「HICity 次世代ロボティクスMeetup」参加のお知らせ
- 6月1日
- 読了時間: 3分
株式会社Piezo Sonicは、2026年6月5日(金)、羽田イノベーションシティにて開催される、次世代ロボティクス実証プロジェクトのローンチイベント「HICity 次世代ロボティクス Meetup」に参加いたします。
本イベントでは、異なるメーカーのロボットを統合管理する共通基盤「OPEN-RMF *」の社会実装をテーマに、搬送ロボットがエレベーター等と通信しながら自律走行する「ロボットデモツアー」や、参画スタートアップによるピッチを実施。労働力不足解消の鍵となるマルチベンダー連携の最前線を公開し、ロボットが社会に溶け込む未来の施設運営モデルの構築と、実証を通じた協働パートナーとの連携加速を目指すイベントです。 * Open Robotics Middleware Framework:異なるメーカーのロボットやエレベーター等の設備を、一つのシステムで統合管理・制御するための共通基盤のこと。
当日は、会場内で自律移動ロボットMightyの走行デモンストレーションを行うほか、トークセッションに弊社代表取締役の多田が登壇いたします。

背景:ロボット社会実装の壁「マルチベンダー連携」とは
近年、深刻な労働力不足を背景にサービスロボットの導入が急務となっています。
しかし、現場では「異なるメーカーのロボット同士が同じ空間で連携できない」「ロボットがエレベーターなどの建物設備と通信できない」といった、いわゆる「マルチベンダー連携の壁」が導入効率を阻む大きな課題となっています。
本プロジェクトは、東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」における「MoRo」支援のもと、SolidSurface株式会社や当社などのスタートアップ企業が連携し、メーカーを問わずロボットや設備を統合管理できる共通基盤「OPEN-RMF」の実証実験を開始。ロボットが自律的に施設内を移動し、業務を完遂するスマートな施設運営モデルの構築を目指します。
SolidSurface株式会社によるOPEN-RMF実証フィールドには、自律移動ロボット「Mighty」の参加も予定しています。
当日のプログラム
【第1部】戦略発表・報告会(13:30~14:50)
東京都「TIB CATAPULT」事業による「MoRoプロジェクト」の狙い
SolidSurface株式会社によるOPEN-RMF実証フィールドの概要説明
トークセッション
「ロボットサービスの普及には何が必要か― 現場・建物・ロボットをつなぐ運用設計とは」
【登壇者】
羽田みらい開発株式会社 主任 徳光勇人氏
SolidSurface株式会社 代表取締役 酒造 孝 氏
株式会社Piezo Sonic 代表取締役 多田 興平
【第2部】MoRoスタートアップ・構成企業ピッチ(15:00~15:40)
次世代ロボティクススタートアップおよび構成企業による、社会実装に向けたリバースピッチ
【登壇者】
◆スタートアップ
株式会社Aladdin
株式会社ストリーモ
ハナモフロル株式会社
◆構成企業
シャープ株式会社
TDK株式会社
【第3部】交流会・ビジネスマッチング(16:00〜17:00)
参加者同士のネットワーキング、および実機展示。
※会場内では自律移動ロボットMightyの走行デモンストレーションを行います。
開催概要
名称:「HICity 次世代ロボティクス Meetup 〜MoRoプロジェクトによるSolidSurface社実証フィールドのご案内〜」
日時: 2026年6月5日(金)13:30~17:00(受付開始 13:00)
会場: 羽田イノベーションシティ ゾーン K 201 PiO PARK (ピオパーク) (東京都大田区羽田空港1丁目1番4号)
参加費:無料・事前登録制
主催: MoRoクラスター事務局(合同会社DMM.com)
合同会社DMM.com社プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005048.000002581.html
弊社の業務や製品にご興味をお持ちの方にお会いできることを、心より楽しみにしております。



