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小学生の社会科見学を開催しました

  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分

先日、大田区立中富小学校の3年生の皆さんをお迎えし、会社見学を実施しました。社内の設備や、高トルク超音波モータ「ピエゾソニックモータ」、自律移動ロボットMightyをお見せし、児童の皆さんは興味深そうに見学されていました。本記事では、見学の様子をお届けします。


小学生に3Dプリンターについて説明するエンジニア

もくじ



社内の設備や製品に興味津々


当社の中央事業所があるテクノフロント森ケ崎にお越しいただいたのは、大田区立中富小学校3年生の15名。当日は当社のエンジニアが説明員として出迎え、社内を案内して回りました。


最初にお見せしたのは、高トルク超音波モータ「ピエゾソニックモータ」。小型で軽量で、磁石やコイルを使わないという特徴を説明し、実際に回っているモータを触ってもらいました。モータの周りには人だかりができ、「モータ知ってる!」「モータって初めて触った!」「音が静か!」などと声が上がっていました。


超音波モータ「ピエゾソニックモータ」を触る小学生たち

社内をぐるっと一周し、3Dプリンターや組み立て途中の自律移動ロボットMightyを見学。3Dプリンターの説明では、3Dプリンターを使って製作したプラスティックの部品を紹介。稼働する3Dプリンターを熱心に眺める児童たちのなかからは、「3Dプリンター知ってるよ」という声も聞かれ、近年のめざましい普及の拡大を実感しました。



小学生からの質問にエンジニアが回答


自律移動ロボットMightyを取り囲んだ走行デモンストレーションでは、走行の様子に歓声が上がります。しゃがみこんでじっくり観察したり、配布したMightyの紹介のチラシと実物を見比べる様子も。Mightyを観察しながら、手持ちのプリントに書き写していました。


今回は、Mightyをリモコン操作で動かしました。リモコンを目にした児童たちからは、「ゲームのコントローラーみたい!」「僕もやってみたい!」という声も上がりました。Mightyがゲームのコントローラーのようなリモコンで動かすことができるということへの驚きと、自分にもできそうだというとっつきやすさを感じてもらえたのかもしれません。


自律移動ロボット(AMR)Mightyを観察する小学生たち

Mightyの走行デモンストレーション後は、小学生からの質問タイム。普段使用する材料や機械、モータやMightyに関して、さらには会社の創業経緯に至るまで、さまざまな角度の質問が寄せられ、エンジニアが回答しました。「(仕事をしている中で)どんなときにうれしいと思いますか?」など、仕事観に触れる質問もあり考えさせられる場面も。


普段はPiezo Sonicのものづくりを体現するエンジニア。こうして小学生からの質問に答えることで、自身の業務や会社の取り組みを振り返る貴重な機会となりました。


質問に答えたエンジニアは、「児童の皆さんは、臆することなく積極的に質問して、回答を熱心にメモしてくれていて、こちらも真剣に答えなくてはと思った。今日の体験がものづくりに興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」と語りました。



今後も地域とのつながりを強化


普段なかなか見る機会のない設備や製品を目の当たりにし、児童の皆さんは興味津々な様子でした。皆さんにとって、ものづくりやモータ、ロボットを知っていただく機会になっていたら幸いです。


当社では今後も地域とのつながりを大切にしながら、会社見学などの活動を続けてまいります。

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