的な部分もあるので細かく書けないのですが、 隣で聞いていると、技術的なことがわからなくても「確かにな」と思う指示はたくさんあります。 ホスピタリティーにあふれていて、よく気が回るなと驚くことが多かったです。 渡辺君も何気なく指示に従っていますが、いろいろなルーツの基本操作はすでにできていることと、教えたことをすぐ反映するその手際の良さを確認できたひと時でした。 完成品 出来上がったものがこちらです。 総製作日数は2日 内田さんの次の出社を楽しみに待ちました。 お披露目 美しいフェイスガードは、ク リアな視界作業性を実現したため、美しい顔をそのままお伝えすることができます。 これなら作業の際に気にならない。 作業前にお試しで。 コロナだけでなく、金属粉からも美しい顔を守れます! 身内ですが、とても美しいものができたと思います。 そして、弊社らしい研修ができたと思います! 中央事業所に打ち合わせや見学にお越しいただけましたら、 実際の物がご覧いただけます。 見て、触って、装着して、お楽しみください! 今ならまだ型紙も見ることができるかもしれません・・・ まとめ 弊社の新人研修と自社の機材の活用+スタートアップでもできる社会貢献としてオリジナルデザインのフェイスガードを作りました。 Piezo Sonicとしてのこだわりをもってデザインしており、 一般に売られているものよりも ●眼鏡をしていても利用できる ●顔に触れないため化粧をくずさず、敏感肌でも大丈夫 ●顎方向が小型のため、下向き作業の邪魔にならない ●頭のサイズによらず、しっかりホールドできてずり落ちない という特長があります。 実は、この記事をまとめる前、多田の 知り合いが勤める病院でテスト運用したところ、「病院で配られているモノよりも使いやすい」という嬉しい言葉をいただきました! 反応が良かったので、今回160セット分を用意することにしました。日頃お世話になっている方々に20セットくらいずつお配りしたいのですが、ご利用になりますか?費用はいりませんが、使っている様子の写真を2枚程度いただけると嬉しいです。 ご連絡お待ちしております! PS(PiezoSonicではない意味の) この文章を公開した本日の午前中、こちらも出てきました。 白バージョンです!
- PiezoSonic製フェイスガードを納品しました(大田区産業振興協会様)
6月5日(金)は10時に多田が出社しました。 それぞれのスタッフと簡単な打ち合わせを行ったり、クライアントへのメールを返したり、朝の作業を一通り行った後でフェイスガードの梱包作業が始まりました。 弊社は社長でも率先して梱包作業を行います! そして11時になろうかという頃、自分にも取材の準備をするよう指示が飛びました。 そう、本日は、私共が普段から大変お世話になっている大田区産業振興協会様にフェイスガードの納品に伺うのです。 段ボールに入ったフェイスガード エアパッキンで包み、最後に説明書を入れて、完了です。 今までの納品は宅配便でしたが、今回は初となる手渡しです。 納品そのものに立ち会うのも久しぶりな上、 商品がいつもと異なるので、どんなシーンに立ち会えるか楽しみにしながら多田の後を追いかけます。 出発 フェイスガード自体はとても軽いのですが、台車に乗せると納品している感じがぐっと出てきます。 テクノフロントから車を走らせること約15分。 産業振興協会様が位置する京急蒲田駅直通の太田区産業プラザPiOに到着しました。 大田区のランドマーク産業プラザPiO 地下駐車場に車を停め、荷室から段ボールを取り出します。 納品準備完了 通路を行く 後ろから見るとお弁当屋さんに見えなくもないなと感じました。 いざ!お披露目 挨拶もそこそこに、早速フェイスガードの説明を始めました。 フェイスガードという単語に、部内の皆様が反応しました。こっちを見ている方もいらっしゃいます! まずは説明 多田はいつも通り、製品の特長を説明していきます。 装着 まずは着けてみましようという事で、取り付け始めると 登場人物が一人増えた さっきまで遠目で見ていた方も近づいてきてくれました。 装着 あ、これいいね~なんて言ってもらいながら多田が商品の解説をする頃 登場人物が一人増えた 多田が「使わない時はコンパクトに収納できるようにしています」などと商品の解説をする頃 登場人物が二人増えた そして、また細かい話を行う頃には・・・ なんだかんだで5人になっていました 装着 視認性もいいので、細かい文字もばっちり見えます! 大田区の物づくりを支える人たち 常日頃からモノ作りの最前線に携わる人たち。 材質は何? 加工は何でやってるの? まさか金型使わないよね? 一つ作るのにどのくらい時間がかかる? 製造原価は? 使い捨て?マジックテープは手で貼ってるの? このような質問がどんどん飛んできました。 こちらの聞いてほしいことを聞いてくれますし、多田の解説に一つ一つ、理解したうえでのお褒めの言葉をいただきました。 自分が気持ちよくなるくらいなので、おそらく多田は相当嬉しかったのではないでしょうか? こだわり箇所の説明 こだわりポイントを理解してくれるって嬉しいですよね! 納品完了 今回の納品で、皆さまが大変お喜び下さったこと、自信をもって関係部署に配れるとおっしゃって下さったことがとても嬉しかったです。 帰り道の車内で 本当は渡辺君も連れて行きたかったんだけど、時節柄、大人数で行くのもどうかと思ってね。彼に見せたかったな。 そうですよね。お客様の反応を見て、私が嬉しくなるくらいですから、当事者である渡辺君はもっと嬉しいはずですよね。 渡辺君、やったよ! 彼の研修がきっかけで始まった今回のフェイスガード作り。 お客様はすごく喜んでくれました! 【新人研修の内容】 ・企画 ・イラストレータの操作 ・3DCADの操作 ・レーザーカッターでの切削加工 ・組立 ・検査 一般的な研修であれば、何かを作っても、それは誰が使うモノでもないって事が多いと思います。 なぜなら、それは研修だから 最初から、誰かが使う『モノ』を創り出して、お客様に喜んでもらえるところまでを体験させた弊社の新人研修! いろいろなお客様と様々な開発案件、アイディア、そして小回りの利く設備とスタッフを抱えている弊社ならではの内容だと強く感じました。 今までにこちらのフェイスガードを提供させていただいた企業、学習塾、病院など様々な分野のお客様から非常に高い評価をいただいているため、有償での受注生産に対応することも決定しました! ご興味がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから
- フェイスガードの製造状況のご紹介
緊急事態宣言が解除されてからしばらく経ち、各々が週3日程度の出勤体制に戻した弊社。 朝の時間に制約はできますが、電車はまだまだ空いていますし、駅まで、そして駅からオフィスまで歩く時間が好きな自分にとっては、「会社に行くってやっぱりいいな」とかみしめる日々です(週3日ですけど)。 何より、事務所に仲間がいるって楽しいですよね! 事務所に起きた異変 朝、会社に行くと、広い作業スペースの中に渡辺君がうずくまっていました。 どうしたのかな? 横から見るとこんな感じです。 様々な機器の開発現場最前線を自認する弊社の中央事業所ですが、今まで見たことのない光景です。 何やっているの? これはポリエチレンテレフタレートという素材の板をカッターで切り出しています。 ポリエチレンテレフタレートって何? これは、文章ですからきれいに文字が並んでいますけど、実際には自分は噛みまくって、なかなかこの単語が言えませんでした。 わかりやすく言うと『ペットボトルの材料』です 彼がなぜこんなことをしているかと言いますと、先日、研修で制作したフェイスガードの量産を行っているのです。 PiezoSonicがフェイスガードをつくるならの記事をご参照ください。 研修内容をブログに上げ、SNSなどでも紹介したところ、 「ほしい!」 という依頼をたくさんいただきました。 その様な期待に応えるため、急遽、当初の予定より多く制作することになり、それに向けた準備が始まりました。 何千個とか何万個を作るわけではありませんので、当然金型を作るようなものではありません。 手持ちの設備と手に入れやすい材料をどのように工夫したら、より良い商品をたくさん作りだせるか? 多田はこの辺の生産計画を立てるのがとてもうまくて早いので、あっという間に計算をして、 上手に面付作業を行えれば、最大で160個のフェイズガードを作れることがわかりました。 渡辺君が行っていた作業は、販売されている寸法の板を、レーザー加工機にベストな大きさで入れる寸法に整えていたわけです。 フェイスガード製造現場に潜入 こちらのレーザーカッターでは、渡辺君が切り出したポリエチレンテレフタレートの板から1度の作業で2枚のガードの部分が切り抜けます。 キーパーソン発見! 田中さんが出社しました。 こっそり写真を撮ってみます。 くり抜かれたガードの部分をアルコールで洗浄 ガードの部分はレーザーカットの直後、切断面にバリが出たり、汚れが付着するため、切断後は一度洗剤で水洗いをします。 その後、水垢などを完全に取り除くため、アルコール洗浄を行い、ガード面がよりきれいになるようにしているのです。 ガードの部分にバンドを取り付け 弊社のフェイスガードはホールド性を高めるため、バンドの接合部には一般的なゴムバンドやキャップアジャスターではなく、マジックテープを採用しています。 自分自身、最初にマジックテープを使うと聞いた時は、ゴムよりはいいけど、キャップアジャスターに比べると少し安っぽいかな?と思ったりしたのですが、実際に使ってみると、ゴムバンドやキャップアジャスター以上に自分の頭の形と好みに合わせた調整が行えて、つけていて気持ちが良いです。 この辺は一般的に手に入る素材でできる最大限の工夫ですね。 微調整 田中さんがマジックテープの中に小さな埃を発見したようです。 売っている商品ではありませんし、機能に影響があるものでもありません。 しかし、もらった人が少しでもがっかりするようなことはどんなことでも徹底的に排除し、品質を追求します。 フェイスガード作りは弊社でも初の試みでしたが、弊社のものづくりの基本姿勢は変わりません。 これは出荷待ちのフェイスガードの数々です。 輸送や保管時にもキズができることを防ぐためにガード部をしっかり梱包しています。 今回、以下の組織様にご提供させていただきました 【順不同】 ・大田区産業振興協会 様 ・世田谷区振興公社 様 ・中小機構 様 ・DMM.make Akiba 様 ・ピーバンドットコム 様 ・株式会社マグナ 様 ・国分寺診療所 様 ・学習塾 くもん 千歳烏山教室 様 ・学習塾 くもん 八幡山教室 様 ・居酒屋まめぞ 様 ・ 他 メーカ様 複数社 有償での受注生産にも対応します。ご興味がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから
- PiezoSonic製フェイスガードが大田区産業振興協会様のWebサイトにて紹介されました。
この度、大田区産業振興協会様のwebサイトにて「コロナ感染拡大防止に取り組む区内企業の取り組み」のひとつとして、弊社のフェイスガードが紹介されました。 大田区産業振興協会様のWebサイト 弊社のフェイスガードは小型で軽量なだけでなく、跳ね上げてバイザーのようにする事もできますので、細かな作業をする際でも邪魔になりません。 以下のこだわりポイントが評価されています ・眼鏡をしていても利用できる ・顔に触れないため化粧くずれがない ・顎方向が小型で、下向き作業の邪魔にならない ・頭をしっかりホールドできて、ずり落ちない ・非常に軽量で長時間でも疲れない ・簡単に分解して丸洗いできる カラーは10色、ロゴの刻印も可能です。 10セットからご購入いただけます。学習塾や飲食店、メーカー様でも活用していただいています。ぜひ弊社までお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから
- PiezoSonic製フェイスガードを納品しました(世田谷区産業振興公社様)
6月15日(月)10時30分。この週の仕事は世田谷区役所三軒茶屋分庁舎前集合ではじまりました。 訪問場所は世田谷区産業振興公社様です。 世田谷区産業振興公社様は、PiezoSonicの本社が位置する世田谷区において中小企業の経営安定と発展のため様々な事業を提供しております。 弊社も展示会への出展や助成金のサポートなど、普段より大変お世話になっています。 この度、いつものお礼を兼ねて、このところこちらの記事でも取り上げることの多かったフェイスガードをお贈りすることにしました。 待ち合わせ場所 今回の納品は新人研修の締めくくりとして、渡辺君も同行しました。 エレベーター前 初めての納品です。少し緊張しました。 納品へ 訪問すると、まず5階にある大会議室へと案内されました。 普段は別のフロアに訪問するのですが、現在は感染症対策で業務の一部をこちらに移行しているようでした。 ご挨拶 会議室では、世田谷区産業振興公社 副理事長様と世田谷区経済産業部 工業・ものづくり・雇用促進課 課長様をはじめ多くのスタッフにお出迎えいただきました。 ご説明 挨拶もそこそこにフェイスガードの説明が始まります。 皆さん真剣に耳を傾けてくれるので、多田の説明にも熱が入ります。 記念撮影 説明が盛り上げってきた時、このままだと、記念写真を撮らずに終わってしまうという予感が頭をよぎりました。急遽、説明に割って入り、納品の記念撮影をお願いしました。 思い出せてよかった。敢えて撮影をお願いしました。 嬉しい反応をいただきました 記念撮影が終わると、改めてフェイスガードの説明が始まります。 自分としては聞き慣れてきた内容ですが、このような事を説明しています。 【PiezoSonicのフェイスガード】 ● 眼鏡をつけてもフェイスガード部分にぶつからない ●フェイスガードの部分が顔につかない(お化粧に影響しない) ●クリアな視界作業性 ●小顔の方でもずり落ちないホールド性 ●レーザーカッターで加工できる製作性 ●コンパクトに収納(保管)できる ●見た目が良い(重要) コンパクトに収納するためバンド部分を折りたためるようにしているのですが、その工夫はポイント高いです! 装着していただきました せっかくなので皆様にお試しいただきました。 課長様 こんな感じ ホールド性が高いため、小顔の方が付けてもしっかり装着できます! 副理事長様 こんな感じ 眼鏡をつけてもフェイスガード部分にぶつからない! ご協力ありがとうございます 自分の立場から今回の納品で嬉しかった事は、本企画を説明した際、皆様が積極的に写真の撮影に協力してくださったことです。 弊社担当の方も同僚のスタッフの方をつれてきてくれてました 手のとるとすぐに会議室を出て、 利用シーン これだけでも大変ありがたいのですが、同じ建物の中に位置するワークサポートせたがや(世田谷区ふるさとハローワーク)にもお声がけを下さり、こちらでも利用シーンのイメージカットを撮影させていただきました。 利用シーン2 ハローワークでは講師の方を外部から招き講習を行うことも多いため、フェイスガードはとても必要であり、ありがたいというコメントをいただきました。 いろいろな講習会で弊社のフェイスガードが活躍してくれたら何よりです まとめ 約1時間、納品と撮影も終わりました。 今回、女性スタッフの方にも立ち会っていただいたため、こだわりの部分には、よりはっきりとした『感心』と『喜びの反応』を目にすることができました。 また、多田と自分は何度か目にした光景ですが、新人の渡辺君にとっては初めての納品です。 自分が企画から参加した商品が、お客様の手に届き、目の前で『喜びの声』を聞けたことはとても良い経験になったと思います。 納品を終えて この笑顔! 彼の長いモノづくり人生の中でも忘れられないシーンになっていれば幸いです! そして、世田谷区産業振興公社の皆様ありがとうございました。 今日のタダメシ 時刻はちょうどお昼時。 最初は研修でしたが、そのうち研修そっちのけでリアルなモノづくりを行った今回の企画。 よく頑張ったね! と渡辺君をねぎらうお昼となりました。 多田ログからお店を予約してもらいました。 天気も良かったため、お店までの移動もとても気持ちの良い時間でした。 渡辺君の頑張りを称えて 乾杯 ※もちろんノンアルコールビールです! 緊張 からの この笑顔!
- 日刊工業新聞(2020年7月29日) 記事掲載
2020年7月29日(水)の日刊工業新聞で弊社モータ事業の展開について紹介記事が掲載されました。 記事タイトル:「Piezo Sonic、海外に代理店 高トルク超音波モーターの新販路」 Piezo Sonic、海外に代理店 高トルク超音波モーターの新販路 ※ご覧いただくには会員登録が必要となります。 海外(ヨーロッパ)への弊社製モータの販路開拓とお客様サポートの強化をする取り組みと、テレワークのエンジニアのためのモータ実験セットの販売開始についてご紹介いただきました。 コロナウィルスの影響でまだまだ自由に移動することができませんので、各地域の協力会社様の力を借りて、引き続き良い製品がご提供できるよう頑張ります。 これからも弊社および弊社製品をよろしくお願い致します。
- ノベルティーを制作しました
あれはコートを着て出勤していた日のことなのでまだ寒い季節でした。 コロナという単語を覚え始めた様な、まだ聞いたことのない様な、そんな頃の出来事だったと記憶しています。(covid-19は間違いなく知らなかったです) 出社すると多田に呼ばれました。 2020年も展示会に出展する機会は多いだろうし、たくさん配る用のノベルティー作ろうか? かしこまりました。たくさん配る用のノベルティーですね。 ボールペン以外でね。そして、もらった人がなんとなく使いそうなものね。 え?ボールペンじゃダメなんですか? 過去に作ったことあるからね。 ちなみに、広告系の仕事をしていた時にいつも感じていたのは、展示会の仕事をしていると、必ずこの話(効果的なノベルティーについて)になるのですが、 単価が安くて、もらった人が喜ぶものって難しいんですよね・・・ ボールペン、付箋、メモ帳、カレンダー、ティッシュ、まあまあ使ってもらえますけど、喜んでるかって言うとわからないですよね? 自分の結論としては、おそらくこの議論は会社の規模や業種を問わず、何十年にもわたって議論されているテーマなはずなので、既存の商品ではあまり考えられないだろうなという事と、これを解決する商品が生まれたら、それはそれはすごい革命的な商品なんだろうなと思っています。 だから考えるのが大変です そんな際、打ち合わせに訪れた取引先のホワイトボードでこのようなシーンを目撃しました。 マグネットって、よっぽどひどくなければ、ず~っと黒板やホワイトボードに貼られている。 使う時に見てくれる。 これだ! お客様のロゴが入っていたものがあったので、どこで作ったかを聞くと、 株式会社マグナ という会社を教えてくれました。 マグネットと磁石の株式会社マグナ マグナ様は創業より35年続く磁石とマグネットの専門メーカーです。 問い合わせて、営業担当の方に伺うと、こちらはカラーマグネットという種類で、ポピュラーな磁石だと教えてもらいました。 帰って多田に話をすると、一瞬不思議そうな顔をして なんで磁石なの? お客様との関係をより密接に保てるという願いを込めました! ・・・ 捨てられないし、取引先を訪問した際に、ホワイトボードに張り付けてきましょう。ずっと残っているし、たまに使う時はロゴを見て思い出してくれますよ。 ・・・ 非磁性モータに磁石を近づけてもまったくくっつかないです。これをお客様に試してもらうと、金属でできたモーターなのに磁石がくっつかない不思議な体験ができるので面白いと思います。 確かに、面白いかもしれないね そして、ピエゾソニックモーターが磁力下に於いて干渉せずに機能するって話をした後で、最後に磁石をあげたら面白くないですか? 確かに、面白いかもしれないね Goが出ました。 発注まで 自分が見た中で目立つなと思ったのはロゴが大きいものです。 たくさん書いてあるものって読まないし、注目も引かないです。 という事で、シンプルにデザインを提案しました。 途中から多田がこだわり始めて、インクを事細かく指定しはじめたので、発注までだいぶ時間がかかりました。そこから納期は3週間です。 そして、発注してから間もなく、コロナの日々が始まっていました。 展示会の予定はどんどんなくなっていきます。 引越しや渡辺君の研修などいろいろなイベントがあったので、気が付いたら、展示会の予定が消えたと共に記憶も・・・ 納品されました 自宅で仕事をしていると、内田さんから連絡がありました。 聞いたことのない会社から福田さんあての荷物が来てますよ。 え?なにを送ったっけ? 会社宛てに変なものは送らないはずですが、何が届いているかわからないので、 絶対、絶対にに開けないで下さい! 会社宛てに変なものは送らないはずですが、何が届いているかわからないので、絶対に開けないで下さいと言って、 大至急次の日、会社に行くことにしました。 こちら なんだっけ? 最初、ヒヤッとしましたが、この辺でなんとなく思い出してきました。 PiezoSonic Magnet 自信満々で社長にマグネットを見せたのですが この磁石、磁力がすごく強いね。並べた状態に磁石を手に持って通過させると、目に見えない磁力線に引き寄せられたり反発したりするでしょ?MRIの中では、まさにこの状況がもっと大がかりに発生するんだよ。 マグネットの制作を提案した時にまさか?と思った講義が本当に始まりました・・・ 正しい使い方 今後は展示会などで、お配りする予定です。 おそらく最初に配れるのは10月の関西機械要素展あたりでしょうか? お客様と惹き合い、良い関係を築きたい! こちらのノベルティーを展示会場で配れる日が、1日も早く戻ってくることを祈っています。
- 2020 ISMRM & SMRT VIRTUAL CONFERENCE & EXHIBITION(バーチャル)出展のお知らせ
2020年8月10日(月)〜13日(木)MRIに関する世界最大の学会である国際磁気共鳴医学会 2020ISMRMに、弊社の代理店であるKBK Europe GmbH 様(独)と出展することになりました。 ISMRMについて ISMRM (International Society for Magnetic Resonance in Medicine) 国際磁気共鳴医学会は、MRI医学に関連する最も先端的な研究者が集まる学会で、共同研究を視野に入れた学術的な議論、若手の交流とISMRMでの採択率の向上などを目的に毎年活発な議論が展開されています。 2020年の学会は当初、4月にシドニーでの開催を予定しておりましたが、コロナウイルスの影響で8月にパリ開催へと変更になり、その後さらにバーチャル展示会へと変更になりました。 2020 ISMRM & SMRT VIRTUAL CONFERENCE & EXHIBITION 出展のイメージ 今回、ブースの設営や運営は代理店のKBK Europe GmbH 様(独)に中心となって対応いただいております。 KBK Europe GmbH 様のWEBサイト 〚バーチャル展示会ならではの展示内容 〛 ・製品、技術紹介の動画試聴 ・カタログ、説明資料のダウンロード ・担当者とダイレクトチャットでの質疑応答 ・連絡先のリンクからメールでワンクリック見積依頼 ・後日の連絡を希望する方はバーチャル名刺を残せる 出展製品 磁場環境用のピエゾソニック モータPSM60Nシリーズと、同モーターをアクチュエータとするMRIでの撮影支援用関節角度調整機を出展します。 展示製品の詳細はこちら ご来場、お待ちしております バーチャル展示会のため、対面での打ち合わせや、実際の製品に触れていただくなど、通常の展示会に比べてその場でできることは異なります。 しかし、移動時間を気にせずスマホやPCからいつでもご参加いただけます。 特に海外の展示会において交通費、滞在費がかからないことは出展者、来場者ともに大きなメリットです。 まだまだ手探りな状態ではありますが、ウィズ コロナ時代の新しいプロモーションの一環として、バーチャル展示会にも積極的に参加していきたいと考えております。











