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  • PiezoSonicオンラインストアを公開しました

    7月1日(水)弊社の新しい取り組みとして、オンラインショップを制作し公開しました。 オンラインストアはこちら 弊社の様なBtoB向けの製品を製造、販売する企業にとって、ショッピングサイトを自社運用する会社はまだ多くはありません。 しかし、自社でショッピングサイトを運用すると短期間で製品登録ができる、自社のSNSからリンクをはっても不自然さがないというメリットがあります。 ハードウェアスタートアップ企業にとって、スピードは最重要ポイントだと考えています。 新しいチャレンジを積極的に行う弊社ならではの取り組みとして、3つめの自社ブランドサイトとしてこのショッピングサイトを立ち上げました。 弊社とお客様をつなぎ、円滑な製品のご提供を実現するサイトになるよう、スタッフ一同、取り組んでまいります。 自社ショッピングサイト開設の背景 どうして自社のショッピングサイトを開設することにしたんですか? コロナ禍で対面での打ち合わせが難しくなったことによる対策です。現在、Yahoo!ショッピングでも店舗は運営していますが、直営のオンラインストアを運営することでお客様の安心感を向上させるためです。 新製品の早期提供だけでなく、自社運営の強みを活かしたキャンペーンなども行っていきたいですね そうですね。新しい製品をよりスピーディに提供すること、お客様に喜んでいただけるサービスを提供することは実施していきたいです。また、ネットミーティングで製品を紹介した後、すぐにお客様が購入できる手段としてもこのオンラインストアは最適だと考えています。 プレスリリース的に書くと 超音波モータの開発・製造・販売と超音波制御技術で培ったノウハウを応用した自律ロボット、IoTデバイスの開発・製造を行う株式会社Piezo Sonic(本社:東京都世田谷区、代表取締役:多田 興平)は直営するオンラインストア『PiezoSonicオンラインストア(https://piezo-sonic.shop/)』を2020年7月1日より公開いたしました。 ピエゾソニックモータだけでなく、カスタムデバイスや弊社で開発している移動ロボットのパーツ販売、フェイスガードなど弊社で開発し、オンラインでも販売可能な製品の販売を積極的に行っていきます。 今後はレーザカットの受託事業、40cmを超えるサイズの3Dプリントの受託事業も販売を開始する予定です。 【20年7月1日時点の販売商品】 ●【実験セット B】PSM60S-ET+PSMD-PCC+簡易検証セット 118,000 JPY ●【実験セット A】PSM60S-E+PSMD-SPC+簡易検証セット 98,000 JPY ●USB接続による高精度制御対応ドライバ PSMD-PCC 63,580 JPY ●速度安定化機能付ドライバ PSMD-SPC 47,740 JPY ●磁場環境用 エンコーダ付2,000p/rモータ PSM60N-E2T 142,560 JPY ●磁場環境用 エンコーダ付1,000p/rモータ PSM60N-ET 140,360 JPY ●磁場環境用 エンコーダ付500p/rモータ PSM60N-E 135,520 JPY ●磁場環境用 両軸モータ PSM60N-B 114,950 JPY ●磁場環境用 片軸モータ PSM60N-A 114,950 JPY ●一般環境用 エンコーダ付2,000p/rモータ PSM60S-E2T 65,560 JPY ●一般環境用 エンコーダ付1,000p/rモータ PSM60S-ET 63,360 JPY ●一般環境用 エンコーダ付500p/rモータ PSM60S-E 58,520 JPY ●一般環境用 片軸モータ PSM60S-A 43,780 JPY ●一般環境用 両軸モータ PSM60S-B 43,780 JPY 日本国内への配送は、商品購入価格が税込50,000円以上で送料無料となります。 商品購入価格が税込50,000円未満の場合は、全国一律1,000円となります。 海外住所の場合、一律20,000円となります。 購入ページより領収書の発行手続きが可能です。 問い合わせ 株式会社 Piezo Sonic TEL:03-6379-6020 Mail:info@piezo-sonic.co.jp 終わりに モータ評価用セットとして簡単に動作試験ができるお得なセットがありますよね はい。実験セットとして能力の異なる2種類をラインナップしています。モータ・ドライバに加えて、簡易コントローラーと電源がセットになったお得な商品です。ぜひ、弊社製モータとドライバの初期検討にお役立ていただきたいと思います。 詳しくはこちら 詳しくはこちら 今後のPiezo Sonic オンラインストアにご期待ください。

  • 他社ロボットとの連携実験を行いました

    9月11日(金)未明、多田から明日(本日ですけど)急遽、avatarin株式会社様と合同で実験を行うので取材し、報告記事を作るようにという指示が入っていました・・・ 夜はチャットツールが停止するので朝一で気がついた訳です。 午後はWEB会議が入っていたのですが、早急に調整して指定の場所に向かいました。 本日の実験場所は羽田イノベーションシティー 羽田イノベーションシティーは、研究開発施設、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化の体験施設、飲食店などが集積する複合ビルです。 2020年7月3日に街びらきされた、「先端」と「文化」の2つをコア産業とする街で、世界をリードする国際産業拠点としてモビリティ、健康医療、ロボティクスなどに関する「先端」産業を核とした企業を集積し、食、音楽、観光などに関する多彩な日本「文化」を発信することにより、互いに刺激し合い、ヒト・モノ・コトが分野を超えて交流する、独自のコミュニティを形成し、羽田ブランドの創造と育成を実現します。とのことです。 ↑は鹿島建設株式会社様のプレスリリースより抜粋しました。 おしゃれなオフィスで未来を担うテクノロジーが開発されてるってのは単純にかっこいいですよね! 東京モノレール・京急線の天空橋駅に隣接しているため、駅から地上に上がると飛行機が出迎えてくれます。 そして、全てひっくるめてローケーションは素晴らしいです。 本日の目的 本日は、9月18日から22日まで実施される羽田イノベーションシティーのグランドオープンを記念したイベントでの、弊社移動ロボットのデモンストレーションに向けて現地調査とデモの協力パートナーであるavatarin株式会社様との連携実験です。 このデモンストレーションの機会は、さわやか信用金庫様のご厚意により実現しました。 この施設の特徴的なシーンを発見 実験前に周辺の散策と撮影を行っているとおしゃれなビルのおしゃれな飲食店の前でロボットの実験が行われているというこの施設の特長を発見しました。 先方の実験は既に始まっており、しかも、TV的な撮影までされていました。 こちらは本日の実験パートナーであるavatarin株式会社様のロボットです。 こういったシーンを見ると、テンションが上がります。 さわやか信用金庫様に挨拶を済ませ、集合場所である会議スペースへ。 実験準備開始 挨拶もそこそこに実験に向けた準備が始まります。 Mightyも今では1.7ver。最近では毎週のように新しくなるので、出社する間隔があくと、見ていないMightyも出てきました。 見た目で伝えやすいところとしては、自律走行のための広角カメラの他、対象物との距離を測るための超音波センサ、遠隔操作のためのRTKが搭載されています。度重なる実験の結果、足回りも大きく変わってきました。 そして、協力企業様のシールもずいぶん増えてきました。 本日の実験テーマは広角カメラの性能と追従アルゴリズムのテストです。 ARコードを用意しアバターロボットに取り付けます。そして前方を移動してもらう際、これをカメラが認識し、追従できるかを試します。 実験が始まりました 通常は問題なく後を追いかけていきますが、アバターロボットが急に曲がったり、旋回して逆光となるとARコードを見失うといった課題が見つかりました。 この課題は、自律移動ロボットがカメラを利用して人の後ろをついていく事を想定した場合、必ずついて回る問題であり、且つ最大級の課題の一つです。 想定はしておりましたが、いきなり強い光のもとに出た場合、どのようにARコードを見失うか?そしてアバターロボットの急転回ではどのくらいの角度までをカメラが認識できるかがチェックできました。 突然の訪問者 多田が席を外している最中、急な訪問者がありました。 予告なしの突然の訪問です。 ロボットを取り囲むこちらの方々はさわやか信用金庫の皆様です。 弊社がこの施設内で実験中という話を聞きつけ、多くの方が忙しい合間を縫って、見学に訪れてくれました。 突然大人数に囲まれた渡辺君は少し驚いておりました。実験後、渡辺君にこの時、どのように感じたかを聞くと 自分の携わっている仕事に、こんなにも大勢の人が興味を示してくれるんだ!と感じられとても嬉しかったです ちなみに、この時、彼はこの取り囲んでいる方々がさわやか信用金庫の皆様だという事を一切知らされておりません。 改めて振り返ると、このようなことからもさわやか信用金庫様の弊社への愛情と期待を強く感じます。 期待にお応えするべく、Mightyプロジェクトを進めていきたいです。 まとめ 本日の実験、実は9月18日(金)に施設が本格稼働するのに合わせて開催されるオープニングイベントの準備でもあります。 18日(金)、19日(土)弊社はこちらのイベント会場で多田のセミナーと稼働実験(デモンストレーション)をavatarin株式会社様とさわやか信用金庫様と共同で行います。 一人でも多くの皆様にお越しいただけることを心よりお待ちしております。 【イベントのスケジュール】 ● 10時10分~20分 多田のプレゼンテーション@さわやか信用金庫 ビジネスマッチングセンター ●10時30分~11時20分 さわやか信用金庫様と自律走行のデモンストレーション@屋外会場(2F) ●11時30分~12時20分 avatarin株式会社様と追従走行のデモンストレーション@屋内会場(3F) ●12時30分~13時20分 さわやか信用金庫様と自律走行のデモンストレーション@屋外会場(2F) ●13時30分~14時20分 追avatarin株式会社様従走行のデモンストレーション@屋内会場(3F) ●14時30分~15時20分 さわやか信用金庫様と自律走行のデモンストレーション@屋外会場(2F) ●15時30分~16時20分 追avatarin株式会社様従走行のデモンストレーション@屋内会場(3F) 本日の実験結果を良い形で発揮できるよう、細かい準備を進めたいです。羽田イノベーションシティーでお会いできることを楽しみにしております。

  • 羽田イノベーションシティーOPイベントに参加しました

    本日は羽田イノベーションシティーのオープニングイベントです。 もともとは7月を予定していたようですが、コロナ禍の影響で延期となり、本日の開催となりました。 こちらのイベントは全体でというものではなく、入居予定の各企業が各々で行うようなスタイルです。 弊社は普段からとてもお世話になっているさわやか信用金庫様がこちらの施設内に開設されたビジネスマッチングセンターのオープニングイベントに招待いただき、取引先を代表して、開発中の自律移動ロボットのプレゼンテーションとデモ走行を行いました。 注目度の高さに驚き! 9時少し前に羽田イノベーションシティーのある天空橋に到着し、駅から出た自分が最初に目にしたものは溢れかえる報道陣でした。 様々な企業のロボットが展示されており、それをを囲んだ多くの人だかりができていました。 簡単に撮影をし、さわやか信用金庫様の前でみんなと合流です。 そしてこの時、自分以外のスタッフの異様なテンションに気がつきました。 話を聞くと、昨夜、開発チームはだいぶ遅くまで頑張って最終調整を行っていたようです。 自分がオフィスを出る時も屋外で実験中でしたが、その後もだいぶ頑張ってくれたようです。 しかし、やれるところまでやれたという満足感もしっかり伝わりました。 さわやか信用金庫様のオープニングイベント 全員集合の後、多田はプレゼン会場へ通されこの後のプレゼンの準備へ。 開発チームは控室を用意してもらい、デモ走行の準備。 自分はオープニングイベントの取材です。 事務所開きが始まりました さわやか信用金庫の篠理事長様のあいさつに始まり、大田区選出の衆議院議員 平様、財務省関東財務局東京財務事務所長 井上様の挨拶もあり、企業だけでなく、行政からの注目も高い事がうかがえる事務所開きでした。 イベントのクライマックスはテープカット 豪華な参加者の皆様を、さわやか信用金庫様がスポンサーをしているWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)東京羽田ヴィッキーズのマスコットキャラクター ヴィッキーちゃん(左)、公式マスコットのまころん(中)、まめたん(右)が脇を彩っていました。 プレゼンテーション テープカットも無事に終わると、いよいよ多田が登場する記念のプレゼンテーションです。 あっという間に会場の席は埋まり、予定通りにプレゼンテーションが始まりました。 今回の会場にはこの後弊社のMightyとコラボする予定のさわやか信用金庫様の法被をまとったロボット君も参加です。 今回は、受講者が様々な分野の経営者層の方々でしたので、技術的な話というよりは、弊社の目指すものづくり、ミッション、サービスについての紹介でした。 デモ走行スタート たくさんの方から暖かい拍手をいただき、プレゼンが終わると、今度はでも走行が始まりす。 渡辺君と馬場君に若干の緊張が見えましたが、控え室を出発です。 会場入りの前にヴィッキーちゃんと写真撮影。 そして、10時30分~多くのギャラリーの中、でも走行スタートです。 途中、篠理事長様とマスコットキャラクターと記念撮影 ロボット系メディアであるロボスタ様から取材も受けました。 ありがたい話で日曜日には早速、以下の記事が掲載されていました。。 羽田に未来型スマートシティ「HANEDA INNOVATION CITY」オープン さわやか信金のハッピを着た搬送用自律移動ロボット「Mighty」を見てきた Piezo Sonicが開発 強風の影響などもありましたが、どうにか無事に乗り切ったのもつかの間、急いで追従実験の仕様に切り替え次の実験に備えます。 多田はこのタイミングでやっと一休みです。 追従走行スタート とにかく急ぎで仕様変更を行い、カフェスぺースを拠点にしているavatarin様を尋ねます。 先日の実験結果から、ARコードをタブレットで映し、急な逆光にも対応するという方法で実験スタートです。 突然始まった実験でしたが、通路を行く人の興味はだいぶひけたのではないかと思います。 Mightyの目線はこんな感じです。 そしてデモ走行用に仕様変更 追従試験が終わると、10分後のデモ走行に向けて急いで仕様変更。 渡辺君は途中から笑いながらの作業。急いでいる時って笑いが出るのかもしれませんね。 そしてまたそいででも走行の会場へ。 で、これが終わると仕様変更をして、追従走行の会場へ! これをひたすら繰り返しました。 まとめ 気がついたら16時30分。お疲れ様の一言と拍手に包まれて本日のスケジュールは終了です。 最後に多田とスタッフ、そしてこのイベントとMightyの様子を見に来てくれた、本プロジェクトのモビリティー分野のリーダーである中央大学の國井先生と記念撮影。 急いで帰社。 開発チームは明日に向け、実験中に多田が見つけた走行アルゴリズムのバグをなおすようです。 バタバタ続きのイベントでしたが、多くの見学者にMightyを披露できたこと、そしていろいろな要望や質問をいただけたことは、このプロジェクトにとってとても有意義なことです。 皆様の期待に応えられるよう、明日からまた開発に勤しんでいきたいとスタッフ全員で誓いました。

  • オンラインイベントで登壇します

    9月24日(木)Startup Hub Tokyo TAMA主催による、「個人でも始められるものづくり起業を成功させるためのポイントお伝えします!」と題したオンラインイベントにて講師を務めます。 19:00~20:30までの予定で質疑応答コーナーもございます。 参加申込は12時迄です。皆様のご参加をお待ちしております。 オンラインイベントの詳細と参加申込はこちら

  • イベントの朝に

    9月19日(土)も朝から羽田イノベーションシティーでのイベントがあったのですが、自分は集合時間になっても自宅で過ごしていました。 自宅で待機している理由ですが、あるテレビ番組を見るためです。 9時25分、日本テレビをつけてその時を待ちます。 そして、ついにその時が・・・一瞬ですが ぶらり途中下車の旅にMighty稼働実験中の弊社スタッフが登場しました! 撮影は9月前半 映し出されたMightyは 1.6号機の本番前の状態です。 ここから、短時間の間にヒューマノイドユニットのボディを搭載できるようになった1.7Verが生まれ、この日行われている羽田イノベーションシティーのグランドオープンイベントでお披露目となりました。

  • Startup Hub Tokyo TAMA 様主催のオンラインセミナーにて講師を務めました

    2020年9月24日(木)19時よりStartup Hub Tokyo TAMA 様主催のオンラインセミナー 『個人でもはじめられる、ものづくり起業を成功させるポイントお伝えします!』 にて、弊社多田が講師として登壇し、ものづくりで起業を志している方を対象に、自身の経験からくる起業のためのポイントをお話させていただきました。 Startup Hub Tokyo TAMA|TOKYO創業ステーション 今年の1月にも同じようなテーマのセミナーで講演をしているのですが、 AIITシニアスタートアッププログラムにて講義をさせていただきました 前回は『主に50歳以上で起業に興味・関心のある方々』を対象にしていたのに対し、 今回のセミナーは『35歳以下くらいの方々』が主な対象でした。 【今回のセミナーの主な受講者様】 ●(個人で)ものづくりで起業したいと思っている方 ●これから起業したいと思っている方 ●サラリーマンから独立したいと思っている方 起業のポイントと大切なことについて セミナーが始まり、冒頭でStartup Hub Tokyo TAMA様の活動と施設紹介の動画が流れた後、多田の名前が呼ばれました。 上述しましたが、このようなテーマについて話すのも、WEBセミナーの登壇も、共に今回で2度目です。ディスプレイの向こう側にいる多田の表情にも若干余裕が感じられた気がします。 会社の概要、事業、商品・サービスの説明、取り組みなどを話した後、本題であるスタートアップに向けての講義が始まりました。 多田の起業経験やその際に感じた感情、今に至るまでに得たノウハウ、過ごしてきた過去は変わりませんが、 前回の起業セミナーの受講者(主に50歳以上で社会人経験が豊富)の方々と、今回のセミナーの受講者(35歳以下)の方々では、今まで得てきた経験、自身がおかれている状況、経済的な状況、アイディアなどが異なるはずですから、同じ事を話すにしても話し方は変わってきます。 起業において注意しなければいけない優先順位も異なるのかもしれません。 会社のスタッフという立場ですが、どのような話が聞けるか楽しみでした。 多田が重要だと話していた内容 議事録のページではないので、セミナーの詳細を書くつもりはないのですが、重要だと感じた点をキャプチャしたので個人的な解説を付けて紹介します。 多田は全て兼ね備えています!全てを持っている人がいたら、起業向いているかもしれません。「勇気がない」という場合は、弊社に転職するという選択肢もお勧めです! 多田も全てを持っているわけではないと思いますので、持っていないものがあっても大丈夫だと思います。 これについても多田は全て持っています!ですので、全てを持っている人がいたら、起業に向いているはずです。当然弊社に転職することもお勧めです。 赤字の補足は多田が準備しておいた方が良いと強く感じたこと、そして青字の補足は起業してから強く感じたこと?みたいです。自分自身で体験しているからこそ出せるアドバイスなのだと思います。 起業するつもりであればあるほど、会社員時代の過ごし方は重要ですね。 とにかく自分の強みと、意外と見落とされがちのコミュニケーション能力を磨き、自分にしかできない仕事で起業してください。 たくさんの質問をいただきました プレゼン終了後、ナビゲータの林様を含め、計13件の質問をいただきました。 この中で、自分が感じた中で面白いと思った質問と回答を紹介します。 周りの人をまき込んでいくコツは? 自分が話すというよりはとにかく話を聞くこと。8割くらいを相手がしゃべっていれば理想的です。 たくさんの打ち合わせを隣で見ていますが、多田は自分が8割話す時でも相手をまき込んでいるので、どっちでもまき込めています。しかし、これはかなり上級者の技なので、初心者の方は相手に話をたくさんさせるほうが良いと思います。 他の質問の多くは資金調達系の内容 多田の経験から、ものづくり関連の企業は取引を始める時に資本金などの情報を見られることが多いとのことです。 あまりに少ないと、実現できるか不安に思われてしまいます。 そして、何より、300万円くらいが手元にあっても、常に『試作』に費用が必要となる製造業。300万円くらいだと数カ月で使いきってしまう可能性があるみたいです。 日本にエンジェル投資家を探すことは非常に難しいです。なので、メーカーとして起業する場合は、300万円はなんとしてでもかき集めたほうが良いとおもいます! 多田の今までの経験から言えば、資本金は300万あれば、少なすぎるとは言われないようです。 貯金と資金調達方法の確保、ぜひとも頑張ってください。 Startup Hub Tokyo TAMA | TOKYO創業ステーションのご紹介 Startup Hub Tokyo(スタハ)は、「自由に仕事がしたい。」「収入をもっと増やしたい。」「経験・知識や資格を活かして働きたい。」 「でも、何からはじめたらいいかわからない。」・・・・そんな方たちを応援する、創業支援施設です。 【サービス】 あなたの起業がぐっと近づく、無料のサービスが充実 ●無料利用できるコワーキングスペース ●Wi-Fi完備、起業関連書籍の閲覧方法 ●コンシェルジュに無料起業相談可能 ●一時保育サービス(予約制) ●ほぼ毎日イベントを開催 【営業時間】 ●月~金 10~22 時 ●土・日・祝 10~18時 【アクセス】 〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS E2 3階 ●JR立川駅から徒歩約8分 ●多摩モノレール立川北駅から徒歩約4分 今まで勤めていた組織を出ると、急に仲間がいなくなったような感覚により、不安になることもあるようです。また、起業家と組織のスタッフでは仕事に対する感覚、働き方に対する感覚が大きく変わるため、相談できる人、仕事の話ができる人も急に減る感覚に襲われるようです。そういった人の相談に乗ってくれたり、同じような立場や似ている考え方の仲間と出会えるStartup Hub Tokyoは、起業に興味を持ち始めた人、決心がつかない人、すでに駆け出し始めた人が利用するのに最適な施設とサービスだと思いました。 まとめ 最初から全てをそろえていることは無理です。たくさん時間をかけて考えたり、余裕をもって準備できるようなこともなく、常に全力疾走です。そして、走りながら決断を下さなければいけないことの連続です。とても大変です。しかし、それを続けていれば手を差し伸べてくれる人はいますので、とにかく前向きに、そしてものづくりの中で新しい何かを生み出していく楽しさに触れてください。 起業はできる人とできない人に分かれるのではなくて、しちゃう人としない人にしか分類できません。しちゃう人は準備ができていても、できていなくても起業しちゃうからなのです。 あなたはどっち? 個人的に一番心に残ったシート 社長、いつもありがとうございます!

  • 「第23回 関西機械要素技術展」出展のお知らせ

    2020年10月7日(水)~ 10月9日(金) 10:00~18:00(最終日のみ 17:00) インテックス大阪 にて開催される第23回 関西機械要素技術展に出展します。 Piezo Sonicとしては初となる関西エリアでの出展です。 関西 機械要素技術展(M-Tech)は、モータ、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械部品や、切削、プレスなどの加工技術、表面処理の技術を一堂に集めた展示会です。 第23回 関西機械要素技術展の詳細はこちら 出店の経緯 今回は、先日受賞した「第31回 大田区中小企業 新製品・新技術コンクール」の褒賞出展として出展させていただきます。 弊社ブースでは、「第31回 大田区中小企業 新製品・新技術コンクール」や初のグッドデザイン賞を受賞した、ピエゾソニック モータの静音・高トルクを御自身で確認していただくことができます。 オンラインブースも設置しておりますので、ご来場が難しい場合はぜひ下記よりご登録のうえ、ご参加ください。 オンライン登録はこちら 【展示会概要】 ・会期:2020年10月7日(水)~ 10月9日(金) 10:00~18:00(最終日のみ 17:00) ・会場:インテックス大阪(関西ものづくりワールド展 内) ・当社ブース:4号館(Hall4)/モータエリア  16-55 下記より招待券のお申し込みが可能です。 招待券のお申し込みはこちら ※ブース内の消毒及びアルコール消毒液の設置を行い、新型コロナウイルス感染対策を徹底したうえで出展させていただきます。 ※会期中は新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の為、説明員はマスクやフェイスシールド等を付けることがございますのでご了承ください。 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。こちらのノベルティが手に入るかもしれません ノベルティーを制作しました

  • オリムベクスタ株式会社様 主催オンラインセミナーに登壇します

    2020年10月21日(水)10時30分より、オリムベクスタ株式会社様が開催するオンラインセミナーに弊社多田が登壇いたします。 本セミナーでは、超音波モータの研究・開発に20年以上携わっている多田が、ピエゾソニックモータの特徴や操作方法、使用時のポイント、選定方法についてご紹介させていただきます。 詳細はこちらから 当日のコンテンツ(予定) ・電力ゼロで姿勢保持ができる駆動原理 ・MRIなど強磁場環境で利用できる理由 ・超音波モーターに適した事例と既存製品からの置き換え時のメリット ・超音波モータの制御方法 ※内容は予告なしに変更する場合がございます。 【イベントの詳細】 ・日時:2020年 10月21日(水)10時30分~「Zoom」を使用して開催 ・セミナー名:「超音波モータの基礎と使い方、特性を考慮した活用方法」 ・内容:ピエゾソニック モータ(超音波モータ)の特徴や操作方法、使用時のポイント、 選定方法についてのご紹介 ※詳細およびお申込みは、オリムベクスタ様ホームページ(下記URL)よりご確認ください。 オリムベクスタ様ホームページはこちらから これまで超音波モータを検討されたことがある方はもちろん、超音波モータを初めて知る方にも適した内容となっておりますので、ぜひご参加ください。 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

  • 東京都ものづくりベンチャー育成事業(Tokyo Startup BEAMプロジェクト)に採択されました

    この度、株式会社Piezo Sonicは東京都主催の支援事業「東京都ものづくりベンチャー育成事業(Tokyo Startup BEAMプロジェクト)」に採択されました。 今回の事業 PiezoSonicは体が不自由・老齢になっても、楽しい生活を送ることができるためのサポートシステムの構築および、人とロボットが共存する世界の実現を目指します。 「介助サービスロボット用の静かで高トルクな新型モータの試作開発」として、中空モータや従来よりもより高トルクのモータ開発に取り組みます。 これは、弊社のピエゾソニック モータをより多くの機器で採用していただくための重要な開発になります。 支援期間のあいだに、DMM.make AKIBA様、東京都産業技術研究所様にもご支援をいただき、サポートロボットへの実装を想定した実証実験まで実施する予定です。 東京都ものづくりベンチャー育成事業(Tokyo Startup BEAMプロジェクト)とは 都内製造業の出荷額等・付加価値額は減少傾向にあり、ものづくり産業は厳しい状況に直面しています。 今後都内ものづくり産業がより一層発展していくためには、新たな担い手となる優れたものづくりベンチャーを数多く育成する必要があります。 一方、創業間もないものづくりベンチャーは、アイディアやコアとなる技術はあるものの、アイディアを形にするための設備や資金、ノウハウが不足しており、企業が成長するまでに多くの時間と労力を要します。 そこで、近年、急速に成長している中国深セン市のものづくりのエコシステムを参考に、東京都と支援機関等が連携し、ものづくりベンチャーが短期間でアイデアを形にすることができ、技術指導や機器利用、資金調達等、段階に応じて必要な支援を受けながら短期間で成長できるようなエコシステムを東京都に構築するため、本事業を実施します。 (東京都報道発表資料より引用) 事業詳細はこちら Tokyo Startup BEAMプロジェクト 東京都プレスリリース資料 2020年10月22日(木)16時には、Tokyo Startup BEAMプロジェクトのキックオフイベント(オンライン)が開催されます。参加無料となっておりますので、ぜひご覧ください。 イベントはこちらよりご覧いただけます。 株式会社Piezo Sonicについて 株式会社Piezo Sonicはファブレスのモータ・ロボットメーカです。 「ピエゾソニック モータ」を活⽤した、⼈にやさしいロボットの開発を⽬指しています。 創業者は超⾳波モータの開発、研究に24年以上携わっており、その経験を活かして⾼トルクで耐久性に優れた新型超⾳波モータとしてピエゾソニック モータを開発・製造・販売しています。 超⾳波モータの開発を通して獲得した機構設計、回路設計における⾼い技術により、モータの応⽤機器やIoTデバイス、ロボットの開発事業も⾏っています。中央⼤学と⼤⽥区の連携事業として進めている「搬送⽤⾃律移動ロボット」は、⽉⾯探査ロボットの技術を⼀般環境に適応させたものです。⾼い段差乗り越え能⼒を持ち、⼯場での⾃動搬送や、追従⾛⾏機能を利⽤した空港等での搬送⽀援を⽬的としています。

  • 【第10回 おおた研究・開発フェア ONLINE に出展します】

    2020年10月22日(木)~ 10月23日(金) にオンラインで開催される公益財団法人 大田区産業振興協会様 主催の「第10回 おおた研究・開発フェア ONLINE」に出展します。 おおた研究・開発フェア とは 大学など研究機関や企業の研究成果や新しい技術力を紹介し、その実用化を促すことで産業界を活性化することを目的とした展示会です。 また、今回は10回目にして初のオンライン開催となっております。 >第10回 おおた研究・開発フェア ONLINE 詳細はこちら 今回、Piezo Sonicのオンラインブースでは、高トルク型超音波モータと搬送用自律移動ロボットの紹介をさせていただきます。 また、弊社の技術・製品について詳しく説明させていただいたプレゼンテーション動画もご覧いただくことが可能です。 【開催概要】 ・名称:第10回 おおた研究・開発フェア ONLINE ・会期:2020年10月22日(木)~ 10月23日(金) ・会場:オンライン ・参加費:無料 ※来場事前登録は以下のURLよりお申し込みが可能となっております。 来場事前登録はこちら 弊社の業務、弊社製品に興味をお持ちの方、この記事をご覧いただいた方に、お会いできることを楽しみにしております。

  • ASAC 第10期Demodayでプレゼンを行いました

    10月20日(火)に、かつて弊社の多田もお世話になったASACの第10期採択企業10社による成果披露の事業のプレゼンイベントにて、ASAC卒業生代表としてOBプレゼンを行いました。 このイベントに参加の打診を受けた際、少し前に受賞式の記事を書いたなと思い、過去の記事を調べてみましたが、すでに半年前(20年3月)のエントリーでした。 東京都運営ASAC 9期 Demo Day 大賞:オーディエンス賞を受賞しました 時間が経つのが早いですね。 そんなこんなで多田の出番 イベントの詳細は割愛しますが、やはりここに出てくる方はみな優秀ですし、意識も高く、プレゼンが上手な方ばかりです。 きっと素晴らしい会社を、そして商品やサービスを創られているのだと思います。 現役の受講生のプレゼン、そして投票が終わると、9期の同期生である株式会社UrDoc LIFE & TECHNOLOGYの唐橋様から卒業生プレゼンが始まりました。 前回、弊社(多田)が大賞を受賞しましたが、それ以外の多くの賞を受賞したUrDoc LIFE & TECHNOLOGY様が発表された「外国人」と「医師」のマッチングサービス『ユアドク』は、相変わらず未来と可能性を感じさせてくれる内容でした。 そして、ソフトウエアとWEBサービスが多い中で、弊社はごりごりのハードウエア系ビジネス。 6カ月前にも同じように感じましたが、やはり画面越しでもここに多田がいることは非常に特徴的です。 5分という駆け足のプレゼンでしたが、現役の受講生やこれからの受講を考えている方に対してOBとしての威厳?を見せることができたのではないでしょうか? 今回も未来を感じさせてくれる受賞者がたくさん ベストメンター賞 生徒の受賞の前に、最も人気が高かった講師が表彰されるベストメンター賞の発表がありました。 ベストメンター賞は株式会社tsam 様 なんと2期連続の受賞です。素晴らしいです。 授賞式 優秀な中でもさらに優秀だと評価された方々です。この先の展開が楽しみですね。 AWS賞 ゲシピ株式会社 住友不動産Prize 株式会社マリスcreative design Dip AI.アクセラレーターPrize タイムリープ株式会社 オーディエンス賞(大賞) Go Visions株式会社 皆様おめでとうございます。 終わりに 最後のあいさつで「今回のオンラインイベントは視聴が570名を超えた瞬間もあった。」と報告がありました。 こちらのスクールはもちろんですが、起業家や起業を目指す人にどんどん注目が集まってきているという事ですね。 今回も短い時間だったとはいえ、多田のプレゼンも多くの方の目にとまったと思います。 この先の動きを注目してくれる人もできたかもしれません。 また、イベント最後の閉会のあいさつの中で、印象に残る特徴的な言葉を聞きました。 「起業家がミラクルを起こすしかない!」 自分たちは起業家についていく立場ですが、PiezoSonicで働くという事は、そのミラクルの一部を担うという事です。 自分も「ミラクルを起こす活動の一部を担った。」と誇りをもって言えるように、この先も仕事をしていきたいと思いました。 ASAC11期は11月11日にスタートされるようです。 数字が良いですね。

  • オリムベクスタ株式会社様 主催オンラインセミナーにてプレゼンを行いました

    2020年10月21日(水)10時30分より、オリムベクスタ株式会社様が開催するオンラインセミナーにてプレゼンテーションを行いました。 オリムベクスタ様は、オリエンラルモーター株式会社が100%出資されたグループ会社で、多くの方が元オリエンタルモーターの営業経験者です。 オリエンタルモータ社の製品はもちろんのこと、モータと組み合わせて使う機構製品や制御機器、オリエンタルモーター製品だけではカバー出来ない、駆動機器なども販売するとても専門性の高い商社様です。 皆様、モータ及び機構・制御にいたるまで幅広く、そして深い知識を持っていらっしゃいます。 オリムベクスタ株式会社のHPはこちら そんなオリムベクスタ様に、機会をいただき、ピエゾソニックモーターを1時間30分にわたりご紹介させていただきました。 以下、プレゼンテーションをまとめました 「高安全性」の定義と原理 人の近くで動く装置に使用されるモータに一番求められるものは「高安全性」にあると常々多田は主張しています。 弊社が考えるモータの高安全性とは、 ● 電気が止まっても姿勢を保つ。倒れない。 ● ノイズ・磁力で誤動作しない この2つがポイントであると考えています。 電磁力を利用する従来のモータでは、電力供給が途絶えた場合の姿勢保持はギアやクラッチなしには実現できません。また、ノイズに対して高い耐性を持たせることも難しいです。 これに対し、ピエゾソニックモータは、駆動力に磁石やコイルを利用していない、駆動原理が新しいモータです。 電力ゼロで姿勢保持が出来る駆動原理とは ピエゾソニックモータに関して、お問い合わせの多い質問です。 ピエゾソニックモータは回転型超音波モータと呼ばれるジャンルのモータです。その駆動原理は「圧電セラミックの伸縮運動を利用して回転力を発生させ、これを摩擦力で伝達」させています。 駆動原理は難しいのですが、イメージで言うと、圧電セラミックで発生した伸縮運動でロータに回転力を伝えるステータを海の波のように変形させます。その波の動きにつられて、まるで海にビーチボールを投げると波に乗ってボールがいったりきたりするようにロータが回転します。 回転信号が止まると圧電セラミックの伸縮運動が瞬時に停止するので、ステータとロータが密着した状態になります。ロータはステータとの摩擦により状態を維持するので、電力ゼロで姿勢保持が可能となります。 MRIなどの強磁場環境での利用 超音波モータは磁石やコイルを利用していないモータであるため、MRI等の高磁場環境での使用に適しています。 弊社のピエゾソニックモータでは、一般環境用モータと磁場環境を考慮した磁場環境用モータの2種類を用意しています。磁場環境用モータは、ネジやベアリングに至るまで非磁性材料で構成されています。 超音波モータに適した事例と既存製品からの置き換え時のメリット 一般的に超音波モータをDCモータやステッピングモータと比較すると、弱点といわれるのは寿命です。しかし、構造と素材から高耐久に成功したピエゾソニックモータは、間欠動作で考えればステッピングモータと遜色ない耐久性を実現しています。 また、バックラッシュが無く、ブレーキやクラッチを必要としませんので筐体の小型化と軽量化、部品を減らすことによるコストの削減に貢献します。 工場で使用するメリット 工場での使用に関しては、安全であるといえます。 例えばロボットアーム等に使用される場合、急な電力低下にたいして瞬間的に停止いたします。慣性による災害を防止することができます。 医療機関での活用 医療機関の使用に関しては、静音性と非磁性という特徴を活かした新装置の実現が可能になります。 MRI等の高磁場環境下における、静音性に優れた位置決め装置実現やMRI内で使用可能なサポート機器の開発も可能となります。 活用するメリット 活用するメリットをまとめると、ピエゾソニックモータへの置き換えは、 ● 搬送力の向上(高トルク化・・・DCモータの5倍) ● 位置決め精度の向上による円滑動作(高精度化・・・0.025度以下) ● 電力ゼロをブレーキレスで姿勢保持(安全性の向上) という価値を創造します。 また、これら特長のミックス技術による新事業の展開が期待できます。 利用事例・活用先 ピエゾソニックモータの利用事例としては、 直動機構: ● 1軸のノンバックラッシュ搬送装置 ● 小型のXY搬送装置 等があげられます。 回転機構: ● 直交、回転位置決め装置 ● 連続回転する計測機や無重力ブレーキ 等があげられます。 エンジニア様のメリット ピエゾソニックモータの置き換えにより、エンジニア様は既存製品の高トルク化、精密な位置決め、最終製品の小型化が可能となります。 具体的には、 ● 搬送力の向上 ● 位置決め精度の向上による微細運動 ● モータ占有領域の省スペース化による装置全体の小型化 ● 静音化による労働環境の改善 ● 防磁化による活用領域の拡大 を実現し、性能向上による顧客要求の実現に貢献します。 経営者様・購買担当様のメリット 既存製品の小型化、簡略化が実現可能ですので、結果としてコスト削減に貢献できます。 具体的には、 ● 減速機が不要となり、部材管理コスト、在庫リスクの軽減 ● 装置全体の小型化による総製造コストの軽減 ● 静音化による顧客満足度の向上に寄与 ● 防磁化による販売先の新規獲得 ● 既存製品のMRI内用対応 以上のものを可能とし、コストを抑えつつ競争力のある新製品を開発可能とします。 質問コーナー ここまで説明した段階で、第一回目の質問を受付ました。 「ピエゾの原理を使用して、音は静寂というお話をおうかがいしました。深くて大きな音が出るイメージがあるのですが、この超音波モーターはそのような音は発生しないでしょうか?」 全く無音かといえば、無音ではなく静音性をアピールしています。隣に誰かがいるとかしゃべっているという環境下ではほとんど音は聞こえません。 「超音波モータを搭載した精密ステージのラインナップを教えて欲しい。」 基本ラインナップという製品ではないため、お客様のご要望を確認してセミオーダー対応をしています。精密ステージ以外の製品についてもお手伝いできる体制を整えています。 ここでオリムベクスタ木村様から素晴らしい答えが モータはピエゾソニック様をご利用いただき、ステージとして使う場合にはオリムベクスタにご相談下されば、組み合わせてご提案させていただきます!! そうですね。何かございましたら、オリムベクスタ様へご相談ください。 最後に ピエゾソニックではライナップしているモータの販売を軸としながら、モータを活用したカスタム製品の開発を承っています。この点が他社との大きな違いですので、開発したい案件があればオリムベクスタ様を通じてご相談ください。 以上が約1時間30分にわたるセミナーの概要です。 今回のセミナーでは、実質的な質問が非常に多くありました。私としては弊社製品に注目していただけていることが実感でき、嬉しかったです。 オリムベクスタ様には今回、このような場に参加させていただき、感謝しています。

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